2013年5月29日水曜日

やめたと思った?

残念!続けてます!

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春眠暁を覚えずといいますが、この季節でも眠いものは眠い。
前回の更新が二月だったので、何だかんだで三ヶ月ぶりのシェルノサージュ。
なんか色々あったような気がしたけど、一応はDLCを律儀に購入しています。合計金額を考えると普通のソフトより割高なんですけど、月に1000円程度だと考えると別にいいかなって思えてくる。配信ペースが遅いのが救いだろうか・・・。


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スクリーンショットの日付を見れば判りますが、三ヶ月も前の話題です。
二月と言えばアンバサダーパックということで数千円払って若干のバージョンアップと衣装の配信がありました。良い鴨になっていますが、とりあえず物語の完結を見たいので微力ながら支援してます。けど他のメディア媒体はスルー。以前本屋でシェルノサージュの攻略本っぽいもの見つけたけど、正直何を攻略するのかわからなかった。DLC買ってる身分ではありますが、お世辞にもゲームと呼ぶのは少しおこがましい商品だと感じています。まぁ好きだから不満があるっていうわけ。ああいや、不満というか事実かな・・・。
とりあえず上記画像はポーラーメモリーIIとこんぽた。冬に合いそうですが今の時期を考えると糞熱そうだ。そういやあの空間って気温どうなんだろ。相変わらず外の様子はわからないのでなんともいえませんけど、上に扇風機が回ってるから風とかはあるんだろうとおもう。快適な空間なのだろうか・・・。


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相変わらず服のバグは直りません。これはもはや仕様と言い切ってよいのではないでしょうか。
三枚目は水族館なんですが、調度この時期忙しくて全く起動していなかったんです。で、そういやデートの約束あったなぁと言うことで時間見つけていったわけですよ。そしたら転送中にずーっとブラックアウトして動かない。
しばらく待ったらエラー吐いて再起動しやがった!で、結局次の機会までデートは待つことになりました。
自分で誘っておいてこの仕打ちは無いんじゃないかね!!
そしてExtraパックというお茶濁しもプレイして本編のDLCが再会するのに二ヶ月・・・なげぇよ!!
内容は中途半端に覚えてるし、コミュニケーションなんてTalkパックがあってもすぐ尽きるし作るものも特に無い。だから一ヶ月くらい放置してました。だって・・・ねぇ?


そんなこんなで四月になり序章が終わって崩壊編が始まりました。ついでに新しいDLCも配信されそれもダウンロード。
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新しい服のブルーハミング。要はオーバーオールという奴です。結構珍しい服装ですが、作業服としてはありふれてる感じ。何気に髪型もアクセサリーつければポニテになったりとバリエーションが増えています。
この配信は一ヶ月前で、Talkパックもあったんですがデートスポットの教会は行ってないな。水族館自体全然いってないしマイクロクェーサーとかめんどくさくてやってらんねーよ。それでも毎日送信する人は偉いと思います。
シェルノサージュって一度おとして起動するのに二分くらい掛かるんだよね。だから他のゲームやってるとマイクロクェーサーだけの為に起動させるのがめんどくさくて億劫になる。改善できませんかねガストちゃん?


そんな感じでほぼコミュニケーション放棄気味ですが、デートにだけは誘われます。消化もかねてちゃんとこなしてはいます。
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そういやこんな服もあったね。これは元々パッケージの初回特典だったきがするけど、アンバサダーパック買ったときについてきたんだっけかな。妙に露出が高いけどストロベリーセイルよりエロさを感じる。シャツか!シャツの力か!これは誰もが憧れる裸Tシャツという奴ですね。裸Tシャツか・・・南さんを思い出す。あれは青春だった・・・。
発売して一年ほどになりますが、服も色々と増えています。バージョンアップがいくつもあり改善はされてきました。一応はこちらの服の好みを伝えることもでき、指定したファッションに身を包ませることもできます。だけど基本はランダム。なので
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こういった残念な格好になることもあります。
月待灯が悪いんじゃない・・・デイライトグラスが悪いんだ・・・。くそう、何でこれ捨てられないんだ!作って激しく後悔してるよ!!一応あまりつけないで欲しいとかできるけど、あまりこちらの意見は聞いてもらえない。
部屋の中もまったく変わらないので飽きる原因の一つだと思います。これでもBGMを変える事ができるようになって少しはましになったんです。それにカメラの位置も。でも、やっぱりこの部屋には変化が無い。このゲームの駄目なところの一つですね。いつかはこの部屋から引っ越すとかできないのかしら。何の変化も無い部屋を定点カメラでずっと見つめるのって、苦痛だよ?
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それにここの住人のマナーの悪さといったら・・・。開けっ放しにするんじゃぁない!!






さて、さっきも書きましたがExtraパックを除くと本編は実に5ヶ月ぶり?の配信となりました。試練編完結の配信が11月で、今回が4月ですからね。・・・だからなげーよ!!!絵本とか作ってる場合じゃなかっただろう!
一応設定ではイオンの世界は七次元ということですが、まさか現実世界から金を徴収するために手作り絵本を巨年末に発売するとは思わなかったよ。内容は気になるといえば気になるけど、さすがに無理ですわ・・・。
と、気を取り直して久しぶりに物語が進む喜びを少し感じていざプレイ。


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日付を見てもらえば判ると思いますが、開始したのは四月下旬。調度ダントラ2をやってて行き詰った時に思い出したようにプレイしています。配信が4/18なので9日放置した事になります。
のっけからカノン様が何やら怪しい台詞を言っていますが、これは前回シェルノトロンが暴走したためシェルノトロンの使用制限が掛かり、一般市民の生活に影響が起きていました。そこでシェルノトロンを使わない地文による施しが行われ、苦しむ人を助けているカノン様。で、助けすぎて疲れているという状況です。勘違いしてはいけませんよ!!


