映画の感想です。
日本よ、これが映画だ!でおなじみのあれです。
もう説明不要ですよね、そうですよね。
私がいつもいっている映画館では3Dしかありませんでした。でもどうしても見たかったので初の3D体験をアベンジャーズで済ませました。
映画の感想よりまずは3Dについて。
3Dについてはこれがもてはやされてきたときからこんな技術はいらないと一人憤慨していたものです。だが悲しきかな。時代の流れに逆らえず見てみたい映画は3Dでしか上映していないことが多々ありました。良くいくところがそこそこでかい性ですね。設備が整ってるからこうなるんや・・・。
ご存知3Dメガネとかいう邪魔なものを付けないと観賞することが出来ず、普段メガネかけない裸眼な自分にとっては邪魔以外なかった。
映画が始まって3Dメガネをかけてくださいとあったのでかけてみた。で、映像をみると・・・なんだこれは。
メガネの違和感の先に見えるのは違和感の塊の映像。3Dは錯覚での擬似映像なため慣れるまで焦点が定まらず、しばらくメガネをはずしてみたり片目で見てみたりと無駄な足掻きをしてました。
そのうち本編が始まったんですが・・・映像に違和感がありすぎて集中できない。前半20分くらいの内容まったく覚えてない。ロキが出てきたときなんてあれ、何でこいつ出てきて銃撃戦やってんの?ってなりましたからね。
色々やってましたが観念してじっと見ることに。いくらいすに座っているからと言って疲れないわけじゃありませんし、首も辛い。動かしたくなりますよ。
でも3Dって視点をちゃんとあわせないとぶれるんですよ。だから視点を固定しないと駄目なの。2時間半くらいずっと動かないまま。首痛いって!!なんでこんなに苦労しないといけないんだろう・・・。
飛び出すというか奥行きがあるため、映像が凄く変で物体が近くに見えて奥にあるものは奥なんだけどすげーはっきり見えて、画面の視点がぐるぐる回るけど何がなんだかわからない。ああ、もう愚痴を言おうと思えばいくらでもいえる!!
結論としては最悪すぎて金の半分を返せと思ったことですね。こんな中途半端な技術でえらそうな顔してんじゃねーよ!!
ただ、よいことも一つありましたよ。
それは3D映画は糞だと認識させてくれたことですね。二度と見るものか。
さて、肝心のないようですがやっぱりアイアンマンはかっこよかった。他の超人に比べればスーツがないと唯の天才ですけど、それでも一番人間くさくていいよね。そしてハルク。途中からのハルク無双には笑った。設定上でもかなり最強スペックだそうですね。伊達に緑色じゃないのか。
アイアンマンのスーツは結構ぼろぼろになるんですが、この描画が細かくてぐっときました。いくら強固なスーツでもそりゃぼろぼろになるよね。そのぼろぼろ感が素晴らしい。体内にミサイルとか色々積んでるし、それをぶっ放す姿も超かっこいい。
それに美味しいところは結構持っていくからやはり動かしやすいのと人気なのが関係してるのかなー。
アベンジャーズ2も製作中とのうわさですが、ウルヴァリンでないかな。もうロバート・ダウニー・Jrとヒュー・ジャックマンが競演するって聞いただけで興奮するわ。だが問題は3Dだろうということ。くっ・・・2D上映しているところを探すしかないか・・・!!!