BDでの感想です。
プロメテウスを見てからエイリアンを見てみたいと思ったので、借りてきました。
近所のツタヤが旧作BDも100円になってたので良かった。
ちなみに後二作借りてきました。エイリアンシリーズではないです。
大人気となる原点ですが、さすが古い作品だけあってコンピュータが簡素な対話型で面白かった。映画の技術の進歩によってかなり自然なCGが使われる昨今においてああいうレトロなのもいいですよね。ノストロモ号も今ならCGでテカテカした感じでしょうけど、あの手作り感が新鮮に感じました。
序盤は結構静かな展開で、昼飯を食べた後だったので凄く眠かった・・・。
信号をキャッチして確かめに行き、たどり着いた惑星にあった船がまんまプロメテウスの船だった。そりゃエイリアンビギンズですから当たり前ですね。エイリアンを知っててプロメテウスを見た人は「エイリアンのあの船だ!」とか「あの部屋と同じだ」と思うんでしょうが、プロメテウスのあの部屋だ!ってなりました。というかまんま過ぎて改めてプロメテウスのキャッチコピー詐欺の酷さを感じました。
そこで見つけたのは有名なフェイスハガー。そういやこいつの祖先もプロメテウスで出てきましたね。寄生相手を麻痺させて活かし、子孫を産みつけて自分は死ぬという不思議な奴です。しかし体液が超強力な酸らしいので、フェイスハガーをぶんなげて撃ち殺せば強力な武器になるんじゃないかな。
見事寄生された状態で船に戻り、パニックの始まりです。
エイリアンという題材な割りに暗い描画で全体像が良くわかりませんでした。というか暗くして全体像をみせない状態の方が恐怖心を煽るという感じですかね。
見たのはディレクターズカット版だったので後から知ったんですが、船長が繭にされて殺してくれというシーンは本来無かったんですね。あれ見たとき貝獣物語のバイオベースを思い出しちゃった。
色々ありつつ脱出したけど、脱出シャトルにもエイリアンがしのびこんで寝ている姿には笑った。あんなに恐怖の存在だったのに意外とお茶目だった。
これが人気作品の原点ですが、他にも色々あるのでそのうち借りてこようかな。