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で色々とイオン達にもあって、前回の最後に出てきたPLAZMAなる機関に拘束されネプトロンタワーで起こったことについて聞かされていました。
そこでイオンがまだ皇位継承の試練が始まる前に親しくしていたレナルルと再会したり、情報都市アルメティカがテレフンケンの故郷だったり、偶然にもカノン様と再会して自分の思いは星を救うことであり皇帝の地位には固執しないことを伝えたり、人々を救いたいと思う気持ちはカノン様と同じである事を認識できたり、本当に色々ありました。
イオンの性格は相変わらずですが、カノン様との邂逅やネプトロンタワーであった事などを通して成長はしています。なので試練編よりは好意がもてます。またカノン様についてもPLAZMAから地文は皇位継承で何か不正を行っているという疑惑をかけられたり散々な目にあっています。そしてPLAZMAは何かを隠しており、イオンの皇位継承よりもイオンの持つ何かが必要であるような事も示唆することもありました。カノン様はカノン様で自分が皇位継承にふさわしくない存在であるのだろうかという疑問もあり、それぞれの思惑が交差し謎が謎を呼ぶ展開となっています。
試練編とは違いようやく物語が動いてくる気がする。起承転結の承にあたりそうです。それにしても起が長すぎた。お陰で世界の背景は把握できましたけどね、もっと早いペースで展開して欲しかった。
上の画像はキャスがター坊に告白しているように見えますがその通りです。というかもうプロポーズだよね。末永く爆発しろ。


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テレフンケンも自分の産んだ親にもアルメティカの記憶の中でですが再会できたり、カノン様がデレモードに入ってキマシようやくできた友達のイオンを頼るような発現もありました。
ジェノムって人の心から産まれるんですね。だから地文はジェノムと共に生活する事を重んじているのでしょう。そうなるとシェルノトロンが普及しまくったらジェノムの数もへり最終的には産まれなくなるのだろうか。うーん?


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また何だかんだあってPLAZMAを裏切り&振り切りカノン様はアルメティカに教えてもらった自身の真実を知るために縦貫坑道と呼ばれる場所へ向かいます。そこはどえらい遠いのでどうやっていくかって話になったんですがアルメティカの特殊な交渉術テレポートの詩魔法により送ってもらえることになりました。しかしPLAZMAがそれを阻止しようとしましたが、イオンがさらにそれを妨害したためカノン様は無事縦貫坑道へ旅立ちました。
そしてイオンには反逆罪が架せられ連行されます。
PLAZMAは結構非道なところもあり、天文を守るためなら皇女候補の拷問尋問なんのその。薄い本が厚くなる展開だな!あるのか知らないけど!


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そして崩壊編第一章が終わり、最近第二章が配信されました。
これはプロローグですが、PLAZMAからの脱出を手伝ってくれたのはクオンタイズというグループ。PLAZMAとは対立しているご様子。
そのリーダーがサーリ。この名前を聞いたとき聞き覚えがあるなーと思ったら、あのデブ事ネプツールの一人娘の名前と同じじゃねーか!そしてその通りにネプツールの娘でした。しかし娘って言うか・・・僕っていうから性別がわからなかったじゃないか。
そういやネプツールはサーリを出汁にイオンを騙したわけですが、娘を思う気持ちは本物だったと記憶しています。何しろ数ヶ月前の話だからね、あんまり覚えてませんよ。しかもおっさんの事なんてね!!
キャスはキャスでずーっと捉えられています。まぁそういう不満が出るのは判る。でもター坊と今はずっと一緒なんだから我慢しようぜ!!
という事で第二章開始です。次この記事の更新がいつになるかはわかりませんが、ぼちぼちやっていきます。
何だかんだこの世界観が好きなので終わりまでは見届けようと思います。完結するまでサービスが続くかはわかりませんけどね。






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崩壊編第一章は殆どカノン様の話だったけど、第二章はどうなるだろうか。
縦横無尽に揺れるおっぱいは拝めるのだろうか・・・!

2013年5月28日火曜日

stealth

ガラケーって素敵

知り合いからしつこいメールが来てて、完全無視すると決めたけど下手に知っている手前受信拒否ができない。
かといって届いたメールを見るわけでもないし見たくも無い・・・。
そんな時はこれ!富士通携帯のプライバシーモード!
プライバシーモードとはセキュリティー設定したアドレスやメールフォルダなどの着信・メール受信などを表示させなくする機能なのだ!その隠蔽性から浮気携帯という不名誉な名称が付けられているけど、この機能自体は数年前からあるものでいまさら過ぎて何もいえない。
勿論私がF携帯を使う理由はその機能があるわけではないんですが、使用する予定はないしこういう風に使うのもありだろう。
という訳で、設定してみました。これで俺の心の安寧は保たれる・・・はず。
メール着ても返すつもりさらっさらないからこれでいいのだ。
この機能は今のところFはガラケーだけみたいですね。スマホのもアプリとして提供しているようだけど完璧ではないみたい。またガラケーの有利性が証明されてしまった・・・あまり良くない方向へ。






読書の梅雨・・・ってことで久しぶりに本を読んだら読むのが楽しくなり、今度は井上靖の「猟銃・闘牛」を読みました。
短編小説が収録されていて、猟銃、闘牛、比良のシャクナゲの三本になります。
あらすじなどはリンク先を参照してください。
猟銃
内容は中々に面白かったです。手紙を読む順番がとても大事で、相手に隠していたこと、相手が隠していることを知っていること等、実は実は・・・という展開がありすんなり読めました。
こういう各々の思惑が交差するパターンの文章も面白いなぁ。


