2013年2月17日日曜日

alarmclock

ぐぬぬ

本日も眼を覚ましたのが8:30という脅威の寝坊。何故寝坊したのかという反省はさておいて、すぐにテレビをつけて「日曜朝の二時間」のうちの三十分を楽しむことにしました。
原因は簡単で、いつも使っている携帯の目覚ましがならなかったから。ならなかったのは電池が切れていたから・・・ちゃんと充電しておけ俺!
でもちゃんと最低でも8:30に眼が覚めたのはグッジョブだ!
こうやって見過ごすとどっかの動画サイトで視聴するんですが、その時って画質が荒いんですよね。テレビで見たほうがよいというのが良くわかります。ちくしょう・・・悔しいな・・・。
何気に使わない携帯が二台あり、うち一つが平日用、もう一つが休日用となっています。ぶっちゃけ一つにまとめることが出来るんですが、その携帯にしか入っていない効果音だったり今の携帯では使えない音だったりします。携帯の無駄に制約があるところが嫌いだなー。使い続けますけど。
せっかくAndroid端末が手元にあるからアプリを入れようかと色々探しましたが、無料の広告ありとか好きな音を鳴らせるとかそういうのが見つかりませんでした。といっても5分くらいしか探してないので本当はあるかもしれない。
そんなら勉強も兼ねて自分で作ったほうが早いんじゃね?って思えてきました。なのでちょっとだけ検討中。やるかはわからないし、ちゃんと携帯の電源管理をしていれば事足りることですからね。
それにしても寝過ごすのはへこむわぁ・・・


そういや昨日テレビを見てたらザッハトルテを作っている番組がありました。チョコチョコしくて凄く美味しそうでありました。なんだか無性にザッハトルテが食べたくなったけど、あれはケーキ屋ならどこにでも売っているのだろうか。
地区のケーキ屋をめぐってみれば判るかな?平日に行くと大体終わる時間だから売り切れているけど休日ならあるかもしれない。
甘いものが無性に恋しくなる季節ですね。






ドキドキ!プリキュア「最高の相棒登場!キュアダイヤモンド!!」
今日のジコチューの主はもてない男、つまり私か・・・。
前回マナをサポートすると決めた六花。キュアラビーズについて調べてみるとどうもこの世界の物質ではないとのこと。何故そんなことが判るのかはさておいて、これをくれた怪しい王子先輩ことジョー岡田に会いに行こうという提案をします。
その夜、六花はマナの家でご飯を食べていきます。マナの父親のハンバーグは美味しいらしく人を幸せな気持ちにしてくれます。娘の旦那が褒められるのが悔しいのか、じいさんは「まだまだ」といい認めません。なんだこの家族は・・・とても仲がいいじゃないか!
そうだね、ハンバーグはとっても美味しいよね。こんどスパゲティが出てきたらもっと最高だね。
��ハンバーグ/\スパゲッティ/\トッテモオイシイヨ/
六花が家に帰ると小包が届いていました。まさかキュアラビーズか!と思ったら海外にいる父親からの贈り物でした。六花父は考古学の研究しているのか、現在はマチュピチュにいるそうです。そこで見つけたガラクタもとい偶像などを送ってくれました。いつも送ってくれるのでそういうものを置く部屋の中は一杯です。
六花は父親に手紙を書きます。今の時代メールとかもあるのに手紙なんていいですよね。何を書こうか迷うというのはちょっと大変ですがそれはそれで楽しい。今の時代私用で手紙といえばファンレターくらいでしょうか。
六花が書いたことはありふれた日常の景色。マナと共に挨拶週間で挨拶をしていたとか、マナの声は元気をくれるとか、マナの事ばかり書いていた気がしないでもない。やだ、何こののろけ。
翌日、六花は手紙を出しマナにキュアラビーズをくれたジョー岡田に会いに、クローバータワーへ向かいます。が、偶然にもジョー岡田は近所に店を構えることになりあっけなく再会。キュアラビーズの事を問いただす六花でしたがジョー岡田はとぼけたふりをします。それが癪に障ったのか六花は詰め寄りますが、ジョー岡田はそれを気にせずに「整理してたら出てきた」キュアラビーズを六花へプレゼント。しぐさはイケメンのそれですがとても怪しい。六花の手をとり引き寄せ瞬く間に胸にキュアラビーズを付けてしまいます。へ、変態だー!!
そんな六花はキュアラビーズをジョー岡田に返します。知らない人に無償で物を貰うというのはよくないという事です。まぁあからさまに怪しい人だもんなー。無警戒なのはマナくらいです。
しかしキュアラビーズを付けられたとき、キュアラビーズが光った感覚はあったようで素質には気がついていました。
返すと言う六花に対してジョー岡田は「その力は使いたいように使えばいいと思うよ」的な発言をして判断を六花に任せました。
六花自身もこれがあればマナの手助けが出来るというのは知っているので逡巡します。


