TOX2も何だかんだで20時間経過。だけど物語は全然進んでない感じ。
なぜならばまとまった時間が取れないので空いた時間にはレベル上げとガルド稼ぎとエレメント集めばかりだからです。
難易度ハードなのである程度強化しておかないとマジ無理だと思ってるからね。それでも勝てないときはノーマルに戻ります。そこにはあまり時間をかけたくない。
システムがあまり好きじゃなかったリメイクTODの時のように属性耐性、特に斬撃、射撃、打撃と基本となるものにまで耐性を持たせるのは本当にやめて欲しい。
好きなキャラで進めたいタイプなのでそういうのには縛られたくないんです。ただでさえメインチャプターではメンバーが固定されるのに耐性までつけられてどうしろと。耐性のある攻撃をするとまったく怯まない今回。あっさり反撃を食らうし、逆に弱点が無ければ鋼体のお陰でダメージを稼げない。非常にボス戦がやりにくいです。
雑魚的もガードするパワータイプに加え、一撃が重い+斬撃射撃打撃の耐性を持つ奴もいます。そういう奴には弱点の魔法で攻めればよいんですが、前作のように戦闘中にメンバーが変えれない為その属性の魔法を持っていないパーティであれば詰みます。一応救済とも取れるマイトチャージ2,3がありますが、通常攻撃に耐性がある敵にはまったく無意味です。ちなみにマイトチャージ2は初撃が相手の弱点になり、3は必ず怯ませることが出来ます。だが弱点で攻めた場合は意味が無い。
どうしてこんな戦いにくい仕様にしたんだよ。
ガイアスなんて斬撃しか無いから耐性持ってる奴いたら何をすればいいかわからねぇし・・・。相手によって自由にパーティを変えられる前作のよさが無くなってマジ残念。
先に進むと変えられるのかもしれないけど、現時点ではどうしてこうなったという落胆しかありません。後、リンクアーツは既存のものは使いにくくなり、ルドガーとの組み合わせが一番良いというのもね・・・。新しい主人公だから優遇されるのは仕方ないとしても、変身できたりと違う優遇あるんだからいいじゃない。
街に入るたびに操作キャラにされるし、絶対にはずせないしね。メインチャプターは仕様上しかたがないとしてもパーティメンバーを入れ替えることが出来ればいいじゃねーか。
TOX2は楽しんではいますが、楽しんでいるからこそそういう制限がうざったく感じます。
アンケートがあるならそこんところしっかりと書かせてもらおう。
それはそれとして、エリーゼはやっぱり使いやすいなぁ。耐性を考えなければ燃費の良いブラックドロゥが範囲技であるし、ルドガーとのリンクアーツのゴルドガッツも弱点であればとんでもないダメージを叩き出す。距離が離れていても届く絶影など多彩で素晴らしい。大体が闇固定なのが耐性もちがいると辛いけどOVL中は連携が沢山出来てよい。本当はもっと色々組み合わせたいけど、リンクアーツがしょぼいのばかりなんだよね。レイアに至ってはリザレクションくらいしか使えるのが無いし、種類も増えない。本当に仲が良い設定なのか・・・?
当たりはずれが激しすぎて困るわー。好きならまぁいいんだろうけど、ムツカシイヨネ。
練馬アニメカーニバルなるものが開催されてると知ったので行ってみました。目的は特に無く、まぁ影山ヒロノブの歌が聴けるらしいのでっていう感じですね。
何気に初の豊島園。ついでに言うと一人遊園地。としまえんって遊園地なのか?
別に乗り物に乗るわけでもなかったので別にええじゃないか!
歌ってくれたのは主にドラゴンボールの歌。いやぁ知ってる曲でよかったよ。ギターの歌や牙狼のOPは知らなかったけどね。後HEATSは意外だった。
観客は結構いて、ガチのファンの人もいた模様。私の隣に座った人はチラッとしか見なかったけど顔立ちの整った美人だった気がする。だがその手には一眼レフ。園内にはコスプレイヤーもいたからカメコだったのかもしれない。
影山氏はデビューして初めて歌ったのがとしまえんだったそうで、そのときは人が全然いなかったけど今回は沢山来てくれて嬉しいと語ってました。
報われると嬉しいよね。
ジュエルペット きら☆デコッ
運命のジュエルデコ~!