闘牛
主役の津上が社運をかけた闘牛の催しをするわけですが、それを開催するまでの物語が描かれています。
短いながらも物事はそううまく進まないことや、みんな何かしら賭けているのに津上自身は何もかけていなかったという流れを感じました。
これは最初闘牛の催しの話を持ちかけられたとき、闘牛は賭けも行うという話を聞き「賭けるの!」と興味を示しました。そして社運を賭け色々と奔走をし、野外なので雨天中止という状態で、開始日には雨脚が良くなく中止せざるを得ない可能性もありました。しかしそこに確実な儲けが出る話が来ますが、それも断ります。取らぬ狸の皮算用とでも言うのでしょうか、リスクを考えずリターンを求めた結果、興行の儲けは無く赤字になりました。
まぁなんというか哀愁漂う物語でございました。


比良のシャクナゲ
こういう人生を送りたいと少し思う。何かに没頭しそれを極めたいと言う欲求は人に与えられた特権だと思いますしね。
ただ、それにより家庭を顧みずに大切なものを失ってしまうのは悲しいし、それを犠牲にしてまで作り上げたものが完成せず志半ばで命が途絶えてしまうと後悔しか残らないだろう。
齢80までいくとどの様な心境になるかはわかりませんが、美しい自然をいつまでも見ることのできる体でいたいですね。
三作ありましたが、比良のシャクナゲが一番好きかなぁ。何となく人の人生の流れを垣間見れて、自身だとどうなるだろうと想像できたりするのがいいですね。

2013年5月26日日曜日

Arousal

ウェイ!

バトライドウォーはメインストーリーとなるクロニクルモードが終了。大体15時間ほどでしょうか。
無双系アクションにストーリーなんてものは求めていないのであんな展開でも別に構いません。
終わった後はとりあえずミッションを色々こなして遊んでます。やれるべき事がそれくらいしかありません。好きな人は全ライダーのLvを99にするとかいう苦行を行いそうですけどね。私はとりあえずプラチナトロフィーとったら適当に遊ぶ予定。一応他のゲームの発売日も控えてるし、アクションゲーって疲れるから三時間ほどしかできないんだよね。
今の私の中での流行はずっと最強フォームの維持。中ボス戦はフィニッシュを決めるまでは倒せないので雑魚が無限にわいてきます。しかもボスのHPを0にしておくとずっとピヨってるので放置しておくと邪魔もしてこない。
最強フォームだとコンボ数が途切れないため簡単にコンボを稼ぐことができます。
やり方としては簡単で、スキルに乱れ童子、ディケイドコンプリートフォームだったかのコンバート、威吹鬼だったかの体力回復ゲージ・中。
後はそれなりのLvがあればいけます。どうやら最強フォームの時間というのは超必殺ゲージの減少速度のようで、Lvが上がってもゲージは固定です。
雑魚を倒していくと体力回復アイテムが出てくるわけですが、コンバートで超必殺の方を回復することができます。これで超必殺ゲージが回復しフォームの変身時間を延長できます。で、取得したアイテムの回付量がまんま変換されるので威吹鬼の体力回復量アップで必殺ゲージも大幅に回復します。
ベリハだとHPが結構減るので、乱れ童子でダメージを与えながらHPを回復します。そうすると死にません。
この構成のお陰で20分ほどずーっとキングフォームで敵を倒してました。
コンボによるショップポイントの加算はx4が最高で、1ミッションで取得できるのは99999まで。なので25000くらいまで手に入れたらさっさとクリアするが良いですね。
他にも色々と使いたいライダーはいるけど、殆ど同じミッションになるからなー。まぁ好きなライダーを使えるってだけでも十分か。全部使うのには強い精神力が必要だ。






バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝「王者はどっちだ!!闇龍VS黒皇機獣!」
ナインテイルダークは犠牲になったのだ・・・ネガ・ナインテイルの犠牲にな・・・
父親の歴史を学んだツルギはやはりヤイバは間違っているという事で、自分の意見もヤイバに聞くように進言しますが、当然拒否されます。ならばバトルに勝利したら聞いてもらおうというカードアニメらしい展開へ。そういや闇デッキになってからは初のヤイバとのバトルか。
バトルは序盤からツルギが攻め、有利な展開を広げていきます。まさかダーク・ブレードを普通のスピリットにブレイヴさせるとは思いませんでしたが、あっけなく破壊された。
ヤイバは相変わらずのバウンスが厄介なデッキ。ナインテイルダークを召喚してもティラノザウラーに破壊され、ネガ・ナインテイルを召喚するための犠牲になりました。カワイソス。
そんなネガ・ナインテイルも破壊され、場に出てきたのはダークネスグリフォン。ティラノザウラーはコアを外されLvが下がりBPでは負けていましたが、二枚のマジックによりBPの底上げでティラノザウラーと相打ちに。
結局ツルギは負けたわけですが、今回のバトルは中々な展開でした。例えば相手の場に破壊できるBPを持ったスピリットがいないけどフレイムディザスターを発動させ、黄昏の暗黒銀河により連鎖を発生させ相手をスピリットを疲労させるとか、ファイヤーウォールを使ってアタックステップを強制終了させるなど、黄色デッキよりもマジックを駆使していました。
それにティラノザウラーの効果で確実にライフを削っていったので倒すんじゃないかと思いましたが、甘くは無かった。ヤイバが勝つだろうと思っていたけどもしかしたら?と思わせる展開は良いですね。


バトルに負けたツルギでしたが、成長したバトルにヤイバは満足したのかツルギに建造中の方舟を見せることにしました。これについては来週明かさせるでしょう。
ヤイバが備えているのは「空が割れる」時に備えるようで、三賢者でさせそれを知らなかったようです。それについても来週でしょう。






ドキドキ!プリキュア「ショック!奪われたクリスタル!」
ジョー岡田の正体が明らかに!


