2013年5月19日日曜日

relation of colors

行ってきたよ!

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高垣彩陽2ndコンサートを行う!という訳ではせ参じたのがパシフィコ横浜。海に面した場所に立っている広い場所です。
場所は国立大ホールで何か入り口がわかりにくかったけど人の波についていけばたどり着くので問題はありませんでした。
開演は10分ほど遅れましたが、長くたむろう人たちがいたのかもしれない。
演目は先月発売されたrelationに収録されている曲+zannaで歌った曲+vvvのOPという構成です。いつか見ないとなvvv。
今回は二階席。何かコンサートの時は大体似たような位置になるのが宿命なのだろうか。1stのmemoria melodiaの時も二階だったんだぜ。そして横浜公演は後に映像化されるらしいです。「フゥ~」という声が収録されてると思うとこっぱずかしいですね。
席は満席!という訳ではなく空席もちらほらあり、9割埋まってたような気がする。それでも会場は約5000人収容できるので十分なんじゃなかろうか。
アルバムの曲からして静かな曲が多いため座って聴く割合が高かった。私的にはそっちがいいのでありがたかった。もちろん盛り上がる曲もあるんだけど、二階席前列でのジャンプはあぶねぇとおもうよ。
一緒に踊って楽しむのはいいと思うんだけど、そのサイリウム振りながら踊るのは止めてくれないかね。視界にはいって邪魔なんだよ。お前の踊りを見たいわけじゃない。
とまぁ毎度毎度同じ事思いながら飽きもせずに行くわけですが、今度の追加公演は諸事情により行けません。本公演はアルバムの曲だったけど、追加公演ではどうだろうね。


何も騒ぐだけが楽しいと感じるわけじゃ、無いんだぜ。






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前々から気になっていたヘッドフォン、MDR-NWNC200を購入!これはZ1050専用のヘッドフォンと銘打っています。専用と言うより特化といったほうがいいかな。勿論他のウォークマンで使用できます。
で、使用感と言えば今まで使ったことの無いタイプなので装着に違和感があり、また耳にフィットさせる位置を探すのがちょっと苦労した。しかし慣れてしまえばどうということはない。ぴったりと挟まってよい感じです。残念なのがケーブルの短さ。1mくらいしかないんじゃないかな?
音質でいうとカナル型よりは当然聴きやすくていい感じ。ノイズキャンセルもちょっと不安でしたが効果が高い!カナル型ではホワイトノイズが乗っていましたがこれには無い。
カナル型というかイヤホンでは鼓膜に音をダイレクトに伝えるイメージなのでちょっととげとげしい部分もあります。良く言えば鮮明に高い音が聞こえる。悪く言えば高音で耳が痛くなる。
こちらはヘッドフォンなので音が拡散しているイメージ。良く言えば軟らかく重低音が良く響く。悪く言えばくぐもった音。好みの差はあるでしょうけど、私は後者の方がいいです。
耳全体を圧迫するので長時間は耳が痛くなるかもしれませんが、カナル型のような痛みはなさそうだ。






バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝「ハガクレ、愛を取り戻せ!」

ハガクレ「愛を無くした悲しいハゲ殿!このハガクレが貴殿のドキドキ取り戻してみせる!でござる!」

ということでハガクレvs愛を無くしたハゲ。正確には愛を無くしたわけじゃなく「叩き潰す愛」という良くわからないものに昇華されていました。
ソラは99勝まで来ていました。次勝てばコルガ村はアトランティアのものとなります。そこに現われたのがソードブレイヴを手に入れ絶好調のハガクレ。村のみんなに歓迎されての帰還です。
村の者にキザクラを恋人と勘違いされ、コノハから嫉妬エナジーを発せられたりもしましたが村を守るためにバトル開始。関係ないけどキザクラの胸が成長している・・・だと!?


ソラは洗脳されても使用するのは青デッキ。もうご存知のデッキ破壊で、ゼルドナーグ単体の活躍も見ることができました。
ハガクレはソラの手口を知っている為あらかじめデッキを50枚に増やし対策を取りました。しかしソラから欲しいカードが引きにくくなるぞと指摘を受けます。だがハガクレの回答は「気合で引くでござる!」という根性論。ディスティニードローじゃなくて良かったです。
ゼルドナーグのデッキ破壊+強襲のコンボに苦しめられるハガクレですが、レックウマルと神威疾風をブレイヴさせ、フラッシュタイミングでのBP増加でゼルドナーグを破壊。そのままフィニッシュとなりました。
今までのソラには厳しさの中にも相手を思いやる愛がありましたが、今の叩き潰す愛にはそれはありません。ハガクレは以前のソラの優しさになどを教えられていました。思い起こせば結構ハガクレのミスをフォローしてたな。
そしてハガクレは「ソラ殿」から「ソラ」と呼ぶことにより本当の友達として、ソラの洗脳を解こうとしました。しかぁし!それをスティンガー部隊が邪魔をしてソラを奪われてしまった。これは再度洗脳される可能性あり?


