White Album2、順調に進みIntroductory chapterが終了しました。
傲慢かもしれないが、ネタバレ上等な感想を書かざるを得なかった。
まず衝撃的過ぎて何から書けばいいのやら・・・
と、とりあえず簡単にプレイしてる最中の心境を表現します。
学園祭終了まで
��*´ー`*)
かずさと雪菜、親友になる
(*´▽`)
温泉旅行中
(*゚∀゚)=3ハァハァ
所々発言が怪しくなってくる春希
(´゚д゚`)
もはや雪菜を放置。かずさに気持ちが完全に移る。
(#゚Д゚) ゴルァ!!
想いがあふれ出たかずさ。最悪なことをする春希
ヽ(´Д`)ノ (д`ノ) ヽ( )ノ (ヽ`д)ヽ(`Д´)ノゴルァ
待ち続けた雪菜。事実を隠す春希
(´Д⊂ モウダメポ
かずさと別れの前日
_, ._
��;゚ Д゚)
俺の部屋に来いよ!
そして逢瀬。。かかってくる雪菜からの電話
に出ずにそのまま乳繰り合うという蛮行。
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� ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
見送りの日、まだ恋人同士である雪菜に全てを打ち明ける。しかし雪菜は判っていた。女の勘こええええ・・・・・
��(;゚Д゚)ガクガクブルブル
かずさを発見。あろうことか雪菜の目の前で堂々とキス。
ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ ウワ・ウワ・ウワ・ウワ・ウワアァァァン!!
見送った後の雪菜の台詞に・・・
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/´ . `ヽ 、
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`‐rt-'....,,,___」 \::! .ソ_,ノ
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..:ヽ-'⌒/::;;-‐'´ └‐┴‐-----=;;:.ヽ;:::::..:;ノ::.::.ヽ;:::::::....... .. .oo!!_,,..-"-┘.....
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こんなことってあるかああああああ!!!
とまぁ、こんな感じですげーへこむ内容でした。やべぇよ・・・やべぇよ・・・。
そうだね、何から書いていこうか・・・。
よし、雪菜のことから書いていこう。
学園祭終了後、春希に告白し春希もそれを受け入れ見事恋人同士になり、とんでもないラブラブっぷりを疲労してくれました。ははは、爆発しろ!と思っていた頃が懐かしいです。
その後でつっけんどんなかずさとも親友になり、「軽音楽同好会の三人」という関係が出来ました。・・・元部長のことは置いておいていいんだ・・・。いい奴だったのに・・・。
不良学生だったかずさの卒業のために勉強を教えたり、無事卒業が出来ると決まったら旅行にいったりと充実した生活を送って順風満帆に見えました。親友になったとき、かずさと二人で屋上で会っていましたが「かずさが男の子だったら良かったのに」という発言はキマシタワー的な意味ではなかったのではないかと今は思います。
旅行に行く際に春希が行くと親に伝えていなかったにも関わらず、家の前で春希と乳繰り合う様を見てとんでもない行動力もありましたが。(もちろん全年齢なためそんなシーンはないし、PC版やってないからわからないけど画像的にココだろうと判断しました)
だがしかしそんな平穏も年末までしか続かず、年が明けてからは春希の行動が怪しくなってきます。それでも春希が好きで、かずさが好きで「友達の三人」で居たかった雪菜。
誕生日パーティを開く事になり、春希からの「二人で祝いたい」を断って「みんなでパーティ」を選びました。実はこのみんなには秘密があり、実際に小木曽家の家族旅行の日であり雪菜も行く予定でした。が、一人だけキャンセルし春希と過ごそうとしたのです。料理まで作って待ってたのに・・・待ってたのに・・・。
その彼氏とは言うと、雪菜への指輪のプレゼントを買っておきながら・・・買っておきながらあああああああああ!!!
結局春希は訪れず、唯一着信が一回あったため春希を迎えに行きました。
もうね、そっからっすよ。一気に転落していくのは・・・。
結局かずさと春希のいちゃこらまでは目立った出番は無し。卒業式にかずさから手紙を受け取っており、明日の14時に旅立つことと、一緒にいるという約束を破ったことへの謝罪が書かれてました。直接会えなかったためかずさにメールで今までの思いを全て伝えようとメールを作成しましたが、結局は送りませんでした。
で、当日。見るも無残な春希を彼の家で発見し、かずさを見送りに行こうといいます。道中で今までに会った事を、起こったことを春希から雪菜に伝えられます。しかし罵りもせず怒りもせず泣きもせず、わかっていたと受け入れる雪菜。こいつ・・・底知れぬ何かを感じるぞ・・・!!
自身が悪いと思っているときに一番きついのは、罵られることでも泣かれることでもなくそれを受け入れられること。さらに雪菜が「自分のせい」だといっちゃうもんだからこれは辛い。
実は告白をしたときから二人の気持ちを理解していた。雪菜は意外と計算高いというか勘が鋭いというか妙な行動力を持っています。ゲームで行けば確実に裏で手を引くラスボスになれます。
かずさと春希は互いに惹かれあってることを知っていて、「三人から二人と一人」になるのが嫌だったため春希のそばにいれば「三人のまま」いられると思ったための行動でした。もちろん春希にも惹かれるところはあったそうです。じゃなきゃキスばっかりできねぇよなぁ・・・。
なので「かずさから春希を奪った私のせい」になるらしいです。
大体は想定内であったけど、唯一の誤算は「二人が予想以上に真剣だった」事。さすがの雪菜にも読めなかったか・・・。
そしてその因果が空港で見せ付けられる二人のキス
どうしてこうなっちゃったのか
なぁ・・・
見送った後、空港の屋上に佇む春希を空港内に入れようと説得するが暖簾に腕推し。そこで取った行動が春希の後ろに抱きつくということ。そして言い放ちます。
「このままここから動かないなら、私勘違いしちゃうよ?」
これは動かざるを得ない所ですが、移動中の電車の中で「かずさの代わりにしてもいいから」という台詞を言っちゃうまでに責任を感じている彼女の捨て身のアタック。
そして物語はいったん終了しました・・・が、closing chapterでのPVが流れそこでの台詞が恐ろしい事になってた。
「嘘つき。春希くんの嘘つき。 嘘つき、嘘つき嘘つき、嘘つき!」
何があったんだってばよ!!!
気になって寝れねぇじゃねぇか・・・。
次は・・・かずさ。
学園祭前に高熱を出し、練習しに来た春希に発見され看病され、目が覚めたときに春希が地下で練習をしているためにその場におらず、たまらず発した言葉が「北原ぁ」と甘えた声の時点でこいつはべたぼれ確定してました。
さらに目が覚めたときにまた春希がいないのが嫌なので地下で寝るとかいい出す始末。でも口調は相変わらず厳しいもの。
学園祭終了後にかずさの元に春希がやってきて「雪菜と付き合うことになった」と言われ、確実に動揺してました。でもいつものポーカーフェイスは崩さずに「友人として祝うよ」と祝福しました。
その後屋上で雪菜と親友になり、共に過ごす日々が続きました。春希に対する態度は今までと変わらない感じで。
そして温泉旅行先で雪菜から「ずっと三人でいたい」という申し出に対して否定的な発言をします。そのときに「例えば私に男が出来たら?」という発言に一番動揺したのは春希。
最終的には雪菜と三人でという約束を取り付けましたが、本心はそうではなかったでしょうね。
そして年明け。自身のやりたいことが見つかったため疎遠だった母と共に生活しピアノの世界で生きていくことを選び二人から距離を離すようになる日々。
そして雪菜の誕生パーティの日。実はそれまで外国・・・かどこか遠いところへ行っており、帰ってくるのがその日の夜でした。それをストーカー張りの粘着力を見せた春希によって特定され迎えられました。春希は「雪菜のため」と言いますが、絶対に嘘だねこいつ・・・。
疲れてるからパーティには行かないといい、途中タクシーで帰ろうとするかずさでしたが春希によってそれを阻止されました。
そこで語られるかずさの将来への行動。進学せずに海外で過ごすことを決めたこと。それを二人に内緒にしておくつもりだったこと。春希は今まで避けられていた不満を思わずぶちまけ「俺ってその程度の存在だったのか!」と言い放ちました。
これでかずさの中に溜まっていた想いがあふれ出ます。
「そんなことは親友の彼氏に言われる台詞じゃないんだよ!」
うろ覚えですがそんな感じです。ここで俺の感情ボルテージは吹っ切れましたね!ヤバイ!これはヤバイと!
そこからあふれ出る台詞の数々はすげぇ落ち込むような辛いものばかりでした。自分の好きな相手が親友の彼氏であり、そのいちゃいちゃっぷりを目の前で見せ付けられる拷問にこれからも耐えろというのか!などそんな拷問を思いつくなんて!などなど。そりゃ当然の考えですよね。ここで一気に俺の心もかずさにゲットされました。
そして決別した思いをいとも簡単に崩してくる春希の行動。抱き寄せられキスされるときは「いやだ」と弱弱しく拒否していましたが、それは雪菜に対するものだったのでしょうか。だが春希に強引にキスされ、果てには舌まで絡めてくる始末。そこでわれに返ったかずさは春希を吹き飛ばして頬を殴りこう言い放ちます。
なんでそんなに慣れてるんだよ!
何回雪菜とキスしたんだよ!!
そっちかあああああああ!!!!
おそらくファーストキスであろうかずさはあまりに手馴れた春希のキスに対してそういう思いを感じたのですね。ああ、これはもうメロメロですわ。そら自分の好いてる男が親友とそういう好意に出てること、想像したくないよねぇ。
そして逃げ出すかずさ。雪の中で佇む春希。そして気分が落ち込みまくる俺。
その後卒業式までは顔を出すこともなく、卒業式にも出席しなかったかずさは最後に雪菜に手紙を残して去りました。が、その夜に春希に電話をかけ最後の別れを告げようとしました。しかし運命的な何かがあったのでしょう、途中救急車のサイレンが春樹の窓の外と携帯電話の向こう側から聞こえてきました。これで近くにいると確信した春希はかずさを探し出し、再開。もうかずさも好きで好きでたまらずもうどうにでもなれという感じだったのでしょう。俺の部屋に来いよ!という台詞にほいほい着いていくことになり、そこで乳繰り合うことになりました。それは事後の台詞からして「確定でございます。
キスしながら甘えた声をだすかずさはなんだか新鮮であり、「冬馬って誰だよ・・・。かずさって呼べよ」とかもう暴走特急状態なのも良かった。しかし雪菜のことを思うとそれもなんだかたまらなく辛く見えた。実際行為に及ぶ前に春希あてに雪菜から電話がかかってきましたからね。それを静止したのは確かかずさの方でした。
そして泣きながらつぶやく
どうしてこうなったんだろうな・・・
俺が聞きたいよ!!!
そして春希が目覚める前に春希の部屋を出て旅立ちました。
しかし空港にてかずさが春希たちを発見すると同時に春希もかずさを発見。そして春希からのキス。そして目の前には親友の雪菜が。ああ・・・もうみてらんねーよ!!!
その後かずさは旅立ち物語りは終わりました。その三年後のclosing chapterに移ります。PVには名前が出てこずに台詞だけでしたが、やはり帰国したときには春希とくっつくのだろうか。まぁそれはルート次第だろうけど。
最後には主人公春希。
ええ、こいつに好意を抱いた昨日の自分を殴りに行きたい。
こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!
ここまで駄目な主人公はあんまり見ないよ!まぁ人間くさいといえばそうなんですけど、雪菜の告白を受けるときにかずさが脳裏に映るものの、雪菜を選択。雪菜のことは確かに好きになっていたけど、それはどうみても「かずさを忘れるため」であり、急ぎすぎていた感が否めません。事実年明けの時からはかずさのことばかり考えてましたからね。軽音楽同好会元部長の武也にも「今つかんでいる手を離すな」と忠告されるほどに。最終的にはそれを無視した訳ですけどもね。
結局雪菜の為という言い訳を使い、かずさに会いたがってたし。かずさがそういうそぶりを見せなかったからというのもありますが、あまりに残酷ではなかろうか。
そしてどちらも幸せにはしない方法を取って色々ぶっ壊していきました。学園祭で有名になったマドンナ二人に対して二股をかけ疵物にした罪は重いと思うぜ!
もうこいつのクズっぷりには笑うしかなかったですわ。調べによればclosing chapterではもっとクズっぷりを発揮してくれるとのことでちょっと楽しみであり胃が痛くなりそうであり・・・。あんまりこいつには幸せになって欲しくないなぁ・・・。
でも雪菜はともかくかずさはきっと春希以外恋人できなさそうだからやはり春希になってしまうのだろうなぁ。まぁ恋愛物で選ばれなかった方の人生を考えるのはやめにしましょう。余計へこむから・・・
ちょっと衝撃過ぎたのでイオンちゃんに癒されて寝ました。寝る前に修羅場は辛いっす。
そうそう、一つバグを発見しました。
この黄色の台詞、実は一個したの台詞が再生されます。いきなりテキストとボイスがあってなくてビビッタよ。
たまに誤字?と思えるものもあったね。「私は~」じゃなくて「私わ~」みたいな感じの。