合神せよ!

花咲くいろは9巻届いたー!
最後は妙にでかくてびっくりしたけど、これで最後なんだなぁと実感。
特典としてぼんぼり祭りの映像があるらしいです。地元民なのに地元で開催されるイベントにいけないというこの歯がゆい想いをどうしてくれようか・・・。
花咲くいろはの新作ではないようですが、何か新しい話を作っているようで楽しみです。それがいつになるやら?

さあ!楽しみにしていたものが届きましたよ!
スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ昨年秋に放映されたスイートプリキュアの映画BD。待ちに待った作品です。
プリキュアの映画としては初の本編連動型らしいです。あの映画館での感動をまた味わえるとは・・・。
改めてみると、やはりいいなぁ。メロディとリズムの手がくっついたときの行動が微笑ましい。
メ「手と手を合わせればクロスロッドがでるんじゃないかな」
リ「えー?」
メ「やってみようやってみよう」
↓
メリ「いたたたたたたたた」
ビ「なにやってるの」
なんというコント。だがそれがかわいい。
相変わらずメフィスト様の家族愛が素晴らしいですね。やるときはやる男だよ、変質者扱いされたけど。
アコを救うために知っている歌をすべて歌う根性も凄いですが、100曲も歌うとは。それ以前にハウリングの力で音が消えてるので歌うと弾かれるんですが、それでも歌い続ける覚悟は父親の鑑です。さらにアフフロディテ様の体からハウリングを追い出すために塔からダイブして心中する覚悟だったり、アフロディテ様を「愛する妻」と言い放ったり、本当にいい父親やでぇ・・・。
そして何度見てもハウリング戦は燃えるなぁ。実体化した本気のハウリングが強すぎてもう打撃が効くとか効かないとかそんなレベルじゃない。口からビームの破壊力が強すぎてなす術もなくやられるし、力加減間違えればリズムがミンチだよ。
リズムがつかまった時の静かに怒るメロディがかっこよすぎてまさにヒーロー。吹き飛ばされても殴られても、リズムを助けるために立ち上がる姿に、俺の涙腺はボドボドダ!特に最後に殴られるシーンに音がない演出は良かった。その後のリズムの叫びがもう、ね。
これが夫婦愛か・・・!その後はおかんことクレッシェンドトーンが「ここまで頑張ったから力を貸してあげよう」的なのりで、クレッシェンドキュアメロディにしてあげるんですが、もうちょっと早く手助けしてあげようよ!スパルタすぎんだろクレッシェンドトーン!!
リズムを助けるためだけにクレッシェンド化したメロディ。助け出した後は二人でのパッショナートハーモニークレッシェンド。力のでかいメロディが力の小さいリズムを補うシーンはまさに
夫婦愛いやぁ、ハウリングは強敵でしたね
映画で泣いたことはないですが、泣きそうになることは多々ある。だけどこの映画ほどやばかったものはなかった。それほど好きな映画なんです。多分三度、四度みてもあのシーンでは泣きそうになるんだろうなぁ・・・。
最近はグラヴィオンをレンタルしてみています。そういやゼラバイアとかいたなぁと第二次Z破界編をやりながら感じていたのでおさらいために。
よく言われることですが、サンドマン様が主役で、エイジがヒーロー、斗牙がヒロインで間違っていない気がする。
今はツヴァイを見ていますが、フェイが可愛すぎてスパロボでも一軍として使ってしまうレベル。てか実際使ってますけど。下手したらソルグラヴィオンより活躍してる。
グラントルーパーを手に入れてはしゃぐフェイがお茶目で、なぜスパロボであのシーンを再現してくれないんだ!
ジュエルペットサンシャイン「ルビーの指輪イェイッ!」タイトル通りの曲が流れたーーーーーー!って私もその世代ではないですが、有名な曲ですから知ってはいます。
もはやダージョ様のやりたい放題な世界になったジュエルランド。救えるのは残った7人だけ・・・残り物が7賢者でいいのか!
ジュエリーナ城へ向かうんですが、ダージョ様のところへたどり着く工程もやはりサンシャインクオリティ。まじめなのか不真面目なのか、まじめに不真面目なのか良くわからない。だがそれがサンシャイン。
M-kageはダークジュエルパワーで御影の抑圧していた感情や欲望が表に出てきた存在らしいです。ということはM-Kageのときに口説いたルビーへの想いは本物だったということですね。
花音様はルビーを厄介がってましたが、喧嘩してもそばにいてくれる親友が欲しかったらしく終盤にきてようやく親友だと思ってると打ち明けました。イイハナシダナー。喧嘩のひとつできないなんて、親友じゃないってことですね。その後はすぐ仲直りできたり、根に持たずまた普通に接することができる存在っていいですね。現実じゃそううまくいかないけど、だからこそ美しいものだと思います。
だがしかし、花音様も御影の想いには気がついていたようで、どちらかが助かるというありがちな展開では自分の気持ちに素直になってと叫びました。さすが花音様や、心まで美しいでぇ・・・。
そうなると許されないのは御影です。ルビーに気がありながら花音様の告白を受け入れ、挙句に花音様と実の兄妹判明するとジュエリーナ様の元にいき、ジュエルペットとの恋愛は成就するのかどうか聞いたりね!なんていうクズだよ!!!
この件についてはチターナが完全に正しかった。花音様を泣かせてばかりいる悪いやつだったんや!!!
ちょーっとこれは擁護できませんねぇ・・・。
次回はついに最終回!ジュエルペットヨンシャインが始まるよ!
らしいですが、今回の引きで次回の最終回がどうやってもつながらないんだけど、どういうことだってよば!!!!