マナ達はロイヤルクイーン探しでたどり着いた彫刻の森とか呼ばれてる場所にやってきました。まこぴー情報によると王女は彫刻が好きで良く眺めていたとか。なのでここに何かしらの手がかりがあるんではないかということでした。
そんな四人の前に現われたのはレジーナ。前回のわがままっぷりが鳴りを潜め、素直な子になっていました。前回の本当の友達という意味を考えた結果なのでしょうか。
マナだけでなく六花達とも仲良くしたほうが楽しいといわれ、それを受け入れたり明らかに前とは違いました。
彫刻を見ていると女性の彫刻をまこぴーが発見。その胸には赤い宝石が埋め込まれていました。
もしやロイヤルクリスタルかもしれないという話になり、レジーナがとってあげるといい彫刻をぶっ壊しました。まあ確かに壊せば手っ取り早いけどさ!
展示物を破壊してしまったので管理している人に平謝りの四人。レジーナは解せない感じでした。
作者のおっさんが許してくれたので、せめてもということで掃除を行いました。レジーナは許してくれたからいいじゃないと言ってましたが、それじゃ気が収まらなかったようです。それに壊したのはレジーナだから四人が謝ることも無いのにと考えていましたが、友達だから苦楽を共にしたいとありすが言います。
そんな友達という関係にあてられたのか、レジーナの感情にも変化が伺えましたが手に持っていた宝石が輝きだしロイヤルクリスタルに変化しました。それを見た時、レジーナの目の色が文字通り代わり先ほどまでの態度が一変、初めて出てきたときのような自己中心的な正確になってしまいます。これはロイヤルクリスタルの効果なのか何かしらの力が働いたのかはよくわかりません。でもそれが発動するまでは心にも改善の兆しはありました。


彫刻作家を強制的にジコチューにし、辺りの彫刻を破壊し始めます。マナ達は応戦しますがジコチューによりソードが石化、続いてダイヤモンドとロゼッタも石化してしまいます。
レジーナは三人を壊されたくなければロイヤルクリスタルを渡せと交渉を始めます。ハートはそんな状況でも素直だったレジーナを信じて説得を続けます。しかしレジーナは元から仲間を助けてやるつもりも無かったからと、結局は力ずくで奪いに来ます。
ジコチューに吹き飛ばされ、石化されそうになるハートですがその場になんと謎の乱入者が!
鎧を纏い、輝く剣によりハートを石化から守りました。ハートはその人物を見て「お兄さん!」と叫びました。確かに金髪で面影があるけど、一発じゃわかんねーだろ!どれだけ洞察力があるんだ。
まさかのジョー岡田の登場でびっくりしましたが、ジョーに石化した仲間にラブハートアローを撃つんだといわれ、戸惑いながらも放つと、無事に石化が解除され四人揃ってのシュートで無事に浄化完了。
ジョー岡田は彫刻の森に来ていて石像の前でアイちゃんをマナ達に渡して商談があるとか言って消えましたが、実は潜んでいたんですね。前々から怪しい動きをしていたジョーは、実はトランプ王国の人間であり王女の婚約者であったといいました。そういや彫刻を眺める王女の回想で出てきた彫刻には岡田っぽい奴が石像になってましたね。
岡田の本名はジョナサンなんちゃら。ジョナサンなんだ・・・。
次回は最後のロイヤルクリスタルが出てくるようですが、あれですか。ロイヤルクリスタルが5つ集まるとパワーアップ+新しい仲間が増えるとかそんな感じでしょうか。






それにしても今日は朝から頭のズキズキ、止まらないよ!

2013年5月25日土曜日

Battride war

やっとだ

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というわけで購入してきました、仮面ライダーバトライドウォー。
ライダーゲームとしてはPS3初作品で、ジャンルは無双系アクション。ライダーと無双系の相性は良いですよね。
約7割程度はオリジナルキャストが声を当てていることもあり、原作の雰囲気が出ているミッションも多々あります。
で、プレイできるライダーはサブライダーも含めると結構います。だけどギャレンがいなかったよ・・・。
ミッションは簡単なものからめんどくさいものまで。ステージも使い回しが多いけどそれは仕方ないのかもしれない。良く見る東京の地下にある空洞のあそこも一部再現されています。
ミッションによってはライダー固定ですが、固定で無い限りはブレイドを主に使っています。
ブレイドはちゃんとAP設定があって敵にダメージを与えるとAPが増えていきラウズできるようになります。それぞれのカードにはAPが設定されてて良く使うのがリザードスラッシュ。ブレイラウザーを強化して範囲と威力を高めます。
他にもボアタックル、ローカストキックなどスペードのラウズカードが使えます。8-10は設定されていないのは残念ですが、マッハは欲しかったなぁ。
レベルが上がれば使えるカードも増えていき、コンボのライトニングスラッシュやライトニングソニックも使えます。一瞬ブレイドの顔に赤い光りがでてくるなど細かい演出も再現されていて満足。消費APは高いしあてにくいけどすげー楽しい。
ちゃんとジャックフォームもあり、ジャンプ中に攻撃すると原作さながらの滑空を見せてくれたりとファンは楽しめる内容となっています。
で、BGMを自分の好きな曲を設定する事ができるんですが、試してみたところロードに10分も掛かったのでこれはつかえねーな!と一人ぶちぎれてました。が、良く良く考えると私のPS3の中には音楽ファイルが約2000曲入っていました。何でこんなにあるのかと言うと殆どがサウンドトラックでのファイルで、前まではPS3で取り込んでウォークマンに転送していました。しかし今はsonic stageに変えたのでお役御免。それにファイルはウォークマンに入ってたりPCにあったりと不要であることは確かです。
さすがのバンダイもPS3にそんなに入っていることは想定していなかったでしょう。しかしそこも想定しておいたほうがいいと思うよー。なのでPS3の音楽ファイルを全て削除し、ためしに数曲だけ入れて選んでみたら何も設定していない状態と同じくらいの早さでした。やったね!
発売日にかった訳ですが、夜眠れなかったので結局朝5時くらいまで起きてました。一度眠ろうとしたんだけど一時間ほど寝付けませんでした。たまーにこういうことはありますが、そういったときは「眠ろう!」と焦るのではなく「よしじゃあ起きていよう!」という開き直りを行います。次の日仕事であっても何とかなるもんです。
結局は5時頃に眠気がきたので2時間ほど寝ました。昼寝とかもそれくらいで眠気は覚めるので問題は無いでしょう。
原因はきっと帰るときに飲んだコーヒーだろうな。可愛い店員さんに釣られて入ったわけですが、すきっ腹にコーヒーを流し込んだのでカフェインの吸収が良かったのかもしれない。






