2013年3月27日水曜日

プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち

映画の感想です

最近は仕事が忙しく、いつもの生活が送れない状態でした。
ようやく落ち着いてきたので映画をさくさくっと見に行ってきました。土日も夜中まで仕事でやってられないっすわ。


さて、プリキュアを見に映画館に行くのも慣れたものです。
今回は放映して割と早い段階で見に行ったのでまだ家族連れがわんさかいました。席は結構込んでいたので前の方になりました。子供がミラクルライトを光らせる光景を見てみたいわけではなかったけど、前の方でおとなしくしているのが吉です。完全アウェー。


ストーリーとしては妖精学校でのエンエンとグレルの友情のお話であり、きっかけがプリキュア勢だということでした。
NSになってからはプリキュアはきっかけという立場になってるのでしょうか。前作でもそんな感じだったし。
そして前回と同じく前作と今作が目立つという方式です。今回は初代にも声と見せ場があり、いうなれば初代と最新とその前の作品が目立つというものでした。
後は基本声なし。




そう、声が無いのです。








遅刻しそうになり全力ダッシュする響と、それを校門で待つ奏とエレン、それをあきれたような心配しているような目線で見送るアコ。そして相変わらず一緒にいる奏太。
妖精学校から手紙が送られ集まるスイート勢、フレッシュ勢、ハートキャッチ勢。途中和音、聖歌先輩、カオルちゃんに四人目になれなかったみゆきさん。
ここで見所なのが聖歌先輩が私服!しかもゴスロリチック!!あの破壊力は半端ないです、マジで。
みんな合流して例の鍵盤で妖精学校へ行きます。











はい!NS2の見所終了!!!

いや、さすがに冗談ですがスイート勢での見せ場は終了です。一応危機から脱出して戦う一場面では相変わらずメロディがイケメンであったけど、目立った活躍はありませんでした。
唯一声のあったのはビート。フレッシュ勢ではパッション。この二人の共通点がグレルに影響を与えますが、この見せ場は良かったよー。この二人の苦労などを知っているのであの言葉には重みと現実感があります。ラブギターロッドも活躍したぜ!!
後はハートキャッチでブロッサムとマリンも活躍をしてました。この二人はフォルテウェイブまで決める活躍っぷり。多分演出的に使いたかったからでしょう。実際フォルテウェイブを放った後の演出は「そういうことか!」と納得しました。一応花をモチーフにしてましたしね、ハートキャッチは。


ドキドキ勢は新参者としてデータが無いから助かったような感じでした。本編では淡々と丁寧に物語が進んでよい感じですが、映画ではナイスアクションを決めてました。
そういや、前回の帽子かぶったまこぴー可愛かったなぁ。帽子+眼鏡は破壊力が高い。
元々のスペックが高いので、既にシリーズを終えたような人間性を見せるマナ。マナはぶれないな・・・。




最後は恒例のみんな集まってフィニッシュ。映像には何故かCGが使われていました。さすがに32人書くのは面倒だったのだろうか・・・。
そしてエンディングはみんなで「この空の向こう」
メロディのダンスが素晴らしかった!もう活躍の場が無いからずっとメロディを追ってたよ!隣にはリズムがちゃんといてくれるので良かった。さすがたおやかさんだぜ。


もはやスイートの代でさえその他大勢に含まれてしまうNSですが、やはり感慨深いものはあります。
お気に入りの作品が活躍しなくて不満はあるでしょうが、全体を通しての物語は嫌いではないですね。まぁ?プリキュアいらないじゃんっていう意見もわからなくない。




それにしてもプリキュア二大便利キャラはタルトはんとえりかだよなぁ。
でもタルトはんはプリキュアの妖精じゃないだろ!!プリプー様のお守り役で、スイーツ王国の王子だろ!と心の中で突っ込まざるを得なかった。
レンタルされたらまた見ようかしらね。聖歌先輩の服をもう一度見るんだ・・・。後はEDでのダンスをもう一度!!!