2013年1月11日金曜日

offering

年末年始は金が飛んでいく

ついでにCDが増えていくよ!
今月は買う予定のものが多くて困る。来週にはHelloweenとBullet for my valentineのニューアルバムも発売されます。
こうなると通勤用として使っているウォークマン以外にもう一つ欲しくなってくる。しかしこれ以上の出費は色々と痛いなぁ。が、我慢だ・・・チャンスはめぐってくる!
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ということで購入したCD。
武蔵浅間神社祝詞十一式"武蔵堅調"歌唱型
長ったらしい名前ですけど、内容は祝詞っぽい感じですね。カップリングの方が歌だわー。
購入した理由はお察しください。


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White Album 2 Original Soundtrack - setsuna-
傲慢かもしれないが、購入せずにはいられなかった。
これ自体は去年の八月に発売されたものですが、すんなり買えました。何か中に全巻購入特典申込用紙ってのが入っていた。・・・どうやらサントラ1,2を買って応募券を貼って送るとPS3版で追加された歌やBGMがもらえるようです。大丈夫!こんなものが無くても元々買う予定だったから!でも付いて来るなら早めに買っちゃおう。
ジャケットには雪菜がワンマンライブをやった場合を想定したMCが書いてあります。脳内再生が出来るから面白い。
収録曲は基本的にleaf/Aquaplusのゲームで使用された曲をカバーしています。曲名で探せばカラオケにきっとある。でも歌っている人が違う。それでも音さえあっていればきっと大丈夫!
個人的にあなたを想いたいが収録されている事が嬉しい。Routesでの曲でかなり好きだけどデータとしてなかったんですよね。このタイミングで手に入れることが出来た良かった。実際劇中で流れてびっくりもしたけどね。長く続く作品だとこういう小ネタが色々あって楽しいですね。だがしかし、こみパが入っていないのが残念だ。投票結果を見ると「恋わずらい」が良いところまで来ていたけど・・・ちくしょう、悔しいな・・・。存在自体知らなかったからねぇ。
こうなると過去作とかやってみたいんだけど、時間と金が無い。それにPCでやるのはかったるいなぁ・・・。でもコンシューマじゃ表現できないって作品もあるし・・・諦めよう!!超絶暇になったら考えよう!

2013年1月9日水曜日

007 スカイフォール

映画の感想です

もはやスパイというか愛国アクションになっている気がする作品。それでも根強い人気はあります。
現代がが便利になったお陰でとんでもな道具も特に出ることはなく、殆どがコンピューターで管理できてしまいます。ペンシル型爆弾とかあったねぇ。
私自身は007シリーズを映画ですべて見ているわけではないのでちょっとした小ネタが判らないのですが、わかる人にはわかる作品だったようです。ブルドックの置物とかね。
一応感想として物語は「愛ゆえの憎しみ」とかそんな感じでしょうか。メインの敵はMの元部下であり、マザコン気質で慕っていましたが、とある案件で敵側に捕らえられ見捨てられた経歴があります。それゆえに狙われているのはMでした。Mを狙う=英国を敵に回すというような感じだったのでやっぱり愛国戦士の出番なのでしょう。
それにしても無線って便利ね。スイッチ入れるだけで爆弾の起動や居場所の発信などできますし。
なんかダイハードでもやっていたけど、時代に置いていかれた現場主義者が今の時代のエンジニアに馬鹿にされたりよいようにあしらわれたりとしていました。でも最後に決めるのはやはり人であるというのは同じでしたね。


時代はコンピュータで管理し、情報もわざわざ足で稼がずとも入手できる時代。そんな時代に秘密組織は必要なのかという英国での批判もありました。ボンド達が戦っているのは表に出てこない裏組織。そんな相手がネットだけの情報などで捕まえることが出来るわけもありません。その重要性を説いてる最中にその連中に襲われたりもしてますからね。
古いものは全て廃する必要もないと思うんですよ。温故知新、何事も側面だけを見ずに全体を見て何故必要かなどちゃんと検討してもらいたいですね。
そうそう、アクションもちゃんと見れるものでした。至近距離から撮影するあの方法は廃れてもいいと思う。あれは本当に何やってるかわからないんだよ・・・。

