映画の感想です。
バットマン、ダークナイトの三作目にして完結らしいです。
実はバッドマンビギンズは見ていなくて、ダークナイトを見たのです。
だからこれが三部作というのは知らなかったりします・・・。完結編とのことなので、今までの話がちょくちょく出てきた感じですね。何か知らない人物の名前が出てきたりして、誰?って感じでした。ラーズ・アル・グールって誰だよ!!!!
まぁ敵との話の流れで師匠っぽいってのは理解しました。前作のダークナイトが予備知識無くても楽しめたので、これはうかつでした・・・。
映画としては前作のような葛藤などの心理を描いた作品ではなく、アクション映画っぽい感じでした。見るべきところはキャットウーマンの尻・・・ではなく!胸・・・でもなく!!バットマンの復活劇という所でしょう。
ダークナイト(=バットマン)が夜の闇に消え、一瞬にしてヒーローから逃亡者となってしまったあの夜から8年。地方検事ハービー・デントの死の責任を一身に背負い、ダークナイトは、ゴードン市警本部長とともに目指した大義のために、すべてを犠牲にした。その嘘はしばらくの間、うまくいった。犯罪防止のために制定されたデント法の重圧を受け、ゴッサム・シティーにおける犯罪活動がことごとく潰されたからだ。
そんななか、ひとりの狡猾な泥棒の登場をきっかけにすべてが変わる。猫のようなしなやかさをもつその怪盗は、その犯罪の真意も謎に包まれていた。
公式サイトから引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/about.php
だけど敵はゴッサムシティになぜ拘ったんでしょうか。設定的に無法地帯ってことだそうですが、あれだけの力があればどこでもやれそうな気がするんだよな。きっとバットマンを倒すためってことなんでしょうね。
大体のヒーロー物は主役がメインに活躍します。これも例に漏れずにそうなんですが、警察がちゃんと役になってて良かったよ。何かゴッサムの正義と悪の戦い!って感じでしたね。どちらを正義とするかにもよりますが、作品にしたがいバットマン側を正義としましょう。
後なぜライジングなのかは見ると判ります。前作で町のヒーローを殺したとして名誉も地に落ちたバットマンが復活するからライジングということもあるのでしょう。
しかしやはりバットマン姿のアゴが凄く気になるな・・・