ジュエルペットハッピネス「ジュエルペット総選挙~!」
妙にタイムリーな気がする。
新キャラのローサはいまひとつ自分のポジションが判らず色々試しますが、結局は縁の下の力持ちという所に収まったようです。
新聞部の涼子は学園内のニュースを日々探しており、その情報によって人々に喜んでもらうと日々活動を行っていました。今回もジュエルペットカフェ出の事を記事にしようとし、カフェ協力の下ジュエルペット総選挙なる行事を開始します。
ルビー達は票を集めるためにアピールをする事にしましたが、ローサはそんなみんなを応援する係りに徹していました。そんなローサを見て涼子はローサもアピールすればいいのにと言いますが、縁の下の力持ちが良いと主張されました。
色々と宣伝はしますが票は思ったように集まらず、更なる宣伝が必要ということで涼子は対象となるジュエルペット達のイラストを描きますが、まぁお世辞にもうまいとは言えるものではありませんでした。それをローサに見られ動揺しましたが、ローサは特徴が良く出ていると褒めてくれました。でもやっぱり涼子は恥ずかしさからそれを使うことはしませんでした。
選挙最終日、思うように票が集まらないので最後のアピールと言わんばかりに宣伝しますが、やはりいまいち。とそこへローサがパンフレットを持って現われます。そのパンフには涼子が描いたイラストが掲載されており、本人は焦っていましたが、手に取った人からは意外と好評。ペット達の特徴が捉えられていると言われます。
その効果とチアリーディングパフォーマンスのお陰で投票箱は満杯になり大成功を収めました。涼子を支えてくれていたローサは涼子と心を通わせ、魔法の宝石を生み出すことができました。
この宝石をボックスに収めて起きた幸せなこととは涼子の眼鏡が少し派手になった程度。いわれねーと気がつかない!!


来週はようやくペリ犬ことペリドットの登場。なんとなーくきらデコの冒険野郎風でしたが、登場が楽しみですね。
選挙でのアピールの為に汗と努力というものを見せ付けようとしたルビーでしたが、ジャージを来てグランドを走りこみ、筋トレも行うと言うどこぞのアイカツを髣髴させました。
そういや椅子に座っているちあり達の下でローサが黒子をやっている時のアングル、とても素晴らしいものでした。眼福とはこのこと也!

2013年5月23日木曜日

hand towel

頭があがらんでぇ・・・

何だかんだで今年の前期は楽しみにしているイベントが盛りだくさんです。
おそらく前期最後だと思われるイベント、私の中の消しゴムの朗読劇。私が行くのは6/7です。
キャストは鍵本輝、小清水亜美となっています。
お目当ては言わずもがなですが、嬉しいお知らせが今朝舞い込んで来ました。


amisketch:朗読劇


以前書いたように、来場者へのプレゼントがありそのサンプルが出来たという内容です。
16x16cmのマイクロファイバーハンドタオルだそうです。オリジナルデザインというのが希少価値を高めていますね!
しかも!これはなんと自費だそうです。いくら掛かったかはわかりませんが、観客のためにそこまでしてくれるとは・・・感謝感謝の極み。
こちらとしてもしっかりと劇を聞かないといけませんね!
問題はこれを手に入れた後、勿体無くて使うことを躊躇しそうだということ。でも調度ハンカチ欲しいと思っていたんだよねぇ。やはり道具は使わないと駄目だね!何のためにあるんだって話だ!


youtubeにキャストのコメントがアップされていました。鍵本さんはこの朗読劇で初めて知った名前であり、どんな人かを調べてみると結構芸暦の長い人みたいですね。しかもイケメン。
今は音楽バンドのLeadで活躍中です。blogにも沢山のファンが訪れているようで大人気ですね。それにイケメン。大事なことなので二度書きました。
他の日にはオイヨイヨこと武田航平氏も演出しています。そのコメントも見ると、妙に懐かしい気分になりました。金と時間があれば・・・ってこれも前回書いたか。


何にせよ、素晴らしい劇になることを期待して日々を過ごしていきます。
youtube:朗読劇 私の頭の中の消しゴム 小清水亜美さん、朗読劇 私の頭の中の消しゴム 鍵本輝さん(Lead)

2013年5月19日日曜日

relation of colors

行ってきたよ!