I can't come to like they

困ったものね

いつもやる気が出ない仕事が、さらにやる気が出ない状態でございます。これは仕事始めだけのせいではないね。
ということで、white album2、杉浦小春エンドがようやく終わりました。
共通まではあっという間ですが、各ルートに入ると長い長い・・・。止め時が見つからないので土曜日なんて朝三時か四時くらいまで起きてたお陰でバトスピ見ただけで眠くなった。なので残りは録画して二度寝を実行し後で見ようと思ってたけど、終わらないので現時点でまだ見ることが出来ていません。だって気になるんだからしょうがない。


各ルートは雪菜とのクリスマスを過ごした後から入る模様。まぁ選択肢からしてわかっていたけども。
小春は春希のバイト先の後輩で、違うバイト先、塾の講師をしていたときの教え子の親友です。その親友が春希に告白したけれど、春希が酷い断り方をしたため小春が変わりに春希に接触しちゃんとした理由と謝罪を求めてきたところが二人の邂逅。そしてもう一つのバイト先で偶然出会うわけです。
クリスマスに雪菜に拒絶され頼った先がバイト先。武也に「小春希」と称されるほど性格が似ている小春には打ちひしがれている春希を放って置く事ができずに、まぁ励ましたり色々してくれました。
それ以前にも小春側が春希に惚れるような流れにはなっていました。それもあり二人の仲は深まっていきます。
だがしかし情報というのはすぐ拡散するもので、まじめだった小春が春希とキスしている場面を同級生、あろうことか仲の良い友達に見られていたようで、「親友の男を寝取ったビッチ」としてクラスで扱われるようになっていきます。半分当たっているけど半分間違ってる噂です。そもそも小春の親友、美穂子の男ではなく一方的な憧れの対象ですしね。ついでに寝取ったわけでもないけど、最初の目的が美穂子への謝罪と交際を断った理由を伝えさせることだったのがいつの間にか彼女になってるわけです。美穂子側から見れば利用されたと思っても仕方が無いのではないでしょうか。
小春も小春で春希にぞっこんであり盲目的なため、その噂について訂正する気もなく自分の居場所は春希の元だから、どうでもいいというスタンスを貫いていきます。


結局仲良し四人組、美穂子と小百合と亜子と小春はバラバラになり、美穂子はショックから同じ大学へ進むのを取りやめるため推薦の辞退を申し出ました。それを聞いた小春はショックを受け自分が今までしてきたことの罪を感じ始めます。
そして自分も同じ大学への推薦を取りやめ違う大学へ進むことを決めました。それを美穂子に伝え、美穂子に対する想いを綴った答辞という名の手紙を渡し、春希と共に上の大学を狙うべく猛勉強に励みました。
そして入試当日、無事に入試を終え出てきた小春の元にやってきたのは・・・なんと雪菜でした。


実は雪菜の弟、孝宏は小春と同じクラスであり前期と後期の委員長でした。雪菜の誕生日パーティーの時に武也や依緒にクラスで起きていることを相談しました。武也は小春と面識があり、その大学生にもピンと来ていたらしく後日春希に事実を確認しにいったりしました。本当に春希意外の男はみんな良い奴だよ・・・。
雪菜から小春へ語られる事実。自分も過去に仲良しの友達から邪険にされ仲間はずれをくらい、深く悲しんだことやそれによって人との付き合いを変えたことなど。現在小春が陥っている気持ちがわかると諭します。そしてその気持ちは時間が癒してくれて、将来また友達と笑い会える日が来ると伝え、本題に入ります。
小春の付き合っている相手が春希だと知っている雪菜は「あなたが何もかも捨てて手に入れたものはそれだけの価値があるんじゃないかな」と伝えます。そして春希と既に別れていることを伝えました。
その告白に小春は涙しました。


