映画の感想です
ダイハードシリーズの第五弾となる今作。ラストデイってなってるからラストなのだろうか?ブルース・ウィリスももう高齢だから仕方ないか。
最近テレビで1,2,3とちょくちょくやってるけど若いなー。そういや2ってあんまり印象に無いんだけどどんな内容だったっけ・・・。
ことの始まりはジョン・マクレーンの息子のジャックがモスクワで法廷に出ることから始まり、それを見に行くという経緯でした。なぜジャックが捕まっていたかというのは、ジャックがCIAの工作員でありこれも作戦であったとの事。だがしかし、ジョンのせいで作戦が失敗してしまう・・・という感じですね。
今回は親子の絆が描かれていました。仕事尽くめで家族を蔑ろにしていたジョンに対してジャックは良い感情を持っていませんでした。しかしとある会話を聞いてちょっとだけ思い直したりしました。でもまぁ根本的に嫌っているみたいですけど。
息子に対してはよい父親ではなかったと自認していますが、それでも息子を思う気持ちは変わっていないジョン。悪い奴をぶっ殺すイメージはそのまま保ってました。
それでも二人の掛け合いが面白くて、ここはやはりアメリカンなセンスでしたね。
びっくりしたのはロシアでは有名なチェルノブイリ周辺が舞台になったこと。日本でも色々騒がれている昨今ですが、ここを扱うとはね・・・。
それにも驚いたんですが、序盤の街中でのカーチェイスが凄くて笑ったなー。もうどんだけ車ぶっ壊してんだよって食らいぶっ壊してるし、破壊だ破壊だ破壊だあああ!!って感じに全てを壊して逃げます。でも娘からの電話にはちゃんと出るという律儀なこともしてました。あれはCGじゃなかったら凄いなぁ。装甲車は最強だぜ!!
話も終盤の展開に騙されてしまい、ちょっと悔しいです。騙されたほうが楽しいのですけどね。
ちなみにIMAXで見てきたので音が凄かった。高いけど、それに見合う演出が体感できるので特に不満は無いですね。
誰かが儲かるってことは溜め込まない限り、またどこかの儲けになるはずなのです・・・。
しかしマクレーン家の男の不死身差には驚かされっぱなしだよ。