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高垣彩陽2ndコンサートを行う!という訳ではせ参じたのがパシフィコ横浜。海に面した場所に立っている広い場所です。
場所は国立大ホールで何か入り口がわかりにくかったけど人の波についていけばたどり着くので問題はありませんでした。
開演は10分ほど遅れましたが、長くたむろう人たちがいたのかもしれない。
演目は先月発売されたrelationに収録されている曲+zannaで歌った曲+vvvのOPという構成です。いつか見ないとなvvv。
今回は二階席。何かコンサートの時は大体似たような位置になるのが宿命なのだろうか。1stのmemoria melodiaの時も二階だったんだぜ。そして横浜公演は後に映像化されるらしいです。「フゥ~」という声が収録されてると思うとこっぱずかしいですね。
席は満席!という訳ではなく空席もちらほらあり、9割埋まってたような気がする。それでも会場は約5000人収容できるので十分なんじゃなかろうか。
アルバムの曲からして静かな曲が多いため座って聴く割合が高かった。私的にはそっちがいいのでありがたかった。もちろん盛り上がる曲もあるんだけど、二階席前列でのジャンプはあぶねぇとおもうよ。
一緒に踊って楽しむのはいいと思うんだけど、そのサイリウム振りながら踊るのは止めてくれないかね。視界にはいって邪魔なんだよ。お前の踊りを見たいわけじゃない。
とまぁ毎度毎度同じ事思いながら飽きもせずに行くわけですが、今度の追加公演は諸事情により行けません。本公演はアルバムの曲だったけど、追加公演ではどうだろうね。


何も騒ぐだけが楽しいと感じるわけじゃ、無いんだぜ。






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前々から気になっていたヘッドフォン、MDR-NWNC200を購入!これはZ1050専用のヘッドフォンと銘打っています。専用と言うより特化といったほうがいいかな。勿論他のウォークマンで使用できます。
で、使用感と言えば今まで使ったことの無いタイプなので装着に違和感があり、また耳にフィットさせる位置を探すのがちょっと苦労した。しかし慣れてしまえばどうということはない。ぴったりと挟まってよい感じです。残念なのがケーブルの短さ。1mくらいしかないんじゃないかな?
音質でいうとカナル型よりは当然聴きやすくていい感じ。ノイズキャンセルもちょっと不安でしたが効果が高い!カナル型ではホワイトノイズが乗っていましたがこれには無い。
カナル型というかイヤホンでは鼓膜に音をダイレクトに伝えるイメージなのでちょっととげとげしい部分もあります。良く言えば鮮明に高い音が聞こえる。悪く言えば高音で耳が痛くなる。
こちらはヘッドフォンなので音が拡散しているイメージ。良く言えば軟らかく重低音が良く響く。悪く言えばくぐもった音。好みの差はあるでしょうけど、私は後者の方がいいです。
耳全体を圧迫するので長時間は耳が痛くなるかもしれませんが、カナル型のような痛みはなさそうだ。






バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝「ハガクレ、愛を取り戻せ!」

ハガクレ「愛を無くした悲しいハゲ殿!このハガクレが貴殿のドキドキ取り戻してみせる!でござる!」

ということでハガクレvs愛を無くしたハゲ。正確には愛を無くしたわけじゃなく「叩き潰す愛」という良くわからないものに昇華されていました。
ソラは99勝まで来ていました。次勝てばコルガ村はアトランティアのものとなります。そこに現われたのがソードブレイヴを手に入れ絶好調のハガクレ。村のみんなに歓迎されての帰還です。
村の者にキザクラを恋人と勘違いされ、コノハから嫉妬エナジーを発せられたりもしましたが村を守るためにバトル開始。関係ないけどキザクラの胸が成長している・・・だと!?


ソラは洗脳されても使用するのは青デッキ。もうご存知のデッキ破壊で、ゼルドナーグ単体の活躍も見ることができました。
ハガクレはソラの手口を知っている為あらかじめデッキを50枚に増やし対策を取りました。しかしソラから欲しいカードが引きにくくなるぞと指摘を受けます。だがハガクレの回答は「気合で引くでござる!」という根性論。ディスティニードローじゃなくて良かったです。
ゼルドナーグのデッキ破壊+強襲のコンボに苦しめられるハガクレですが、レックウマルと神威疾風をブレイヴさせ、フラッシュタイミングでのBP増加でゼルドナーグを破壊。そのままフィニッシュとなりました。
今までのソラには厳しさの中にも相手を思いやる愛がありましたが、今の叩き潰す愛にはそれはありません。ハガクレは以前のソラの優しさになどを教えられていました。思い起こせば結構ハガクレのミスをフォローしてたな。
そしてハガクレは「ソラ殿」から「ソラ」と呼ぶことにより本当の友達として、ソラの洗脳を解こうとしました。しかぁし!それをスティンガー部隊が邪魔をしてソラを奪われてしまった。これは再度洗脳される可能性あり?


一方ブリンガーはグレナダ様の下へ行き、洗脳された赤の軍から守っていました。こちらの洗脳は殴って解くという素晴らしいもの。殴られただけで解ける洗脳と言うのもどうだろうか。
ハクアとゴーディは相変わらず調べものを続行中。途中ブラウがやってきましたが、多分女装には気がついているけど気がつかない振りをして二人に助言し去っていきました。
ツルギはヤイバに先王の部屋を見せられ、先王が見ていた物を見せるようなことをしていました。
それぞれの思惑が交差し、どう動くかが気になるぜー。最後に出てきたヤイバが何かを作らせているような描画もありました。箱舟かねぇ?
アイキャッチでのソラの食べているラーメンがブレイドラーメンで笑った。愛されてるなブレイドラ。
キョウリュウジャーでデーボモンスターから「学び、変わる」という台詞が出てきた。
学び、変わる!といったらこれっしょ!






ドキドキ!プリキュア「レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ!」
六花のキュンキュン、止まらないよ!