「受験が終わったらこの関係を終わらせる」
そう思っていたのに、この優しい人に彼を返さないといけないと思っていたのに。


自分が裏切り続けていた人がどれだけ優しく、どれだけ苦しめたかを知ってしまいました。
そして告げられる






「私の傷はもう、彼にだけは癒せない・・・」




別れ際に雪菜が春希へ「今から小春を送るね」と連絡を入れます。
色々と根回しされ、春希の元へ行かねばならない小春は笑顔で別れを告げる雪菜を背に、去りました。
演出的にココで回想がはいり、春希との別れの場面が流れるのですがその演出が憎い・・・憎い・・・俺を殺す気か!!




どちらの会話も喫茶店で行われていたのですが、回想では春希が涙ながらに雪菜と別れ、外に雪が降っていた事や窓際の席に座っていたことに気がつきます。そしてその席から雪菜は窓を叩き笑顔で見送りました。
その画のまま今度は現在の状態に移り、春希のいた場所が小春になり、笑顔だった雪菜が顔を覆い涙する画に変わりました。これはあかん・・・!あかんよ・・・!
雪菜は小春を見送った後、携帯から春希のアドレスを消し、本当の別れを告げました。


「姉として・・・元カノとして・・・もういいよね・・・」






小春ルートであったにもかかわらず、何一つ小春に同情する事が出来ず困った結果になりました。嫌いではないけど決して好きにはなれない。どんなに歳相応の可愛いしぐさをしても俺の心には響きませんでした。
理由は簡単で、俺が雪菜側に立っているためです。まぁ雪菜との関係を解消しなかった春希の逃げ姿勢にもイライラしてましたけどね、言い訳の独白をしながら依存し続けるのも嫌なものです。
さらに学校では噂に対して開き直り、美穂子のことを想っているとか言いながら裏切り続けそれでも春希が好きなのは譲れないとか何という身勝手。まぁこれも美穂子側は時間による解決しかありませんけどね。実際エピローグではまた仲の良い四人組に戻っていましたから。
サブルートに行くと必ず雪菜は振られるはず。俺に後最低三回雪菜が苦しむ姿を見ろというのか!酷い拷問もあったものだ・・・。
普通のギャルゲーなどでは出会うことがなければそのまま過ぎ行く生活で、前回攻略したキャラなどの苦しむ姿などは見れませんが、これは必ず雪菜がいる状態なので確実に振るシーンが存在します。
そうなると雪菜の今後や、友人関係、武也や依緒などとの関係も清算されるでしょうし、色々とダメージがでかい。
サブルート行けば必ず振られ、雪菜ルート行けばかずさが待ち構え、二年かけて築いた絆も春希のかずさへの愛には勝てず、五年かけてその愛に並ぶことが精一杯だなんて・・・。icではかずさの物語かと思いましたが、全編通すと雪菜の物語に思えてきます。


まぁそんな雪菜ですが、大学生活の中で何度か春希がらみでの話が合ったようで自称春希の親友「友近」から春希情報を幾つか仕入れるエピソードがあるんですが、そんな友近から告白を受けたのですがその場面を春希が見ていたらしく、後日春希から絶交を突きつけられた模様。
そのときの春希の台詞を意訳すると「てめぇ俺の女に手を出してんじゃねぇ!」ってことです。
それを友近から聞いた雪菜はあろうことに「春希を狂わす事が出来るのは自分だけだ」というゆがんだ考えに至り喜びました。その夜、朝まで自分を慰め続けたという逸話もあります。


サブルートがサブヒロインによる物語ではなく、数パターンある雪菜を苦しめるルートとして認識しちまったよ。耐えられるかなぁ・・・。






来月から始まる新しいプリキュアのキャストが発表され、メインのキャストにかずさの中の人こと生天目さんが抜擢されたようです。かずさもプリキュアか・・・。ああ、由真でもいいよ。これで勝ったと思うなよ!!
しかし、イメージとしてはゲーム史上最強の病人、林檎ことラクウェル・アップルゲイトを思い起こす。
なんたって死に掛けなのに百魔獣の王ことラギュ様を2ターンで殺してしまうほど。
何にせよ新情報が入ると楽しみになるものです。これで敵側に雪菜の中の人が出てきたら大変なことですよ!!

