2013年2月17日日曜日

Captain America: The First Avenger

BDの感想です。

ふと時間が空いたので借りてきました。最近はBDも旧作100円なのでお得ですね。
本作はご存知アベンジャーズに続く話が盛り込まれています。ある意味前身となった話ですね。
あらすじは簡単で、世界大戦中に志願兵としてロジャースが適正試験を受けますが、貧弱な体格では適正なしと認定され続けていました。そこへエイブラハム博士に「スーパーソルジャー計画」の被験者に選ばれました。選ばれた理由は勝手な解釈ですが「揺ぎ無い信念」である事だと思います。
人は強大な力を手に入れると暴走してしまうため、その力を持ったとしても正しく扱える素質が必要だったとの事。事実、ロジャースはスーパーソルジャーになってもその新年は変わりませんでした。それどころか虚弱体質であったときでさえ人を守る意志の強さは持ち続けていて、訓練の時エイブラハム博士がロジャースを選んだ理由を見せようと手榴弾を投げます。他の兵はみんな避難しましたがロジャースだけは手榴弾に身体を多いかぶさり周囲への被害を抑えようとしました。弱くても人を守るという意志の強さを見せつけます。
スーパーソルジャーになってからは活躍できるかと思えばロビー活動に利用され、鬱憤が溜まっていきます。
そこへ親友のいる部隊が捕虜となり、軍は見捨てることにしましたがロジャースは一人助けに行きます。
そのときの格好が有名なキャプテンアメリカの姿と似ている、何となくその時代ありそうな服装でした。よくある漫画のキャプテンの衣装は舞台で出てきました。BDの特典みるとリスペクトしたとかどうとか。
そんな分け合ってキャプテンが人質を解放するだけのお話になってしまいます。一応レッドスカルって敵がいたような気がするけどなんかあっさり消えてあんまり印象に残らない。
そう、この作品はとても「地味」なのです。キャプテン自体特殊な能力らしいものはありません。ヴィブラニウムを投げて戦う感じですからね。まぁこれもキャプテンの守る力をイメージしたものでとても似合ってはいると思います。
あまり盛り上がりが無かったため眠気との戦いでもありました・・・。
軍の開発にスタークの名前を持つ人がいて、それはアイアンマンのトニー・スタークの先祖だったみたいですね。こういうつながりを持たせる作品って結構好き。