レジーナは退屈しており、三幹部に面白いことをやれといったけど、ジコチュー漫才はお気に召さなかったようで、マナと遊んだほうが楽しいと言う理由でマナの前に現われました。
出会って早々マナに友達になろうといいましたが、まこぴーは何言ってんの的に拒否。当たり前ですよね。祖国を滅ぼした奴の娘が友達なんて。
しかしマナは少し考えてそれを受け入れました。当然困惑するまこぴーと六花ですが、レジーナは大喜び。しかしまこぴーの機嫌を損ねたようで、肩にかけた手を払われてしまいます。
レジーナはレジーナで学校に現われては遊ぼうといってマナに付きまといいますが、学校があるからというマナのためを思って授業をできなくしたり、学校を消そうとします。これは相手を思っているようで自分が遊びたいからというまさにジコチューな考え方ですね。
結局放課後、無理やり連れ出されて街に出ますが、そこでもごみを拾うマナを手助けするために風を巻き起こし余計に散らばった状態にしたり、ありすの淹れる紅茶が待てないと言ったりジコチュー極まれりです。そんなレジーナですが美味しい物と楽しいことには積極的で素直です。
マナが六花達の事を気にかけているとレジーナが怒り出します。曰く「マナの友達は私だけ」であり、他の人の事は考えるなということです。もしかして:ヤンデレ
で、マナを独占するために六花達を排除しようとどこかへ消えてしまいます。


六花達は事前にマナに頼まれ、まこぴーに差し入れを持っていくところでした。まこぴーはまこぴーでマナからの連絡が無いか携帯をいじったり意外と気にしているご様子。
六花ががまこぴーに持ってきた差し入れは桃まんかと思えばオムライス。やはりオムライス食べなということなのか。
そんなところにレジーナが現われ、スポンサーからの差し入れを持ってきたただのバイトを強制的にジコチューにします。生まれたのは差し入れジコチュー。意味がわからない・・・。
各々変身して戦いますが差し入れミサイルの前に防戦一方。程なくしてハートが現われます。
レジーナはハートに「今までハートのために色々やってあげたんだから、次はそっちの番」といいました。どうやらレジーナの友達は施し施されあうような関係だと思っているようです。
それに対してハートは本当の友達には本音でぶつかるし、悪いことなら全力でとめるなど損得ではなく相手に対して思いやりが必要だといいました。それもあまり理解できないレジーナ。ジコチューだからしょうがないよね。
差し入れジコチューには合体技で浄化完了。


まこぴーはマナとレジーナが友達になることは反対だといいましたが結局は認めたようです。友達には本音をぶつけるというマナの言葉を受けて率直な言葉を述べたわけですね。
マナはまこぴーの大ファン(大好き?)なので嫌われてなくて嬉しかったようで涙してました。
レジーナはマナに言われた本当の友達の意味がわからなく、「本当の友達ってなんだろう」と最後に呟いておりました。これは改心フラグか!?
次回はなんちゃらクリスタルが奪われるお話。レジーナのジコチューっぷりが遺憾なく発揮されそうです。


友達には本音でぶつかりすぎると、ひびかなのようになってしまうぞ!いや、それは望むところか!

2013年5月18日土曜日

ice wall

ザイルは切れたんだよ!

ここ数日、とある小説に夢中になっていました。井上靖作「氷壁」です。
何故この作品かというと、地元に少し縁がある作家であったからです。前回のGWに帰省した時、ふと時間を持て余したので地元に縁のある人物が書いたものを読んでみようと思ったのがきっかけで、関東に戻ってきた後も続きが気になっていました。
近場の図書館にて本を見つけ出しました。大活字だったので上中下と分かれており、結構重かった。
で、昨日下を借りてきて332ページを一気に読み終えてしまった。


内容は登山家の魚津恭太と小坂乙彦の二人が登攀中、登山家の命綱のナイロンザイルが切れ小坂が墜落死してしまいます。果たしてザイルは切れたのか切られたのか・・・といった感じです。
これは実際にあったナイロンザイル事件を基にした恋愛小説です。・・・恋愛小説?そうです、実は恋愛小説だったんです。
細かいことを書くとあれなんですが、小坂は生前に大きな恋をしていてその相手が八代美那子でした。その美那子は細君でる身でありながら、一夜の過ちによって小坂に言い寄られるようになりました。しかしそれはいけないと魚津に説得され、美那子のことを諦めると決意した後の登山での墜落死。
切れないザイルが切れた。偶然ではないなら意図的に切れるしかないと考えるのは自然で、美那子は小坂は自殺したのではないかと思い始めました。小坂を良く知る魚津はそれを否定しますが、美那子はやはりどこかで疑いを捨てれませんでした。
とまぁ色々な状況が絡み合って見事な世界観を紡ぎだしていました。
その他に主人公を取り巻く人たちもとても良い。魚津の上司の常盤大作は現代風に言えば萌キャラですね。おっさん萌えという奴です。魚津のよき理解者で偏屈だけど頼りになるおっさん。もうこの人が話すことに妙な説得力がありました。