2013年1月7日月曜日

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム

映画の感想です

毎年恒例の冬映画。
この感想書くときにはもう一ヶ月近く経ってる気がしますね。
最近のライダー映画は前半には歴代が、冬のはW以降のライダーが出てくることが多いですね。スーツとか使いまわせるからでしょうか。
前半はフォーゼの話。卒業後の5年の話で各々の生活が見れました。まぁそれだけで十分だったんですけどね。
敵は一応五年前から相手であり、超能力者が必要だとか。その目的のための対象が学校の生徒でそれをしって守るような話です。
フォーゼだけで言えば・・・そうですね。相変わらずフォーゼっぽかったけどライダー部員が普通に格闘とか出来ててワロタ。相変わらずダイザーを操作する大文字先輩はかっこよかったぜ!
流星とかが見せるアクションは本当に良かった。やはり肉弾戦はよいものだ。
後半はウィザード。
現行がまだ途中ということもありフォーゼほどには盛り上がりません。話が完結してるものと比べるのもおかしいですけどね。
ついでに言えばフォーゼは絆というか友情を題材にしてたので熱い展開がありますが、ウィザードはそういうわけでもないのでその差もあります。
とはいえウィザードにもよいところがあり、ガンアクションが良いですね。無駄に回ってるとか言われる気がしますがただ撃つよりスタイリッシュな動きがいいですね。後は魔法を使い多彩な攻撃が出来ること。コピーを使っての二刀流とか素晴らしいですよ。
そして合流するお話
敵は我らがデーモン閣下が声を当てているとは最後まで知らなかったためびっくりしました。とても似合ってました。さすが悪魔。まぁ、魔法陣アタックは高く飛び上がる必要性は特に無かったと思うけど。
映画恒例の特別フォームがありました。が、ウィザードの各種ドラゴンリングが混ざった奴は今後出てきそうだけどね。まだ出てきてなかったランドドラゴンもあり、使うと腕にドラゴンの一部が出てくる模様。結構好きだねあれは。
全種類を同時にドラゴンすると姿はまさにドラゴンになってました。
ただ、フォーゼのあのリングは一体いつ渡してたっけ・・・?フォーゼの映画にゲスト出演したときに渡してたっけかなー?うーん・・・。
ああ、そうそう。映司も少しゲスト出ててきました。そういやこの人もフォーゼと同じく手をつかむ人だったなぁ。

2013年1月6日日曜日

She is foolish, and so sweet

やるせないっす

まだまだ終わらないwhite album2。
ネタバレ上等な感想は、かずさエンドを目指していたけど結局coda浮気エンドになりました。
このルートは雪菜にプロポーズして、小木曽家に挨拶に行く日にかずさを選んで堕ちていくという話。その日はバレンタイで、雪菜の誕生日でもある日。そしてicで雪菜を裏切った日でもあります。ということで二度雪菜が一番傷つく形で春希は裏切るわけです。
そっからはもう仕事を仮病で休み、外部からの連絡がいっさい着かないようにしてかずさとずっと過ごす日々が続きました。正直言ってこの期間見てる私は辛かった。「駄目だこいつら・・・」と何度気分が沈んだか。
春希はかずさに依存しまくりでかずさが側にいないと動機や息切れ、吐き気など体調が優れなくなるほど。
かずさはかずさで、コンサートが終わるまでの期間の愛人でいいから愛して欲しい事や、雪菜を愛していていいから二人でいるときだけは忘れて欲しいなどなんだか歪な事を言い出していました。
そんな二人の時間も長くは続かず、結局春希が壊れてしまい仕事も何もかも捨てて二人で逃げようと提案したり、形式だけの結婚式を行う「結婚ごっこ」をしたりします。かずさはそれでも幸せと言ってましたが、徐々に壊れていく春希を見て居た堪れなくなったのでしょう、決心してこの関係を終わらせることを伝えました。
追加コンサートの日、かずさの公演中に春希は雪菜にこれまでのことを全て話しました。当初かずさはこの事を黙っていれば、雪菜を騙し続ければいいといっていましたが。だがしかしそこは我らが雪菜様。二人の関係には気がついた模様。それでもやはり本人の口から事実を聞かされ、かずさを思い泣いた春希を見て何も言わずに席を立ち春希の元から去りました。
結果、かずさが去り、雪菜と別れ、完全に心を壊した春希。
話の途中で「ああ、このクズはどうしようもないな」と思っていた私でしたが、それが罪となって降り注いだわけですね。
とても後味の悪いルートでありました。










