地元では一般とは違い先行して放映されていましたが、ようやく見てきました地元で
まだやっててくれてよかったよ。二ヶ月くらいやってるなんて気前がいいね!
入場者プレゼントってのがあったんですが、まだなくなっていなかった事に驚きとまあ地方だとそんなもんだよねっていう感じがしました。
仕事で使うような封筒の中にクリアファイル二枚と原画が入ってました。これ調べると石川限定っぽいですね。クリアファイルに使い道が無いので困るんだけど、まあ良しとします。
中に入っていた原画は・・・たぶん徹さん。いや、徹さん好きだからいいけどさ!なんかコレだけだと凄くシュール。
で、肝心の本編ですが久しぶりにいろはの世界を見ることができて嬉しかったですね。
物語としては母親の皐月の過去の話を中心に、緒花の人生の目標?のような、当初の「輝きたい」を再認識するような感じでした。
いろはを見てると仕事を頑張らないとなーって思う反面、今の仕事頑張りたくないなーって思う。じゃあ何の仕事なら頑張れるんだろう?と考えるとやっぱりわからない。そういう働くことに対して何か感じることができる点もこの作品の好きなところなんだと思います。
皐月が東京へ行きたいと思っていても、何かがやりたい訳でも無くただ女将に反発していただけでしたが、とあるカメラマンに出会って交流を重ねるうちに、その彼の写真を載せる為にライターになろうと決めた・・・んだったかな?
とにかく男を追いかけて東京に行くと言うのは今も昔も変わっていないようでしたね。本編では本当に愛していたのは一人だけとか言っていた気がするので、元々そういう構想はあったのかもしれません。
緒花の方は、旅館仕事にも慣れ日々を過ごしていましたが、自分が輝きたいという気持ちを忘れていたことに気がつきます。そこでとある理由により偶然手に入れた豆爺が記録していた業務日誌を見つけます。そこには皐月が子供の頃緒花と同じように「輝きたい」と言っていた事が書かれていました。
色々感じるものはありますが、ありすぎて何を書いていいやら・・・。一時間と長くないので見てみたほうが良い!
相変わらずみんちが可愛すぎてニヤけるし、蓮さんはもはや愛すべきキャラ。回想に出てきた新米の蓮さんのへたれっぷりといったらもう・・・。
BDが発売されたら確実に買うでしょう。なんだろうなー、映画とかで普通に感動しちゃうようになってきたなー。悪いことじゃないんだろうけど、何か癪だ。P.A.worksが作る作品は絵が綺麗で、風景とかの影響もあるけど表情とかが私の心にぐっとくる。特に泣き顔は私のツボを突く。
これでシリーズとしては完結でしょうか。願うならば続編を見たいものですが、無理でしょうかね。
しかしやっぱり大きい画面で見るってのはいいねー。自宅にそんな環境が欲しいよ。