カッケー!!!
集英社の策略にはまり結局ジャンプNEXTを買う羽目になってます。だって!ぬらりひょんの孫見たいし、神海ちゃんの新作読みたいんだから仕方ないだろ!!!
神海ちゃんと勝手になれなれしく呼んじゃってますが、申し訳ないです。
でも作品は好きなんですよねマジで。はまったのはライトウィングであることには間違いないけど、それ以前に「Heart Catcher」という作品を赤マルだったかで見て凄く印象に残ってたんです。
心理的な描画が上手だと思うんですよ。ギターを包丁で切っちゃうなんてね!すげーっすよ。
今回の作品の「Soul Catcher(s)」は似たような題名で、人の心をつかむというのは似たコンセプトですがこっちはこっちで素晴らしい。最後の疾走感というか躍動感?一気にラストに引き込まれるような勢いがあるそんな作品でした。
連載待ってるよ!!!
そしてぬらりひょんの孫もラスト一回となりました。
やはり羽衣狐様のカリスマ性は半端ないね。リクオを普通に食ってるよ。
1000年たったお陰で羽衣狐様も変わったようで、京妖怪がわが子というようになりました。狂骨曰く「山吹乙女の魂と融合した母性の妖怪」なのかもしれないとの事。なんにせよ共闘することになり、プロレスラーこと土蜘蛛さんも万全の状態で合流。
一方で各々の戦いをしてたメンバーも決着が付いたようです。本当は個々の戦いをきっちりみたかったなー。心結心結との対決は首無しとのタイマンになったし、雄呂血戦の牛鬼の活躍も見たかった。笑ってしまったのは一つ目が意外と奮闘してたこと。カリカリポーとかやってたあいつは消えてしまったようです・・・。
だけど最後に決めてくれたのは初代ぬらりひょん。やはりじいちゃんはかっけーよ。しかしそれも時間が来たようでまた元に戻りかける予感。
これの続きは冬か。次で最後というのも悲しいですが楽しみです。その頃には24巻が出るのかな。もうちょっとだけ続くんじゃよ!!