と思ったらそのエピローグ。
一年後、社会復帰した春希の話が始まりました。浜田さんに仕事をたのまれましたが、どうしても行かなければ行けない用事があるので申し訳ないが無理だと伝えます。
そしてその行き先はライブハウス。そのステージには雪菜の姿。どこからか噂を聞きつけてライブに出ていると聞きつけたようです。
雪菜の歌う姿を見て満足した春希はその場を去ります。そして道中の公園。空からは雪が。
人生の分岐点に降ってきた雪は今日もまた降りました。
そんなことを考えてると後頭部に軽い衝撃があり、振り返るとそこにはライブステージ衣装の雪菜が。どこにいても春希を見つけてしまう恐ろしい眼力の持ち主ですね。
そしてそこで雪菜を抱きしめ告白します。そして雪菜もそれを受け入れました。
あんな酷い裏切りを二度もしておいて、この男はまだ・・・!と思いました。そしてそんな裏切りを受けても愛し続ける雪菜の愚かしさといったらもう・・・。
その過程を見たかったなと思っているとピローンと「エクストラエピソードが解放されました」とのメッセージ。
どうやらcoda浮気エンド後のエピローグまでの話を描いたものが読めるようです。
簡単に書けば追加コンサート後に春希は壊れ、一週間眠り続ける日や起き続ける日が交互に続いたり突然体調が変調したりと廃人になっていたようです。そこに週に一回、彼を見守りに雪菜がやってきていました。
雪菜はコンサート後、一週間泣いて、それでも春希を愛して助けようと決めたようです。なんという慈悲深さ。もうココまでくると清清しいほどのバカですね。まぁそれが魅力というものです。
しかし春希の調子は中々戻らず、徐々に焦りが出てくる雪菜。その焦りから今度は雪菜が壊れ始めました。負の感情には引き込まれやすいというわけですね。
春希の部屋に行こうとするとめまいや息切れ、吐き気などが襲ってきたり、我慢して春希の元へたどり着いても無理に明るく振舞い自分らしくない行動を取るなどをして、春希にその傾向を見破られました。当事者は良くわかっているという事ですね。また自分のせいで雪菜が傷つき壊れていくと思った春希は「もう来るな」と告げます。
それから一ヶ月は春希の元へ行かずに鬱積の日々を送り、症状が軽いとはいえ薬を飲んで精神を安定させる日々。どうしようもなくなったときにニュースでかずさの活躍を知り、最後に縋ったのは不倶戴天の相手でした。
調度その頃かずさもかずさで色々と壁にぶち当たりにっちもさっちも行かなくなっていたとき、雪菜に電話をかけてきました。雪菜によれば、これは時期は偶然だけど必然な出来事らしいです。
取り留めの無い会話をした後、切る寸前になり声を荒げてかずさに「ごめんなさい」と伝える雪菜。その意図は壊れた春希を支えることが出来ないかもしれないという弱気な宣言。その言葉を聞いて憤怒するかずさ。
かずさは壊れた春希を雪菜なら助けてくれる、守ってくれると信じて雪菜に託したので罵声を浴びせ終いには「春希を返せ」と告げます。でも雪菜に即答で「嫌だ」と返されます。coda雪菜ルートではキャットファイトとビンタ合戦が行われましたが、今回はただの罵りあいになってました。腹の底はみんな腹黒いもんです。
それがきっかけなのか吹っ切れたのか、また春希を支え愛すことを誓った雪菜は春希の元へいきます。が、そこには春希の姿はなく・・・。


