もはや皇帝候補としての威厳は無い。
さて、プラネタリー・メゾンの世界での役目は踊り子と判明したイオン。
どんくさい事に定評がありますが、踊り子の服に着替えて練習です。
どうみても水着です。本当にありがとうございます。
ちなみにこれを作ることが出来るので普段着にすることも可能です。まだ作っちゃいませんけどね!
そして踊りは盆踊りにしか見えない。いや、それよりも酷い何か違うもの・・・
あまりにどんくさく、いくら踊っても上達しないのでネイは焦ります。焦るあまりにまじめにやってんの?とまじめにやってるけどうまくならない人にとってはきつい一言を言い放たれます。まぁ普段からどんくさいからまじめなのかどうかわかんないよね。
それが原因で喧嘩が勃発。ネイの馬鹿!もう知らない!
駆け込んだ先はイケメンの家。反応はそりゃそうですよね。水着ともいえる服を着た・・・といえるかわからないけど、薄着の皇女様が泣きながら訪れるんだから。だがこの残念イケメンの感想はちょっと違いました。なぜそこでフィギュアに例えるんだ。てかリアルフィギュアってなんだよ・・・。マネキン?
アイドルに没頭しフィギュアを作るいわゆるオタクなイケメンですが、イケメンゆえにそんな負をちゃらにするほどの力があります。しかもただのオタクではなくバイオス屋を経営してるし、誰しもが使えるわけじゃないG2トロンという前世代のシェルノトロンのプログラムも扱えるほどの技術の持ち主です。なんだよハイスペックじゃねぇか・・・
事情を知った白鷹はイオンにG2トロンを薦める事に。まじなんっつーか、熱意を注げば注いだ分だけ答えてくれるっつーか。とにかく熱いんっすよ!とG2トロンの素晴らしさを語ります。
確かに習得には技量が必要なものっていいですよね。物を普及するには万人が等しく使えて、そこそこ便利であれば良いですが、極めたい人にとっては物足りない。その代わり習得は難しいが使いこなせばよりよく使えるっていう玄人好みなのは私も憧れます。
天文の皇女であるイオンですが、シェルノトロンはどうも使い心地が良くない模様。
いまさらだけど天文と地文は同じ人間なんだよね?だからやろうと思えばジェノムと同調できるし、シェルノトロンを使うこともできる。てっきり素質のある人ない人かと思ってたけどそうじゃないっぽい。
ということはジェノムとの同調の方がよいという天文派のイオンは結構珍しいタイプなのかもしれない。そもそも生まれが天文だったということで天文派になっていただけなら、元々地文派に近い考えを持っているのかも。
あれ、そうなると現在シェルノトロンを支持してる天文派は負けるんじゃね・・・?
書いてて思い出したけど、ジェノムとの同調は個人差があって使役するジェノムによって詠える魔法が段違いだからそれによっての階級が生まれるとか何とか。シェルノトロンなら万人が扱えるからそういうことにはならないけど、人と共生しているジェノムが死に絶えることになる。だから地文と天文での派閥が生まれた・・・んだった気がする。
ううーん、こういう世界観いいですねぇ。
イケメンのお陰でネイとも仲直りし、G2トロンを使用しての舞台演出用の魔法?もうまいこと再現できて踊り以外は準備が万端になりました。そしてこれがイオンのイメージした服だそうですが、どこの紅白。これはさすがに作ることは出来ないけど、こんなもん作れても困るな・・・。
そしていよいよ本番の時が。踊ることになった経緯は民衆にイオンの考えを伝えるため。
うまく言葉にすることはできないけど、詩にして伝えることは出来るという事です。
いつもぼやっとしててどんさくて何考えてるかわからないけど、芯はあるのでやるときはややるタイプですね。
いつも謎だったラブラブ度というものにハートが一個追加されてました。
これが何を意味するのかさっぱりわかりませんが、今後のバージョンアップで何か意味が出るみたいです。当初は何やっても何もかわらなったし未実装なのかなって思ってたけどそうではなかった。
記憶の修復の後の選択し間違えるとラブラブ度あがらないからなー。何も変化ないなら適当で言いやと思ってたけど、今度からは喜ぶ選択をしようそうしよう。
��カノンさんほどじゃないけど私だって・・・)