一方その頃、女の子二人がポストの前でキャッキャウフフしています。どうも憧れの人へのラブレターを出している模様。そこに冴えない男が通りかかり「手紙なんて届かなきゃいいんだ」「俺なんてラブレターどころか年賀状すら貰ったことねぇよ」と呟きます。同志よ!その気持ちわかるぞ・・・!今回はジコチューを応援せざるを得ない。







「だから俺はもてないんだよなぁ・・・」

ええい、うるさい!


出てきたジコチューはヤギ型で、手紙を食い尽くします。イーラは暴れろと命令しますが、ヤギは手紙を食べることに夢中で命令を無視。なんて自己中な奴だ!という台詞はなんのギャグなのだろうか!プリキュアー!早く来てくれー!
ジコチューの鼓動を感じたとかでシャルル達がマナを促します。六花も付いていきますが、結局キュアラビーズはそのまま持って行きました。
キュアハートになり戦闘開始ですが、ヤギはお構い無しに手紙を食べることに夢中。ハートは散らばった手紙を集めます。人の想いがこもった物を守るためでしょう。
速達も美味しく頂いたヤギはハートの持っている手紙を狙います。短いようで長い突進、例えば「谷底まで175m!激突まで5秒!」とか言ってるのにどえらい長い、そんな突進を前にハートは動きません。
マナの力になりたい六花はマナとの出会いを思い出します。越してきたばかりで人見知りをしていた幼き六花に笑顔で手を差し出したマナが描かれていました。それからずっと一緒だったようで、マナが生徒会長に立候補してよとみんなに頼まれたとき、六花を書記に誘いました。「いつも一緒だった」という告白とも取れる台詞を放ちやがりました。存分にイチャイチャしろ!
その想いを受け取ったのかラケルはコミューン形態になり、六花を変身させます。
「英知の光!キュアダイヤモンド!」
どこと無く台詞が知性の青き泉を彷彿させますが、無事にキュアダイヤモンドに変身です。決め台詞のポーズは手でダイヤ形を作っていました。なんとなくヒーリングプレア!といいそうであるが気にしない。
マナの時とは違い、すぐさま浄化用のラビーズが現われ浄化します。
一件落着し、二人はプリキュアになれたことを喜びますが何か足りない気がしています。そう、ランスがいません。
実は昨日の放課後、先生に片付けろといわれたときに机の上で寝ていたランス。とっさにマナたちが隠したんですがそのまま忘れていったのです。
慌てふためく四人の下にやってきた高級車。中から現われたのがお嬢様のありす。
次回予告ではプリキュアが監視カメラに映っていたなど見も蓋も無い話をしていました。そしてタイトルがプリキュアになりませんとなっていますが、映像はプリキュアになっています。なんという矛盾。
そういやネットでキュアビート風キュアソードの画像を見つけました。そこまでは良かった。そこまでは・・・。
キュアハート、ダイヤモンド、ロゼッタについては見ないほうが良かった・・・。
なぜなら、キュアハートがファルセットさん、キュアダイヤモンドがバリトンさん、ロゼッタに至ってはバスドラさんという見た瞬間爆笑してしまう画だったからです。あの破壊力ははんぱねぇわ・・・。
でもバリトンさんは正直あり。あの人の女装、似合うから困るんだよね!