coda浮気エンドは誰も救われませんでしたが、エクストラエピソードをプレイ後は何となく救われた気がしました。春希にも十分な罰が科せられたし、それにより雪菜との絆を修復することができました。
coda雪菜エンドと違うのは雪菜とかずさが敵対していた事ですかね。でも最後には春希と二人でかずさの日本公演に行こうと行っていました。もう二人はかずさを許し受け入れることが出来たということでしょうか。そしてかずさも日本に近寄らなければよいのにまた来日するということは、吹っ切れたということでしょうか。その先はわかりませんが、そういう風になればなんとなくよいなと思いました。
殆ど内容書いていますが、やっぱり演出や演技、音楽など色々な要素があってことの物語だと思います。やっぱり直接プレイしないと思いいれが強くなりませんね。
それにしてもエクストラエピソードで武也と春希がやっていたゲームがアクアパッツァでワラタ。ちょっと沈んだ心が愉快になったよ。
何か聞き覚えのあるBGMだなーとおもったら千鶴のSA中であり見事倒されてました。武也の「千鶴さん強すぎなんだよ!」っていう発言が面白かった。
そして次の対戦ではwhite albumのステージでチャリンコの音が聞こえてきてました。ああ、由真か・・・。そして聞こえる斬撃。たぶんこれはトウカかな?とか思ってたら「環win」の音。相手はタマ姉かよ!
そう考えるとこの部分はPS3の追加部分なのかなーと考えます。PC版は2011年に発売されましたが、千鶴が追加されたのは2012年の4月なのでその頃はまで無かったはず。先行して出したという可能性もありますが、どうなんでしょうか。


ボイスドラマとか色々と本編を補完する内容が豊富でまだまだ楽しめます。そう考えるとやはり雪菜、かずさルートが本筋でありサブキャラへ流れるのはifエピソードと割り切るとよいかもしれないですね。
「届かない恋」が誰に対して向けた歌なのか、誰が歌うのがふさわしいかなども聞けます。学園祭の時のボーカルは雪菜でしたがその歌を作ったのは春希。元々あった詩を雪菜が歌うために言葉尻を変えたといってましたが本質は変えていないでしょう。
春希が詩を起こし、かずさが曲を付け、雪菜のための歌となりましたがその時点では本当の意味で「雪菜の歌」にはなっていなかった模様。それが本当の意味での「雪菜の歌」になったときは全てが壊れた後でした。
うーん、深いなぁ・・・。そしてやっぱり私は雪菜派であることを認識させられかずさを快く好きになれません。何故だろうなぁ・・・うん、きっと春希が全部悪い。奴のせいだな。全てのきっかけが雪菜が春希をかずさから奪ったとしても。






バトルスピリッツソードアイズ
これが王者のバトル!?! 闇皇VS骸王!
二週間ぶりになりますので話がどこまで行ったか覚えていなかった。
今回はツルギ一行の話は特に進まず、スオウがどっかのお偉いさんの家の養子になったという唐突な展開になってました。人間らしさを求めていたスオウは仮とはいえ母親と父親の存在が嬉しかったようです。
一方ヤイバ陣営は闇の紫のソードアイズ、リローヴを傘下に収めようとしていました。リローヴはスオウを探すことだけが目的なのでヤイバの成すことには興味がありませんでしたがそこはソードアイズとしての宿命。
ヤイバと対峙し、勝てばこのまま放って置く事、負ければともに行動することを条件にバトル開始。
リローヴのデッキは相変わらずのバルトアンデルスを機軸としたものでしたが、ネガナインテイルのバウンス能力の前になす術もなくやられてしまいました。フレイムフィールドさえあれば・・・!アタック時にバウンスって結構えげつない。
次回はブリンガーのバトルの模様。ついでに光の白のソードアイズも登場するようです。
タイトルがダブルブレイヴになっていたので、遂にサジットアポロドラゴンが登場するのでしょうか。ブリンガーもいかつくなっちゃうのかな。

