2013年1月27日日曜日

Bowling quiz

��ャッチャラーチャッチャラー

ようやく再開したドリームクラブ。玲香さんのハッピーエンドを迎えることが出来ました。
いやぁ、攻略見ながらでしたので楽でしたがいい話でした。このゲームにあんまり話を求めていませんでしたし、普通の恋愛ゲームのような展開も想像していませんでした。しかし普通に二人が惹かれあっていく様を描いていたのでちょっとびっくり。
気になる人の会話では、お互いに直接のことは言わないけどあくまでも間接的に相手を思いやる発言をしたりとか、ニヤニヤできました。欲望にピュアなドリイチがかっこよく見えた瞬間だった。

         _
       '´   `ヽ
     l イノノヾ)〉
     | l|゚ ヮ゚ノ!|  れーかさんやでー
      |⊂7i._;_)つ
       ヾ/_i__j〉リ
       し'ノ

性格も素晴らしいけどやはりあの目。あの表情。亜麻音ちんにも負けず劣らずの魅力的なキャラです。
お気に入りの格好はツインテールにして魔璃の冬服を着せる。これ最強!
さあ、残りは6人・・・長い!






バトルスピリッツソードアイズ
復讐の海デッキ! 異海神ディスト・ルクシオン
前回キスされたブリンガーは特に何も無かったでござる。
ブリンガーに復讐心を抱くブラウさんの過去が明らかになりました。昔ブリンガーがツルギを逃がすときに対峙したようですが、そこでブリンガーに破れます。そのせいで地位を奪われるようなことになりました。
ブラウさんの族は代々王族に使える近衛兵団で、ブラウさんがソードアイズであったため団長を任されていたようです。が、ブリンガーに倒されたことで自身の矜持を失い城をさりました。そこへヤイバによって闇の青のソードブレイヴを託されて今にいたります。
なので復讐を遂げるためにブリンガーとバトルしました。
まぁブリンガーに「それは逆恨みというものだ」と言われてぐうの音もだせませんでしたが。
ブラウさんは見た目マッチョですが意外と綺麗好きのようで、バトルフィールドに舞うほこりに気を使ったり出撃前に髭をそったり髪を櫛でといたりとおしゃれさんでした。
そんな彼のキースピリットは異海神ディスト・ルクシオン。連鎖の効果は使われませんでしたが、アタック時にコスト5以下のスピリット一体破壊は中々だと思います。Lv2,3からはブレイヴ条件を変更させるというもの。
しかし今回のバトルではバーニングサンを使用してのダブルブレイヴ。その効果は発揮できませんでした。
ディスト・ルクシオンとサジットアポロの対決はブラウさんがマジックカードを二枚使ってBPを底上げしてルクシオンの勝利。そのままブラウさんの勝利へとつながりました。
破れたブリンガーはメンテと称した分解とプログラムの書き換えが行われるようです。さあどうなる!!
そういや今日のOPがジャスティスじゃなくてボンバーになっててワラタ。ウホッウホウホウホ!じゃねーよ!!!!
そして久しぶりに聞くことが出来た不足コストはブレイドラから確保!!
ルクシオンのアタックを防ぐときのブレイドラの戸惑いが可愛すぎた。そして自ら体当たりして消えていく悲しさ・・・やっぱりブレイドラはこうじゃなきゃ!!






さて、スマイルプリキュアが最終回を迎えました。何だかんだ最後まで見たんですが・・・。
スマイル好きな人には大変申し訳ないんですが先に謝っておきます。












これ一年もやる必要なかったんじゃねーのという感想です。
特に最後の展開が酷すぎた。今日はずっと泣いてばかりでちょっとイラっとしました。前回の終わり方からしてDX3っぽかったと思ったけど今回がマジでDX3でびっくりした。
SDの噂はネットで色々ありますが、DX3にスマイルがいなかったからDX3をやってみたかったのでしょうか。それとも単に引き出しが少なかったのか・・・。
作品で人を泣かすのは意外と簡単だと思います。それは画面で延々と悲しいと連想させる場面を流し、人物に泣かせ続ければいいだけです。それだけでつられて悲しい気分にもなるでしょう。
が、ただそれだけです。見終われば何の感慨も無く、その場面に酔いしれていただけで作品としての評価はありません。ただ「悲しかった物語」で終わります。
確かにプリキュアシリーズは子供向けであり、そういうものは必要ないのかもしれません。しかし10年も続くものであり、今までの作品は何かしら感銘を受けるものがありました。だがスマイルにはそれが無かった。
理由としてはほぼキャラの日常を描き徹底して「普通の女の子」を描いていたから、といったところでしょうか。
一応全部見ていたはずなのですが、私の感じるところが悪いのか最終回になっても成長していない五人。それにいたるまで幾つか成長できていた話があったと思うんですが、最後の最後までそれを踏まえた話にはなっていなかった。成長してもすぐに戻ってしまうんですよね。
なので最後は勢いと涙と演技とで乗り切った気がします。いや、乗り切れていたのかな・・・。
苦難に立ち向かうのは結局「奇跡」であり、一番簡単でお手軽な手法。それが悪いわけではありませんが、あまりに多用しすぎてまたか、という気持ちが強くなっています。
一言で言えば残念。そんな作品でした。
いいところはキャラだけでしたね。あかねは良いキャラでした。うん、本当にそれ以外何も無いや。
吐露しながら涙を流すときは、それに至るまでの描画をしておかないと薄ら寒いものになってしまうという良い教訓になった。