無い知恵を絞って作った特集?でございます。
特集するのは、お通じ戦隊トイレンジャイの「置くだけ」こと、トイレット・ブルー ソワカさんです。
表紙はレモンで飾れませんでした・・・ orz
��この記事は90%の真実と10%の嘘が混ざっています。
後は脳内変換なので出演者の方々が不快に思われた場合は即削除いたします・・・)
まず取材する事に関して許可をいただきました。
快くストーキングOKに感謝です。
まず彼の一日。
これからデートへ向かうようでるんるんで身支度をしておりました。
Q.本日はどこへお出かけですか?
今日は愛しのクエ様とそのお友達と氷原へデートに行くんです。てへ☆
まだ僕も行ったことの無い場所なので楽しみなんです!
Q.我々取材陣も同行してよいのでしょうか?
構わないですよ!じゃんじゃん取材してください!
では、ユニバ10のモトゥブでお待ちしてます!
お言葉に甘え、記者達は動向させてもらった。
どうやら我々の方が早くついたようで彼を待った。デートに遅刻はつき物だ。
数分後、ようやく彼が到着した。
すでに貴公子のクエンチさんと友達の閣下さんは既に到着しており、少しご機嫌斜めのように見えた。
いきなり修羅場か?とカメラを構えその瞬間を待った。
しかしそれが彼らなりのスキンシップのようで何事もなくデートは開始した。
Q.彼は怒っていないのですか?
こんなことは日常茶飯事ですよ。
それに、何も言ってくれないよりjかはマシです☆無視なんてされたらソワカ泣いちゃう!
どうやら我々には理解できない何かで二人は通じ合っているようだ。
これが愛情の深さなのか・・・。
早速氷原へ向かうことになった。
行き道は数通りあり、険しい道や比較的歩きやすい道もある。
クエンチさんが気遣い、皆にどの道で行くかを尋ねた。我々にも気遣ってくださるとはさすがだ。
しかしながら、我々は付き添いなので場に任せた。
と、そこでソワカさんが険しい道へいこう!と言った。
何故わざわざ・・・その理由は後に聞くとしよう。
さすがのクエンチさんも危険な道を選ばなくても・・・と思っていたようだが、ソワカさんのお願いとあったら従うしかなかったようだ。
Q.何故あえて危険な道へ?
だって、危険なことが増えたらクエ様が守ってくれるでしょう?それにもし怪我をしても僕が癒して上げられるから☆
我々取材陣と閣下さんはどうなるのだろう・・・と一抹の不安がぬぐいきれないまま歩き出した。
まさしく我々は空気状態。
Q.閣下さんへご質問です。我々は二人にとってお邪魔にならないのでしょうか?
いや、大丈夫でしょう。彼らは気にもしてないようだし。それに俺も氷原に行きたいしね。
長年の友は理解力が違う。その心の大きさに感服した我々だった。
道を進んでいくとどうやらソワカさんへ携帯から電話があったようだ。
ソワ「もしもし~。あ、ぱぴ~?・・・うん、そうそう。クエ様とデート中!ぱぴ~もくる?・・・本当!?それじゃあ待ってる!」
話を聞いているとどうやらソワカさんの友達からのようで氷原へ同行するようだ。
そしてしばらくした後、その方と合流した。
我々が挨拶をしていると、その出来事は起こった。
我々の後ろで何か言い争うような声が。
どうやらあの二人だ。何が起こったのだろうと現場へ駆けつけると、衝撃的な場面に遭遇した!
なんと、クエンチさんがソワカさんに対して銃口を向けているではないか。しかもそれだけではない。
何発か射撃をしたようだ。
Q.大丈夫ですか?
大丈夫です!あれも彼のスキンシップなんですよ。その証拠にホラ!どこも掠めてないんです。
あれは「お前のハートを狙い撃ち」って意味なんですよ☆シャイだから言葉じゃいえないところも可愛い!
我々にはどう見ても威嚇射撃にしか見えなかったわけだが、やはりこれが愛ゆえになのか・・・。
クエンチさんの顔が本気だったのも気になるが、理解するものではないのだろう。
ようやくソワカさんの友達、ぱぴこさんと合流した。
二人は旧友らしく、何でも語り合える仲だそうだ。たとえるなら相田翔子とIKKOの関係だろう。
もちろんソワカさんがIKKOだが。
Q.ぱぴこさんに質問です。二人の仲をどう思いますか?
さぁ?