現代の小説はあまり読んでいませんが、昭和の時代の小説もよい物です。時代が時代だけに登場人物は20代後半の人が多いです。読者層がそうなのでしょうが、見事に自分も当てはまる歳になってきました。
逆に巷では主人公が10代後半のものが流行っています。それについていけないのは当然な流れなのだろう。
どちらが優れているとかはありませんが、小説や物語では独特の世界観を求めているので現実とリンクしたような台詞はあまり好きじゃありません。ネットスラングを多様するとかそんなようなもの。まぁその話の世界が現実と同じような文化が形成されていると考えれば問題はないと考えますけど。
現代の学生事情は推し量れませんが、ラノベなどでいわゆるぼっちが蔓延っているのはオタク文化がここまで表に出てきた事も原因の一つなのじゃないだろうかとも思います。それによって生まれる間柄もあるでしょうが、やはり友達と共に運動したり何か目標を達成するなどを体験したほうが後々良い想い出にもなるし、自身のためにもなるのではないでしょうか。学生なんて失敗しても許される時期なんだし、損得勘定無しでやれるんだからさ。
色々と考えているとやはり人格を形成するのは環境の影響も強いんじゃないかなーと思います。小さい頃から与えられるものを享受し続けると、自分でやらないといけなくなった時に大変な思いをする。ある意味無気力ともいえる状態になり諦めやすくなる。松岡修造ではないけど熱くなれよ!と言われるんじゃないだろうか。
だからラノベでの無気力系主人公が蔓延り、巻き込まれ系な展開がが多く共感される。そうじゃないかもしれないけど、そうだと捉えることもできる。


小説なんて売れたもの勝ちだといわれるとそりゃ商売ですからそうなんですが、それに共感し憧れてしまうのは非常にまずい気がする。現実にはそんな世話を焼いてくれる可愛い女の子もいないし、気さくな唯一無二な親友なんて出てこない。
ラノベなんて全然読んでないからそれは違うと言われても否定できない。けどラノベ原作のアニメ見てるとそう感じる。
氷壁について書いてたつもりだけど話がずれましたが、しばらくは井上靖の作品を読んで行こうと思います。昔を描く小説は現代にも多々ありますが、その時に生きた人の世界観を見ることができるのは嬉しいです。






ジュエルペットハッピネス「なでなでするパカ~!」
高等部のイケメン軍団の一人、浅野先輩とエンジェラに焦点が当たった話でした。
ちありが歩いているとどこからとも無くエンジェラの声が聞こえましたが周りにはいない。浅野先輩が近でゲームをしてたので話しかけると何か焦ったご様子。が、そんなちありを浅野先輩の取り巻きが浅野先輩から引き離します。
浅野先輩は生まれてこの方テストでは常に100点、全国模試は当然のように1位でギターも弾けるしパソコンにも詳しいしチェスも強い。まさに完璧超人ともいえる人で寮長に狙われています。寮長は男です。
取り巻きの代表に素晴らしさを説かれ、ちありは一緒に見守ることになりました。
偶然にその近くの草葉をエンジェラが通りかかり、浅野先輩のゲーム画面に向ける優しい顔と悲しい顔を見てエンジェラもつられて喜んだり悲しくなったりします。エンジェラはそんな浅野先輩の心を撫でたいと言い、悩みます。
悩み事は人と共に解決するのがジュエルペット。今回は世話好きという印象が強いるるか協力の下、相手の心を撫でるためにはまず自分を撫でてもらおうという提案がでました。確かにエンジェラのさわり心地はよさそうです。


一方浅野先輩は今までトップだった全国模試で順位を一つ落とします。それにより理事長に呼ばれ心配されます。人生なんて小さなきっかけで崩れ落ちると幼いながらに悟った発言をしていました。そういやジュエリーナ様って見た目より歳を取っているのだろうか?もしやロリババア・・・・。
落ち込む浅野先輩を励ましたいイケメン軍団とちあり達。協力して浅野先輩をカフェで励ましますが心ここにあらず。早々に立ち去りますが、いつも持っていたゲーム機を置き忘れていきました。何気なくそのゲームを開いてみると・・・。


エンジェラはエンジェラでるるかと共にあの手この手で撫でてもらおう画策しましたがどれも拒否され落ち込んでいました。そんな時エンジェラは一輪の花を見つけ、花が嫌いな人はいないということで魔法を使います。撫でてもらうにはエンジェラ自身が花になることだということで花になり・・・ませんでした。どうやら失敗したようで、何故かキャベツになり大地に根を張り動けなくなりました。
浅野先輩は浅野先輩で、真田先輩の謎の豆知識披露を受けてました。とんかつに何故キャベツがあるのか。それはキャベツに含まれるビタミンUが消化を助けるからだといいます。ここらへんはあんまり覚えてませんが、何か納得した浅野先輩。真田先輩のイケメンな哲学?は今後も続くのかな。
その時ちありにエンジェラが動けなくなったことを知らされその場に駆けつけます。天気が悪くなり雨が降ってきて動けないエンジェラは雨に曝されます。そこへ浅野先輩がやってきて服を掛けてあげました。浅野先輩もやっぱりイケメンだった。
後で駆けつけきたるるかにゲーム機を返されますが、その時にゲームの中身が暴露されました。
そのゲームとは・・・エンジェラを撫でるゲーム。どうやら生き抜きに買ってみたらおおはまりでそのうち本物のエンジェラも撫でてみたいと思っていたけど恥ずかしくてできなかったようです。ちなみにエンジェラを撫でるゲームの撫でたポイントは28億ポイント。一撫で何ポイントかは判りませんが、撫ですぎだろう・・・。成績が落ちた理由も撫ですぎによる腱鞘炎というから酷い話だ。
しかしそのことがばれた今となっては遠慮することはありません。るるかの後押しもあり念願の本物のエンジェラを撫でることができました。
これで心が通じ合ったのか、多分エンジェラと浅野先輩の間に魔法の宝石が生まれました。
魔法の宝石をボックスに収めると、なんと浅野先輩のゲームでのエンジェラを撫でる感覚が本物のそれになったといいます。おい!手触りが本物になるなんてなんて夢のようなことだ!現時にくれよその機能!!!


次回は個性溢れる先輩ジュエルペットの中で埋もれている自分に悩むローサのお話。そういやここ数話はキャラ付けに悩んでいる感じでした。
ついでに浅野先輩の取り巻き代表は花音様だった。全く気がつかなかったぜフゥハーハハ!!