テレビを見ていると良くやっているCM、「ガールズフレンド(仮)」。
全く興味なかったけどCM中の声につられて落としてみた。
5分で飽きた
何が面白いのだろうか。感じ方は人それぞれだから楽しいと思える人は否定しないけど、俺にはわからなかった。
だからいくら声でつられたとしても、やらないな・・・。
楽しませるより儲けることを先に考えているんじゃないかと感じる作品は楽しめないっすよ。コンシューマーのゲームはシステムなどがクソであっても何とか楽しめるものにはなっている場合がある。それにそこまでクソなゲームにはまだ出会ってないのが幸いなのだろうか。
ソーシャルゲーはやってないから物凄い偏見だろうけど、システムはコピペで絵柄が違うだけなのが多いと思う。
今後の流れからしてそういうゲームが増えていますが、市場がそちらに移ろうとも私はコンシューマーでやり続けますよ。あの手のゲームが手軽で時間つぶしにいいのは否定できませんけどね。
さあそんな折、ドラッグオンドラグーンの続編、「ドラッグオン・ドラグーン3」が発表されていました。
実は2はやったことがありません。何故買わなかったかは覚えていませんが、存在を知らなかったんじゃないかと思います。
クリエイティブディレクターとして横尾太郎氏が携わるということで、またあの狂気が蘇りそうです。楽しみだわー。
続編の3もいいけど、初代をリメイクしてPS3で出してホシイナー。またアンヘルの空中戦をやりたいんよ!
バトルスピリッツソードアイズ「自由への激闘! ハクア対ブラウ」
余の妃になれ!
前回どこかへ消えたツルギはどうやらストークに飛ばされた模様。誰が何のために飛ばしたのかは不明ですが、そこにはかつての光の白のソードアイズ、バルガスの魂がいました。
そんなツルギを探しているのはヤイバ。弟として心配しているのか、ソードアイズとして傘下に加えるための手駒として心配しているのか・・・。
囚われの身となったソラ、キザクラ、ハクアはヤイバの前に連れ出されます。どうやらキザクラの持っていたボンバーから託された杖はこの世のものでは無いらしく、何か特別な意味があるという。ソラもハクアもそのような物は持っていないとのことで、キザクラ自体が特別な存在であることも示唆していました。
そんな特別な存在を気に入ったのかは判りませんが、なんとヤイバはキザクラに求婚というかもはや命令に近い感じで嫁になれという大胆な告白をします。どうやら特別なキザクラと自分の子はまさに神の子になるだろうという感じです。
それに慌てる三人。ソラはソラで愛を説くし、ハクアは「ツルギはキザクラにしか探せない」という論調でキザクラを逃がそうとします。そしてキザクラの自由をかけてバトルを挑みます。
ヤイバはそれに応じませんでしたが、代わりにブラウさんが挑むことになります。
バトルはもはや手の内を知っているので見せ場はありませんでしたが、相変わらずクラウン・ソーラーの能力とクーゲル・ホルンの相性はとんでもなく良いな!
バトルには慣れてないというハクアですが、ツルギと出会って世界が広がったといいます。それに対しブラウには王に忠誠を誓い世界を閉じた、といいました。その言葉に何故か反応するゴーディ。それを見逃さなかったのはガルドス。造反フラグがたったか!?
ただブラウさんは王に使えることが自分のやりたいこと、自分の使命だということを認識していてそれについては文句はないようです。人の幸せはそれぞれっすねー。
無事にハクアが勝利しキザクラの自由が約束されました。・・・が、それは時間制限付であり、期限までにツルギを探し出しヤイバの元へ連れて行かなければソラとハクアは処刑される・・・だったかな。
一方追ってから逃れていたハガクレとスオウですが、壊されたブリンガーを回収していました。回収後はスティンガーにおかっけられてましたが、ロンが操るボンバー号により助けられて無事回収。
ブリンガーを修理することになりましたが、完全な修復には変えのボディが必要。まあ旧型は沢山あったようなのでそれは問題ない模様。
ブリンガーに挿されていたメモリには怪しげな物が付いており、それがブリンガーを操っていたらしいです。それを除去しようとしましたが、スオウが「ブリンガーにとってもらいたい」と自らの意思で何とかしてもらいたい事を望んでます。何故だろうか・・・。スオウってやはり不思議ちゃんだな!!
次回予告を見る限りヤイバは闇の力を手に入れるみたいですね。バトルフォームも色変わってたし。
そういやOP・EDが変更になってました。まだ見ぬアマレロさんとスオウのバトルフォームが解禁されていました。早くバトル見たいんですけど!!!
今回のアイキャッチの画像は必見ですぜお客さん。
キザクラアイキャッチ
ヤイバアイキャッチ
ドキドキ!プリキュア「ギリギリの戦い!さらば、プリキュア!!」
前回飛ばされた先は滅びたトランプ王国でした。そこには巨大な物体があり、真琴によれば「キングジコチュー」であり現在は石化しているとの事。キングジコチューを見てマナは「心がじりじりする感じ」とその凶悪性を感じ取っていました。
ここで真琴がトランプ王国出身の兵士であることが判明。いや知ってましたけどね。
トランプ王国にはアンジュ王女が統治しており、それはそれは平和な国であったようです。真琴もキュアソードとして国を守る他に、歌姫としてみんなに歌を聴かせていたようです。
そんな平和な国に進軍してきたのがキングジコチュー達でした。国を守るために第一線に立つのはなんと王女。鎧まで身に着けてやる気満々です。歴代で肉弾戦も行う偉い人なのではなかろうか。
しかし奮戦虚しく国は滅び、王女は時空を移動できる鏡で別世界へ逃れようとします。それを阻止するためにイーラがやってきましたが、上からシャンデリアによるダイレクトアタックを食らい動きをとめられました。それを行ったのは誰であろうキュアソード。物によるダイレクトアタックは基本だよね。喩えばモンスターバトルでプレイヤーにトラックでで突っ込んで行くとか!
