さあ連休ももう終わりです。気分は普通の休みモード。週明けからめんどくさい仕事が待ってるぜ!
どうせなので焦げ付きが目立つようになってきたフライパンを買い換えることにしました。以前まではティファールのものを使っていましたが、やはりああいうのは消耗品なのですね。
長く使えるということで空焚き不要の鉄の鍋があったので試しに購入。手入れが大変ですが、中々良い感じです。火が伝わりやすいのか、食材が早く炒めることができている気がします。それも少し焦げるほどにね!
難点としては少し重いところでしょうか。片手で振るにはまだしんどい。これから慣れるほど振れればいいんだけど。
ま、作る料理が殆ど同じだからこれを機にレパートリーを増やしてみようかしら。そんな時間があれば、だけどね。
バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝「宝玉のひみつ アマレロ対ブラウ」
前回はヤイバとジャスティスのバトルでバーストが出てきましたね。どうやら今回の世界ではバースト使いはいない様子。前回の時にブレイヴ使いが珍しかったのと同じですね。
それなのにヤイバのデッキにはバースト破壊効果のあるマジックが入っていた。神の使者すら知らない事を知っているらしいですが、今回のバトルも予見していたのだろうか?
まぁカード効果にバーストに関する記述があるから知ってはいるだろうけどね。どうせならアマテラスでも出してくれればよかったのに。
そして今回。もはや光と闇という枠が撤廃されてきていますね。ゴーディもアマレロさんも光側についてるし、ヤイバはツルギと共に行動してるし。唯一ぶれてないのがブラウだけです。
グレナダ様の力は神の使者、ジャスティスから貰った宝玉の力によるものでした。神が選んだ者にこれが渡されることになってるようです。その使命はなんなのかはまだ良くわかりませんが、特別な意味があるようです。
実はアマレロさんも幼少時、ギャラクシーから宝玉を貰っていましたが前政権が反乱により崩れたときに神を信じることができなくなり宝玉を破壊したようです。しかしその後ソードアイズに選ばれたようで、結局神に選ばれる運命だったようです。前にヤイバがキザクラに妃になれと言っていたのはこういう経緯があったからなんですね。ヤイバはどこまで知っているんだろう・・・。
ということはキザクラも王家に属する事が可能と言うこと。つまりはヤイバかツルギの妃になる資格があるということ。さすがヒロイン!でもアマレロさんも昔はその資格があったんだよね・・・。
それにしても神は何故幼女にばかり宝玉を渡すのだろうか。もしかしてロリコンなのか!
バトルはブラウさんvsアマレロさん。二人とも手の内は知っているのですが、厄介度はアマレロさんに軍配。
ようやく連鎖の連鎖らしいコンボを見た気がします。
ソウルリープを使い、スピリットを破壊後連鎖でペガサロスを赤シンボルとして扱い、自分のトラッシュからスピリットを回収しました。マジックにも連鎖が付いているので混色デッキを組むのが楽しそうですね。
今までは二色の連鎖だけでしたが、今回は三色。知れば知るほどいろいろなコンボが生まれそうだ。
そしてトドメは実質トリプルシンボルのアタックにて終了。今のところ無敗だと・・・。
来週はようやくハガクレのソードブレイヴが登場!キースピリットはCMでネタバレしていたけど、分身か・・・。どの様な効果なのか楽しみです。
ドキドキ!プリキュア「夢か約束か!六花おおいに悩む!」
��??「六花ちゃん!かるた部に入ろう!」
前回はありすをライバル視するれいなが現われましたが、友達を馬鹿にされても修羅モードにならないありすは成長したという事でしょうか。
手に入れた謎のブローチっぽいものはロイヤルなんちゃらというトランプ王国に伝わる五つのなんかでした。
母親と同じく医者を目指す六花にとって勉強は大事なもので、常に学年トップに君臨していましたが今回は一段下がっての二位。二位じゃ駄目なんですか?
成績が下がったことに驚くのは六花自身とマナ。マナは六花に何かあったのかと心配しますが、原因は良くわかりません。
家に戻ると六花の母親がいて、最近六花の様子がおかしいという事を話していました。聞けば夜中に物をたたく音、大声、朝には謎の寝言を呟きながら起きてくるなど奇怪な行動が続いていると言うこと。
それについてシャルル達は「きっとグレたシャル」とテレビのみすぎな言動をします。関係ないけど、こういうテレビの影響は特に問題にされないのにゲーム・アニメの影響って超害悪みたいに取り扱われるよね。
その原因を探ると、実は競技かるたにハマっていたご様子。あれ、これなんてちはやふる。
はまったきっかけは百人一首を読んでいて興味がわいたとのこと。どこぞのボインちゃんみたいなはまり方ですね。
競技かるたで勝つためには暗記力、体力、反射神経などなど色々ありますが、やはり体力!走りこみは大事ですね。
六花には医者になると言う目標もありますが、かるたの魅力も知ってしまったので勉強がおろそかになっていました。あくまで医者になることが優先なのでクイーンと手合わせできる大会を最後に勉強に専念すると誓ってました。その願いをかなえるためにマナ達は六花をサポートします。
そして当日、
そして競技が始まりクイーンの実力をまじまじと見せ付けられ、その力量差に唖然とする六花。それを「練習してきたから大丈夫」と励ますマナ達。まぁ励ましても勝てるわけが無いんだけども。
クイーンはクイーンで強すぎる為、自分にふさわしいキング=男性が現われないことに不満を持っていました。そこをイーラに付かれ黒いプシュケーを生み出すことになりました。
今回の敵はかるた。ビーストモードのイーラはクイーンの自我が強すぎて自身で制御できずに振り回されっぱなしでした。カワイソス。
ジコチューの攻撃はかるたを取ること。どうやって戦うのかと思えば取ったかるたを相手にぶつけると言う変化球バトルでした。元はクイーンなので意外な強敵です。
しかしそれでも完璧ではなく、全身で取りに行く必要があるため勝機はプリキュア側にもありました。メインはダイヤモンドが頑張っていました。
ダイヤモンドが一枚とり、ジコチューにぶつけて隙を作ってキュアハートのアローにより浄化。
その後は六花はクイーンと勝負し完膚なきまでにやられましたが、いい試合だったとクイーンに言われます。手土産としてお気に入りのかるたを渡され、それで練習に励んでと言われました。頭脳明晰な六花には才能があるのだろうか。
クイーンから貰ったかるたを何気なくアイちゃんが触ると、前回動揺謎の物体が現われました。もはや女王と呼ばれる人ゆかりのものなら何でもいいのか!
六花の母親は六花のかるたをする姿を見て、子供なんだから熱中できるものには挑戦するべきだといいます。確かに医者になることは六花の目標ではありますが、まだ子供なので色んな道があります。そう、おっさんにはない道が沢山ね・・・。
そして急遽戻ってきていた父親も表れ、照れながらも親子一緒に帰る姿で終わります。
まさかの競技かるたでちょっと笑いましたが、ちょくちょく話が進んでますね。戸愚呂じゃないけど、欲を言えば危機感が足りない。
それにしてもジコチューとのバトルは肉弾戦だったり特殊なバトルだったり様々で良いですね。この敵はどういう攻撃をするかっていう楽しみがあります。たまにはがつがつとした肉弾戦も見たいけどね。