青騎士さんの女の子察知センサーはんぱねぇ!
空から降って来た流れ星の中に女の子がいると判断した青騎士さん。常人とは思えない謎の技で流れ星を受け止めて破壊し、女の子を取り出しました。判っていたけどこの人は人間なのかと疑いたくなる。
女の子はマコという子供で、どうやら上野から落ちてきたようです。
上野でジュエルランドに行きたいと願っていたら着いたというらしく、首からは宝石を提げていました。聞けば「運命のジュエル」らしく、ミユキという人物から預かったものだとか。
ジュエルランドに来た目的はラルドに会いたいという。そのラルドは以前にルナと別れてまた一層でかくなってました。
寂しさのあまり暴走するラルドに対してマコの取った行動とは!?
拳で語り合う!!!
なぜ肉体言語!!
実際には殴りあうわけではなく手を合わせたらすっかり仲良くなりました。どうやらラルドはただ抱きしめたかっただけのようです。
ラルドと会えたとき運命のジュエルが光り、空からミユキが転送されてきました。転送されてきたミユキは爺さんで、最期にまたラルドに会えてよかったとのこと。じいさああああああん!!!と悲しむ余韻も無く、ラルドの魔法で腰痛が治りました。・・・腰痛!?
聞けばこの爺さん、昔は上野動物園で働いていてパンだの飼育を担当していたそうです。それなんてしろくまカフェ。
だがパンダに舐められうまく仕事が出来ないとき、神社に祈ってたらなぜかジュエルランドに来てしまい、そこでラルドに出会ったそうです。襲ってるラルドと、パンダに嫌気がさしていた爺さんとの激しいバトルが三ヶ月続き、いつしか二人には友情が芽生え、爺さんはパンダの声が聞けるようになったとか。友情の印に爺さんの着ていたジャケットをプレゼントして、今のラルドの服装があるという成り立ちでした。
戻った爺さんは語り合った拳を使い、パンダたちとの仲を深めスーパー飼育員として頑張ったそうな・・・。
と、なんかとでもない話ではあったけど、おっぱい博士ことデコリスキー博士が出てきて運命のジュエルの成り立ちの説明をしてくれました。なんと意外に大事な話だったぞ!!
やはりどの話も侮れないな・・・!
バトルスピリッツ ソードアイズ
人間って何だ?骨剣エグゼキューショナーズ
前回逃走したスオウを追うツルギ一行。スオウの向かう先は緑神の霊木。願いを叶えてくれるという霊木にスオウは「人間になりたい」という願いを叶えてもらおうとしていたようです。リローヴから「心の無い出来損ない」と言われている事が原因のようです。
どうもリローヴ回想を見るとオリジナルとなるスオウが元々いた様子。きっと弟であったオリジナルは死んでしまったのでしょう。それで錬金術でスオウの魂を使い生き返らせようとしている。けど出来上がった現スオウはオリジナルとは違う紛い物。なので「心が無い出来損ない」というのでしょう。ゆがんでいるのか兄弟愛なのかはわかりませんが、事情はわかりました。
同じく作られた存在のブリンガーはスオウに「我々は人間とは違う」と諭しますが、「人間になりたい」というスオウに少々混乱している様子。心はどこから来るのかというスオウの問いに答えを導き出そうとするブリンガー。だけどそんなもの答えが出るわけが無く処理モードになり棒立ち状態に。ブリンガーさん・・・。
スオウを出来損ないであり、自分が創造主であるので「物」としてどう扱おうと関係ないというリローヴに対し、愛の戦士ことドロイド職人のソラが「生まれた瞬間からそいつの人生」という考えで対峙します。
そしてバトル。
勝敗はソラの勝利でしたが、ゼルドナーグのアタックを防いだターンで、バルトアンデルスがアタックしなかったのは何故なのだろう。疲労状態だったし、手札もバルトアンデルスの効果で捨てられて持ってなかったからカウンターがくるわけでもないし、アタック時効果でゼルドナーグを破壊できたはずなのに。うーん。
次回はまたキザクラのバトル。予告を見る限りキースピリットを出すようです。相手はソードアイズではないようなので勝てるかな。新しい黄色のXレアの効果、楽しみですねぇ。