一方ブリンガーはグレナダ様の下へ行き、洗脳された赤の軍から守っていました。こちらの洗脳は殴って解くという素晴らしいもの。殴られただけで解ける洗脳と言うのもどうだろうか。
ハクアとゴーディは相変わらず調べものを続行中。途中ブラウがやってきましたが、多分女装には気がついているけど気がつかない振りをして二人に助言し去っていきました。
ツルギはヤイバに先王の部屋を見せられ、先王が見ていた物を見せるようなことをしていました。
それぞれの思惑が交差し、どう動くかが気になるぜー。最後に出てきたヤイバが何かを作らせているような描画もありました。箱舟かねぇ?
アイキャッチでのソラの食べているラーメンがブレイドラーメンで笑った。愛されてるなブレイドラ。
キョウリュウジャーでデーボモンスターから「学び、変わる」という台詞が出てきた。
学び、変わる!といったらこれっしょ!






ドキドキ!プリキュア「レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ!」
六花のキュンキュン、止まらないよ!


レジーナは退屈しており、三幹部に面白いことをやれといったけど、ジコチュー漫才はお気に召さなかったようで、マナと遊んだほうが楽しいと言う理由でマナの前に現われました。
出会って早々マナに友達になろうといいましたが、まこぴーは何言ってんの的に拒否。当たり前ですよね。祖国を滅ぼした奴の娘が友達なんて。
しかしマナは少し考えてそれを受け入れました。当然困惑するまこぴーと六花ですが、レジーナは大喜び。しかしまこぴーの機嫌を損ねたようで、肩にかけた手を払われてしまいます。
レジーナはレジーナで学校に現われては遊ぼうといってマナに付きまといいますが、学校があるからというマナのためを思って授業をできなくしたり、学校を消そうとします。これは相手を思っているようで自分が遊びたいからというまさにジコチューな考え方ですね。
結局放課後、無理やり連れ出されて街に出ますが、そこでもごみを拾うマナを手助けするために風を巻き起こし余計に散らばった状態にしたり、ありすの淹れる紅茶が待てないと言ったりジコチュー極まれりです。そんなレジーナですが美味しい物と楽しいことには積極的で素直です。
マナが六花達の事を気にかけているとレジーナが怒り出します。曰く「マナの友達は私だけ」であり、他の人の事は考えるなということです。もしかして:ヤンデレ
で、マナを独占するために六花達を排除しようとどこかへ消えてしまいます。


六花達は事前にマナに頼まれ、まこぴーに差し入れを持っていくところでした。まこぴーはまこぴーでマナからの連絡が無いか携帯をいじったり意外と気にしているご様子。
六花ががまこぴーに持ってきた差し入れは桃まんかと思えばオムライス。やはりオムライス食べなということなのか。
そんなところにレジーナが現われ、スポンサーからの差し入れを持ってきたただのバイトを強制的にジコチューにします。生まれたのは差し入れジコチュー。意味がわからない・・・。
各々変身して戦いますが差し入れミサイルの前に防戦一方。程なくしてハートが現われます。
レジーナはハートに「今までハートのために色々やってあげたんだから、次はそっちの番」といいました。どうやらレジーナの友達は施し施されあうような関係だと思っているようです。
それに対してハートは本当の友達には本音でぶつかるし、悪いことなら全力でとめるなど損得ではなく相手に対して思いやりが必要だといいました。それもあまり理解できないレジーナ。ジコチューだからしょうがないよね。
差し入れジコチューには合体技で浄化完了。


まこぴーはマナとレジーナが友達になることは反対だといいましたが結局は認めたようです。友達には本音をぶつけるというマナの言葉を受けて率直な言葉を述べたわけですね。
マナはまこぴーの大ファン(大好き?)なので嫌われてなくて嬉しかったようで涙してました。
レジーナはマナに言われた本当の友達の意味がわからなく、「本当の友達ってなんだろう」と最後に呟いておりました。これは改心フラグか!?
次回はなんちゃらクリスタルが奪われるお話。レジーナのジコチューっぷりが遺憾なく発揮されそうです。


友達には本音でぶつかりすぎると、ひびかなのようになってしまうぞ!いや、それは望むところか!