BDの感想です。
借りてきた三作のうちの一作です。
X-MENシリーズの現在の最新作で、X-MENの誕生について描かれてます。さしずめXMENビギンズとかいう感じですかね。
マグニートとチャールズの対立までが描かれていてとても良かったです。
始まりはマグニートことエリックの幼少時からでした。偶然磁力制御の力を発揮したことによりナチスに目を付けられ軍事利用されるために色々されました。
ミュータント能力の発揮は突然変異とされてましたが、結構たくさんいたということはやはり進化なのでしょうか。何かがきっかけで進化したのか、よくわからない・・・。というか遺伝子が変化しただけで磁力を操ったりテレパシーを使ったり出来るものなのだろうか。レイヴンのような変化能力やビーストのような外見変化ならわかるんだけども。
やんややんやあってアメリカとソ連の戦争が勃発しようとしていましたが、首謀者のセバスチャン・ショウを捕らえることによってそれは回避されました。が、やはり異物は排除されるものでミュータントは危険と判断され総攻撃を食らいます。だがマジニート・・・じゃなかったマグニートの磁力の前には近代兵器なぞ無意味なものです。ミサイルは全てとめられ逆に送り返されます。
この時マグニートをとめるためにCIAエージェントがマグニートを撃ち、弾が兆弾してチャールズの腰に当たりました。これが原因で下半身が麻痺したわけですね。
それにしてもテレパスを防ぐヘルメットといい、部屋といい何が干渉しているのかが判明しているんですね。実は超能力は解明されていたりして!?
ビーストの皮膚が青い理由もあれで納得しました。遺伝子を元に戻すキュアはファイナルディシジョンで完成してましたが、こちらでは試作品のようなもので治すことはないけど外見を人間と同じにする目的で作られてました。まぁ失敗してビーストになっちゃいましたけどね。
それにしてもナイフをさして投げてまた引き戻すマグニートの動作がかっこよくてたまらなかった。鉄なんてどこにでも使ってるからもう最強部類だよね。
カメオ出演でヒュー・ジャックマンが出てたのに笑ってしまった。仲間の勧誘に対して「一昨日きやがれ」と言っちゃうのがかっこいいね。あの時はもう全身アダマンチウムだったのだろうか。って時系列から行ったらそうみたいね。・・・ああ、そうなると別にこの作品からミュータントが初めて生まれたわけじゃないんだっけか。
仲間探しの時に小さい頃のストームと思われる人物やサイクロプスっぽい子供もいてちょっと笑った。
X-MENの次回作は「ウルヴァリン: SAMURA」という名前らしいですけど、サムライて・・・サムライてなんだよ!!!これは邦題らしいですが、ダサいってレベルじゃねーぞ!!!!
まぁ見に行くんだけどねサムラーーーーイ!!!!