2013年5月4日土曜日

Golden week

終わったよ!

今年は三日間の平日をはさんでの連休。私はこの三日を休んだので10連休?な状態です。正直こんだけ休みあると何をしていいか良くわからないのが本音です。さっさと仕事でも始めたほうが良い気がしないでもない。その分後半に休めたらいいんだけど。


連休なのでとりあえず地元・石川へ戻ってきました。こっちにずっといるよりかは行きたいところとかあるのです。旧友もいるしね。
130430_130259
とりあえず地方には車が欠かせません。車と言えばドライブっすよね!
最近地元にあった「能登有料道路」というものが無料化し、「のと里山海道」と名称が変わりました。この道は能登へ行く一本道のようなもので、昔授業で全国でも珍しい道路と言われていました。この道路、一本道なので当然信号はありません。感覚としては高速道路と同じなんですけど、ここは高速扱いではありません。制限速度も80kmだとか70kmだとか区間によってまちまちです。しかし高速と同じ感覚で飛ばす人が断たない為、速度超過で結構捕まってるみたいです。


この道を行けばどうなるものか!
能登というと何があるか?と言われるといまいちピンときません。それほど詳しくは無い。しかし水族館や温泉があるため観光する場所はあります。
今回の目的はその「のとじま水族館」。え?一人かって?そりゃそうですよ。何言ってんですか?常識ですよ。
この水族館には幼少の頃に行ったっきりで、何となく懐かしい感じがしました。ただ、こんなに狭かったかなーとも感じました。入り口とかは変わってないのに不思議な感覚。
でも大きく変わっていた物もありました。昔はジンベエザメの区画なんて無かったものです。


130430_141312
130430_141331
130430_141422
130430_141622
撮影位置的に同じような構図にしかならなかったのが残念。
ジンベエザメにとっては少し狭いでしょうが悠々と泳いでいました。
そのほかにも展示されている生物は中々に興味深いものも沢山いました。個人的に深海魚をもう少し見てみたかったけどあまりいなかったのが残念だった。仕方ないね。
ヤリイカだったかが展示されていましたが、少しの刺激で驚き壁にぶつかり死んでしまうらしいのでゲートが張られていました。どんだけ繊細なんだよイカ・・・。


130430_144353
こちらは巨大なカニ。名前は忘れましたがかなりでかいです。ここまで行くともはや宇宙生物。
映画とかでモンスターとして現われそうな感じです。足が沢山あるとなんとなく虫にみえる不思議。


130430_150140
こちらはイルカ。水中トンネルのような構造になっており下から泳ぐイルカを見ることができます。
外からは有料で餌を与えることもできます。こいつらは動きが早いので携帯のカメラごときではうまく撮影できない。そういや時間的にイルカショーとかやってた気がするけどさすがに見なかったな。


130430_151548
ぐーたらしてるアザラシ。何故か少し離れた一角に設定されていました。時間帯によってはこのアザラシと触れ合えるらしいですが、それ以外ではこの様に放置されてます。近くにはペンギンもいるんですが、やはりそちらに人気が集まるのか、余計寂しい空間になってます。ペンギン達の鳴き声が結構にぎやかだから、同じく鳴けばいいのにぐーたらしちゃって・・・。
そうそう、ペンギンの散歩もやってましたね。歩く姿はとてもキュート。


懐かしい思いと、直に忘れるであろう知識を得て満足して帰宅。この水族館は当たり前ですが海が近いためついでに海も眺めてきました。五月にしては少し肌寒かったですが、やはり海を眺めるのはよいものです。
一人水族館は寂しい行為だと思われますが、果たしてそうでしょうか?
気兼ねなく興味のある生物を眺めることが出来る。子供にせかされたりなんか付き人に合わせて行動したりとかしなくて良い!それにさ、男三人できているやつらよりマシだとは思いませんか!?
館内でちらっと見ましたが、どうやら本当に男三人だったようです。何が悲しくて野郎と遠路はるばるドライブして水族館でキャッキャウフフしなきゃいけないんだよ。ほら、そう考えると一人で行くことなんておかしくないよね。うん、絶対に絶対です。


130430_153343
水族館の近くにはガラス館という建物があり、ガラスで作られた作品が展示してあります。残念ながら入館料が必要なので今回は見送りましたが、次回は見てみたいと思います。
なので併設されている売店に立ち寄りなんか無いかなーと物色してきました。
ガラスで彩られた作品の数々。置物として使いたいものもありますが、持ち帰りの手段と部屋の狭さ等々の理由で見送り。まあステンドグラスとか似合う家じゃないと無理だね。
せっかくきたので何かいいのないかなーと探していると調度よさげな物を発見。それがコレです。


130504_103656
ワンショットによさげなガラスのコップ。ウィスキーを飲むときによい大きさです。めったに飲みませんけど。
しかしせっかく買ったのだから早々に使ってみたくなるのが人の性。置物じゃないんだし使わないとね。






という訳で一人小旅行を堪能してきました。沢山ある小さな目的の中に好きな曲をかけてドライブというものも含まれておりまして、それも実行出来て良かったです。流したのはもちろんアルバム「ナチュラル」。後は「Straight out of hell」。退屈な運転には好きな音楽が一番ですね。


その他にもサービス業している友達の職場に顔をだしたり映画を見たり映画を見たり映画を見たり・・・。
殆どが映画見に行ったといっても間違いではない。後は数十年ぶりにあった友達もいたり一緒に飲んだりと何気に楽しんでました。後は海に近い場所を散歩したり・・・。
130502_173123
近い場所っていうか浜辺ですよね。
毎年感じているかもしれませんが、やはり海が近くにあるっていい。直そばにあるものだという認識があるせいか、無いと寂しく感じる。日本って大体そうですけど、近くを見れば直に海が、遠くを見れば山が見える場所が多いですよね。そんななにも無い場所にいたので当たり前の景色を見ることができて、嬉しく感じます。事実こっちに戻ってきたら建物と人ばかりが目に入りますからね。


130502_175042
その浜辺からの帰り道。ぼやけてるのは気にしないでください。
日が沈むと見える景色も今となっては貴重なもの。後数えるくらいしか見ることができなさそうですが、数ヶ月に一度の楽しみと言うことにしておきましょう。


地元に戻り変わり行く友達にあっていると、何も変わっていない自分が惨めになりますがそれは仕方が無い事。それを受け入れるか、反発するかによってまた変わるでしょうが、変わらない道を選びそうです。
出世欲なんてものも無いしねぇ・・・。つくづく駄目人間なんだと思い知りますよ。大丈夫!そういう人たちの負担を減らす為に歯車となって働くぜ。働きたくないけどね!