旧友ならではの言葉。これが全てを物語っているのか。
絆とは深い・・・。
新たに人数も増えて氷原へ向かった。
やはり険しい道で、幾度か我々も危険な目にあった。
だが、ソワカさんはクエンチさん優先での手当なため我々は自己回復をするしかなかった。
途中の山道で突如クエンチさんの動きが止まった。
どうしたのだろうと近寄ると、どうやら急用が入ったようだ。貴公子ともなればその身は自分の身ではなくなるのか。
なので一人下山をせざるおえなくなったクエンチさん。当然の如くソワカさんがごねはじめる。
気持ちはわからなくも無いが、それもまた貴公子の務めというものだ。理解してやって欲しい。
ソワカさんもそれなら帰る!と言い出した。これでは取材続行不可能か?と不安がよぎる。
しかし、去り際にクエンチさんから「絶景の写真、待ってるぜ!」とのお言葉をいただいた。
するとあんなにごねていたソワカさんが「うん、ソワ頑張る!」と元気になるから面白い。
そしてクエンチさんは山を降りていった。その後姿は太陽の光で輝いて、表情もどこか晴れやかだった。
Q.クエンチさんが居なくなりましたが、大丈夫でしょう?
平気です!ちょと寂しいけど、クエ様との約束を守る為に頑張ります☆
一方的な愛情にも見えるが、その真相はわからない。常人には踏み込めない領域なのだろう。
クエンチさんとの約束を守る為ひたすら氷原を目指すソワカ一行。
やたらはりきる彼に周りのテンションはついていけなかったのだろ、我々はその後のことをあまり覚えていなかった。
覚えているのは氷原の素晴らしい景色を見た後だった。
クエンチさんとの約束を果たし満足げなソワカさん。一心不乱に写真を撮っていた。けなげな姿だ。
氷原には先客者がいてほのぼのとしていた。
と、そこへ一人の男性が。姿形はソワカさんに微妙に似ているが、よく見ると違う。
二人はなぜか意気投合し、仲良くなっていた。これもIKKOさんの・・・もといソワカさんの人柄なのか。
とりあえず今の気持ちを取材しようとソワカさんを探した。だが中々見つからない。
どこへ行ったのだろうと辺りを見渡すと、なんと先ほどの男性と一緒にいた。一緒に居るだけでは驚かないのだが我々はどっちがソワカさんなのか見分けがつかなくなった。後からその理由を調べると、どうやらその男性に取り付いた「オキク」なるものの仕業だったらしい。後でニューデイズへお払いへ行ったのは言うまでも無い。
そんなオキクの呪いを受けつつも取材を進めなければならない。とりあえずソワカさんを判定しなければ。
む・・・どちらが喋ったのだろう・・・
埒が明かないので「そこの素敵なお嬢さん」風に誘い出してみた。
お、そちらでしたか
申し訳ない・・・そちらの方でしたか・・・
う・・・わからなくってきた・・・
ど・・・・どちらでしょう・・・・
そんな二人して自分がイケメンだなんて言い張らなくてもよいではないですか。
まさしく「どっちが自分の事を好きか言い張っているナルシスト」の様であった。
この不毛なやり取りを続けていても時間の無駄と判断した我々は特徴的なもので判断することに。
これなら判りやすいだろう。一目瞭然である。
やはりそちらの方でしたか
そちらですよね
また起きた。無限ループにはまったのだろうか。
ここで注意してもらいたいのは取材陣はいたってまじめに取材をしていることだ。
何とか打開策を見つけたい我々は更なる質問で見出す。
これならどうだ!
因みにぱぴこさんの反応が一般人の反応である。それが正しい。
お
どうやら結果が出たようだ。
これでやっとソワカさんへの取材ができる。そう思っていた矢先だった。
おもむろにソワカさんが自分の「一番美しいと思うポーズ」でとった写真を取り出したのだ。
コレをどうしろというのだろう。
レア・・・ですか。
半ば無理やりにブロマイドを渡された。
正直この特集に載せようかと思ったがあまりの酷さに編集長に却下された。
その後ニューデイズでお払いをした後燃やしたのは言うまでも無い。
もうこの際どっちでもいいから取材をすることにした。二人は似ているからばれないだろう。そう思っていた。今も後悔はしていない。
Q,ソワカさんにとってのこだわりはありますか?
こだわりですか?そうですね・・・
マックスハート以外ゆるさないから
・・・マックスハートとは一体何なのか我々には理解できない。だが、何か大切なことなのだろう。
やはり深い・・・。
Q.もしなにかユニットを組んで活動するとしたら、名前はどんなのを希望しますか?
本当にありがとうございました 完。。。
これにて特集は終わりです。
冒頭でも述べましたが、90%の真実と10%の嘘で構成されています。
どれが10%の嘘なのかは・・・自分の目でお確かめください。
稚拙な文章と適当な編集で申し訳ありません。
出演者の方々へは感謝の気持ちで一杯です。
皆様(特にソワカさん)には大変ご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
追記:
「アンニュイな俺をどうがにとってくれよ・・」
とリクエストを受けたので動画は無理ですが画像でアンニュイなソワカさん
アンニュイとは・・・
退屈/倦怠
センチメンタルの方がよいと思いますよ。