2013年1月5日土曜日

Tokyo is so noisy

いや、本当にそう思う

やはり狭いのが問題なのか、ただ単に今済んでいるところの立地が悪いのか。
今日も朝っぱらから周りの騒音に悩まされました。上の住人も相変わらずうるさいし、外は外でおっさん達が何かうるさいし、まさか深夜3時頃に笑いながら歩く集団がいるとは思いませんでしたよファック!
やはり静かなところは金で買うしかないのでしょうか。東京での静寂は金持ちの特権か・・・。負け組みって辛い。




さて約一週間ぶりになるWhite album2。icを進めても良かったんですがその前にビジュアルノベルをプレイ。本編を補完する内容のノベルが読めます。読めるのはかずさの心境について、です。
うん、これを読む限り最初っから春希にべたぼれじゃないっすか!言葉と態度は裏腹ってやつですね。かずさの人生と臆病でさびしがりやな所を理解してると春希に惹かれていくのもわかります。というか、寝てる振りして春希を眺めてる時間長すぎ!そりゃ「あたしの方が先だったんだ」とか言っちゃいたくなりますよね。
最初から脈ありまくりなことを知っててicやるとまた印象が変わるんだろうな。ということでいったん読んでからicをもう一度プレイ。といっても既読をスキップしまっくったので30分程度で終わりました。早い・・・。
未読部分ではcodaでも語られていた学園祭後の春希へのキスも描かれていました。先にic二週目してなくて良かった。じゃなきゃcodaでの衝撃は無かったよ。
しかしその場面を雪菜が見ていたのは知らなかった。だからこそ雪菜は春希に告白したわけですけど、後にああいう展開になるとはさすがに思ってなかったようですね。雪菜が望んでいたのは「あの三人の関係」でしたから。
なので春希の裏切りがあったときでも、春希を責めずに自分を責めることばかりしていたというわけです。うーん、色々補完されると本筋の内容が色々判ってきて楽しいですねぇ。icだけ見ると完全にかずさの物語で、雪菜派の私としてはなんだか悔しい。
とりあえず次はかずさエンドを目指そうかな。かずさエンドを迎えたらかずさ派になっているかもしれませんが、春希のような浮ついた心は持ち合わせていないつもりです!だから、大丈夫!






ジュエルペットきら☆デコッ
デコましておめデコデコ~!
年末年始と意外に休み無しで放映されていました。前回のラブラエンジェラコンビの非道っぷりを見てると、今回でちょっといい奴を演じても裏があるとしか思えなくなってきた。案の定デコストーンよこせとか言ってきたけど。
何故かルビーの瞳から宝石の輝きが消えてしまい、ただのウサギになってしまった。通りがかったオパール曰く「元に戻す方法を教えるけど、換わりに雑用をしろったらー」
そこから始まるシンデレラもといデコデレラストーリー。かと思えば西遊記になったり赤ずきんになったりと謎のストーリーを展開していきました。しかしサンマずきんってなんやねん!
地面からダイアナが沸いて出てきたり、埋め尽くすダイアナの軍勢とかなんだか意味がわかりませんが静かな混沌が確かにそこにはあった。結局ダイアナは何の役なのだろうか・・・。
見事にデコストーンをゲットしました。形は正月らしく鏡餅型。たぶんへんてこな物語もデコストーンによるものでしょう。分裂したルビー戻ってなかったし。
ゆるーいけどなんだかおかしい、それがキラデコっぽいですね。

Happy new year

まぁそんなもんですよね

一週間も早いもので年末→年始とあっというまでした。
毎年恒例の帰省ですが、後数年すれば北陸新幹線が開通しもっと楽になると思いますが、それまでにこっちにいるかはわかりません。多分いますけどね。
戻っても特にやることはありませんが、暇をもてあましている友人達と飲み食いするくらいでしょうか。
買い物へいって思いがけない再会もしましたが、いつもと変わらