3/1はるーこの誕生日である。毎年祝っている気がしないでもないけど、おめでたいから祝うんだ!
名前がルーシーになっても、やっぱりるーこはるーこなんだ。
ななぜ常に覚えているかというとそれは簡単だ。
そう、自分の誕生日だからだ。
イオンをはじめ、今年は友達数人から祝いのメール、後は家族からメールが来ました。ありがたいことです。
ま、来年の今頃も代わり映えのない生活をしていると思いますけどこのまま生きていきます。
3/4発売のはずのぬらりひょんの孫最終巻(25巻)が家に届いていました。
ちょっと驚きましたがわくわくしてDVDと中身を読みました。
DVDですが、初代ぬらりひょんがぬら組を興すきっかけが描かれています。シナリオは作者本人ではないけど監修はしているでしょう。
物語は遠野が舞台で、新キャラのエムシが登場。新しいキャラが出ることは知ってましたがイタクの祖先だとは思わなかった。でも仲間も弱ければ殺すという感覚の持ち主なので危なっかしい奴です。
原作にも出てきた遠野名物の家までも出てきた。そして赤河童が若い!
限定版なので見たい人は見ることが出来ないのが残念ですが、見たい人は予約してると思うから杞憂か。
ED後のパートはあんまり覚えてないけど、アニメ二期の最終回後の話を少しって感じですかね。初代、鯉伴、リクオ(昼)が桜の木の下で会話している短いお話です。
さて25巻。こちらは3/4になれば読めますから安心ですね。以下多少ネタバレ含みます。
収録されているのはnextに掲載された残り二話を初めとして、おまけの番外編が四話。さらにおまけのおまけとして一話載っているという内容になっています。まさかここまであるとはね!どうせなら読みきり版が欲しかったのだけど贅沢か。
読むのは二度目になるはずだけど、羽衣狐を鬼纏う場面はやっぱりいいですねぇ。
番外編の1と2は予約特典のDVDのプロットを映像化しなかったものとなっているようです。1はまじめに2はギャグになってますが、それぞれ良い味を出してます。
ということは残りの三つはオリジナルの話と捉えられます。3は決戦後の花開院のお話で、竜二がメインです。
なんだかんだいって竜二は妹思いの良い兄貴だと思います。まぁあんな可愛い妹がいたらしかたないよね。
4は半妖の里について触れられています。そして羽衣狐が「狐」でもない「山吹乙女」でもない新しい何かに生まれ変わっているような示唆がありました。決戦で狂骨が言っていた「母性」の権化なのかもしれませんね。それでも尻尾は出せるのだろうか?幾つかは清明との戦いで消し飛んだけど。
話を通してあまり良い思いをしなかった山吹乙女ですが、番外編で幸せになれたのかもしれません。
おまけのおまけは・・・ラブコメですね。リクオとつららの組み合わせが好きな人にはたまらない話かと思います。カナなんていなかったんや・・・。
そうそう、決戦で清明を倒したときに「転生の念」が消えたことにより狐が消え去ったというようになっています。ということは花開院にかけられていた男子は早世する呪い、ぬらりひょんに掛けられた妖との子を作ることが出来ない呪いは消えた事になるのでしょうか。と、いうことはつららにも四代目を誕生させるチャンスが巡ってきたというわけですね!
最後は作者のあとがき。そういや単行本でのあとがきって久しぶりに見た気がする。
連載は終わってしまったけど、良い作品でした。確かに絵柄からして派手さには欠けていたかもしれません。それでも好きなのだから仕方が無い。「ぬらりひょんの過去編」がアンケート三位以内だったってのがスゴイ驚きです。やはり初代は強かった・・・!
ジュエルペットきら☆デコッ「四露死苦!最強の友(てき)デコ~!」
リーダーがヤミられた!
きらデコ5の中でもうざい武闘派のレッド。空気を読めないポジティブ馬鹿にはヤミ魔法が効きませんでしたが、唯一の弱点が緑でした。
それを利用して四天王はレッドをヤミることを計画します。作戦は至ってシンプルで、緑を囮にして動揺させその隙にヤミるというもの。ただ、囮というので本人を捕まえるわけではなく某小学生探偵のように蝶ネクタイを使って声を変えておびき出すという手段。それでいいのか!!
まんまと罠にかかったレッドですが、トールとコハクのヤミ魔法は案の定効きません。そこでカイゼルが登場し、とある紙芝居を始めます。内容は「A君とB君がいました。A君はB君を六時間山に置き去りにしました。悪いのはどっち?」という今まで散々どこかで聞いてきた話です。間一髪いれずにレッドは堂々とA君と答えます。カイゼルはA君をレッド、B君が緑だということを伝え「お前は弟に嫌われている」といういまさらな事実を伝えます。普段のレッドならそんなことは無いと笑って受け入れませんが、自分でA君が悪いということを認めてしまった後ではそれが揺らいでしまいます。「自分は正義の味方だから正しい」という信念が揺らぎ、その隙を突かれ遂にヤミられてしまいました。そして心のイメージ映像が葱畑。ざわわ・・・ざわわ・・・
ヤミられたレッドは赤ジャージ、サングラス、葱のネックレスに葱ヌンチャクというとんでもない格好になってしまいます。そんなふざけた格好でも元はレッドなのでかなりの強敵。群馬名物を叫びながら出すヤミ魔法はトールとコハクを一撃で倒すほどでした。
暴走状態で北関東北関東!と連呼しながら街へ向かいます。そこで迎え撃つのはきらデコ5の残りメンバー。頼りになるブルーさんはレッドとかどうでもいいけど、放っておくと女の子が傷つくという理由で対峙します。レッドとブルーの実力は互角。ヤミ魔法をどこからとも無く持ち出したマイクスタンドで防ぐ姿はもはやカッコイイの一言。
暴走状態ではブルーに分があり、レッドを倒し通算10勝10敗だったかな・・・?になります。しかし倒されたレッドはさらに残念な格好になって復活します。
復活したレッドに対抗したのはルビー。ルビーは北関東に対抗するには南関東!ということで、横浜だったかを
取り入れた昭和のスケバンスタイルで対抗します。まぁ格好が変わっただけなのであっけなくやられるわけですけどね。
そこに緑がやってきます。残念な格好になっている兄を見てとりあえず倒さないといけないと理解して戦闘を開始。緑の姿をみて動揺したのかレッドは動けず緑から一撃を貰います。
場面は葱畑。レッドの精神世界にエンジェラがちょくちょく出てきてレッドを煽りますが、湖に映る自分の姿を見て驚愕。自分でもこれはないわ・・・と思ったのかもしれません。
童話「金の斧」よろしく、金の闇、銀の闇、どどめ色の闇のどれが自分の闇かと差し出します。
レッドは「俺にヤミなんて無い」と言い張りますが、A君とB君の話を持ち出され悪いのはどちらかと再三突きつけられます。
そして自分が悪かった事を遂に認め、認めたことにより自分のヤミが払われ元に戻ることが出来ました。
これは認められなかった心が解消され、認めることによりヤミが付け入る隙が埋まったと考えることが出来るかもしれません。
元に戻ったレッドは緑に過去の事を謝りますが、素直にあやまるレッドは気持ち悪いと緑に一蹴されました。
レッドと緑の確執何度もやっていますが遂に解消された感じです。くどいと感じる人もいるかもしれませんが、むしろ長くやっているからこその今回何じゃないかと思います。まぁ捉え方一つですよね。
次回はヅラデコ。予告からしてヅラヅラ連呼してましたが、遂にダイアナのヅラがピックアップされる時が着たのか!ヅラの謎に迫ってくれたらありがたい。