隙を突いて逃げる二人ですが、やる気の出ているベールさんの追撃があり、キュアソードを守るためにアンジュ王女は盾になりおそらく爆散しました。何となく顔がアフロ様に似ている気がしないでもない。
そういう訳あって真琴は人間界へくることになりました。アンジュ王女が生きていると信じて、離れてしまった王女に気づいてもらえるようアイドルとして歌を捧げていました。
その話を聞いたマナは一緒に探そうと提案。一人じゃ無理でも四人でなら何とかなるというリーダーシップ。そしてジコチュー側も女王を探しているということは、プリキュア側に探し当てられると困ることがあるのではないかという判断です。根拠が無いわけじゃなくちゃんとした理由を見つけるとは・・・さすがハイスペック集団。
そんな決断をした時、カエル型ジコチューに囲まれ猛攻を受けます。しかしプリキュア側にはシャルル達はいなくて逃げることしか出来ません。
カエル達はジコチューらしく、「俺が!俺がやるんだ!」状態で連携なんて無くてまさに自己中の塊でした。
逃げた先には壊れた橋。それを無理無理という六花にはお構いなく飛び越え、無理といいつつも飛び越えている六花。なんという跳躍力・・・。
しかし真琴だけは飛ぶ瞬間に足場が崩れ十分な距離が稼げず落ちていきます。それを掴んだのがマナでした。
自分の事はいいから逃げてという真琴に対し、マナはイケメンな言葉を投げかけます。
友達を助けるのに理由なんて必要?
はい、いただきましたー。何このジタン、かっこいい!この台詞を突然聞くと泣いてしまいそうになる。ジタンのは「誰かを助けるのに理由は要るかい?」でしたが同じようなものです。
そして手を差し伸べる六花とありす。助け出された真琴は「ありがとう」と素直に言い、ようやくチームとなった感じがします。
逃げる先は王宮の奥にある鏡の部屋。そこには前回逃げたときに使った鏡があるといいます。
しかしたどり着いた先には意外と用心深いベールさんが。唯一の道の鏡を奪われ壊されました。
人間界へ行く道を閉ざされ絶望する真琴。まるでファントムを生み出しかねない状況でしたが、高笑いするベールさんと共に笑ったのはなんとマナ。
こんな状況で笑うマナに一同怪訝な視線を投げますが、マナは決め顔で言い放ちました。
「私達を送り込んだのはあなた」
そう、ベールさんが四人をこの世界へ送ったのです。鏡なんて無くても時空移動能力を持つベールさんに送ってもらえばいいのだ!!
と、それはベールさんを従わせる前提での話しですが、できるよ!と自信満々のマナ。ポジティブ馬鹿というか、こういう前向きな姿勢はリーダーの資質がありますね。それにちゃんと物事を見ている。
小娘をひれ伏すことなどベールさんには造作も無い事ですが、上からやってきたシャンデリアには対応できず隙を作ってしまいました。ダイレクトアタックって素晴らしい。仕掛けたのはシャルル達とダビィ。この四匹もばらばらでしたが、きっと王宮にやってくると信じて先回りしていました。
そして変身するプリキュア。しかしベールさんの強さには敵わず叩き伏せられます。お前の蹴りは軽いとか、かっこよすぎるんよ。
そこで参謀に適していると思われるダイアモンドがみんなの力を合わせるんだ!といいチームプレイの大切さを説きます。
既にチームとして出来上がっているプリキュア達は、まずソードの攻撃により隙を作りました。まさかホーリーソードが鏡に反射するとはベールさんも思っていなかったようで、モロに食らいました。その隙を突いて久しぶりのダイアモンドの攻撃。トゥインクルダイヤモンドはベールさんの足元を凍らせて動きを封じます。
そしてトドメはハートによるマイスイートハート。コレによりベールさんがやられた!かと思いきや生きていました。
しかし弱っていることには変わりありません。
どうやらジコチュー側の力の源はジャネジーというエネルギーで、自己中な心から生まれるエネルギー見たいです。ベールさんの台詞から推測するに、プリキュアの必殺はジャネジーを消し去る力みたいです。それにより大量のジャネジーを失ったベールさんは動けずにプリキュアを逃すことになりました。かっこいい悪役・・・リベンジには頑張ってもらいたい。
割られた時空の鏡でしたが、破片だけでも効力が残っていたようでそれを使い四人は元の世界へ戻りました。
逃げるんじゃない、帰るんだ!
予告では謎の赤ちゃんが出てきました。初回から出てきたけどいまだに良くわからない存在が遂に明らかに。名前からしてアンジュ王女っぽいけどどうなんだろ。
そういやアイキャッチが変更になってて、四人揃っての変身バングが出来てました。まぁ分割を組み合わせただけだけど、最後に名乗りを上げるようになってた。
後は早めに映画を見に行きたいな・・・。しかし今は行っている時間が無い・・・。仕事の馬鹿野郎この野郎!!!!