2011年10月2日日曜日

もうその答えに気づいてるんじゃないかな?

駄目だこの大人たち・・・

今週は見逃さなかったぞ!見逃さなかったぞ!
バトルスピリッツ覇王
先週見逃したので展開が良くわかりませんでしたが、ハジメは転校したんですね。その初日に生徒会長とバトルという流れ。
生徒会長きめぇな!学校の威信をかけたバトルを知らないキャラとやってました。テガマルというそうです。
生徒会長VSテガマル。生徒会長はブレイヴデッキを構築して勝負。しかし新しいルールの前には敗れてしまう現在のルール。見事にバーストにしてやられました。獄龍隊との勝負のときに威力を発揮したライジングアポロドラゴンとスピニード・ハヤトもバーストによって・・・。というか、あの手札の効果か。バーストは条件が揃えばノーコストだけど、普通に使っても何とかなったかもね。会長はバーストの事知らなかったようだし、特に配置されたカードを気にしてなかったし。まぁコアを消費しないからバーストのほうが便利だけど。
テガマルのキースピリット、皇牙獣キンタローグベアー。デザイン的にはあっちのほうがかっこいいね。
覇王の新カードは御伽噺をモチーフにしているんだね。うーん、ださい・・・。あ、特に活躍できなかったヴェロキ・ハルパーさん、ブレイヴの頃からの常連だから次は活躍できるといいね!






スイートプリキュア♪
朝からええもんみれたー。
すばらしき響回。思春期らしく、将来の夢について考えるお話。
夢への第一歩としてピアノコンクールにむけての練習を重ねる響。メイジャーランドの元歌姫のエレンも認める程の仕上がり具合になりました。しかし審査員に父親が参加するということで一気にやる気を無くし、コンクールに出ることを思い悩む事に。天才的な音楽家の父親に才能が無いといわれるのが恐ろしかったとの事。
まぁ、偉大な両親を持つとそうなりますわなぁ。ピアニストになる夢も確か、両親と一緒に演奏がしたいとかそんな感じだったはず。ちょっとあいまいですけど。
自分の夢は何のためという風に悩み、奏の励ましもあり吹っ切れたご様子。そんな奏も自分の夢が父親の手伝いをしたいから、食べた人の笑顔が見たいという思いがあった事に気が付きます。本当にいい夫婦ですね!
エレンはそんな夢を守りたいというのが夢という夢の守り人。あれ・・・どこぞの555でもあった気がするな。
もう夢を追いかけれる年ではないので、こういうのを見ると何か眩しいです。いや、実際は歳とかあんまり関係ないんでしょうが、気恥ずかしさもあるんですね。エネルギーがなくなるって奴でしょうか。まだ若い頃はテレビとかで大人が「若い頃のエネルギーがなくなっている」という自嘲気味な意見を見ることがありましたが、最近になってよく判るようになりました。なんだかなぁ・・・。
やはり批判されるのは、怖いですからね。夢だけを追っていれば良いわけではなく、やはり生活もある。生活を守りながら成し遂げたいという覚悟も無い。一度躓いたらやり直せない現代社会において安定を求めるのは必然だろうと思います。たまに新宿駅で見る歌を歌う人たちを心の底では馬鹿にしているところさえあったりします。エネルギーって大事ね。
戦闘シーンは久しぶりにすばらしかった。だけど止めの体当たりだけはいまだに受け付けない。長いし、ださいよ!
三馬鹿はついにリストラ宣告。このままやさぐれてしまうのでしょうか。どこかでキュアモジューレを手にいれ、地獄の三馬鹿となって戻ってくるか!
そして来週は話も動き出します。メフィスト様直々にお出ましをしての対決。予告を見る限りはミューズと知り合いのようですが、初登場時はミューズなんて知らないという感じだったけど何か関連性があるのだろうか。一部では親子関係とも。今日の話でも、響と団の関係を見てなんだか悲しそうな目をしていましたから。そしてドドリーの去り際の「私にも守りたいものがある」という発言はなんだったのだろうか。というか突然現れて突然そんなこと言って去られても・・・って感じです。
響の迷いや成長は描かれますが、奏はあまりありませんね。しっかり者だからかね。まぁ響がたくさん出てくれればそれでいいんですけど!


夢かぁ・・・やりたいことはあるし、何か作品を作ってみたいという意思はある。けど、やっぱり評価されるのがいやだったりする。そこを吹っ切れないと、このもやもや感は無くならないね。だから言われることだけをこなす仕事が楽なんだよ。うーん、うーん・・・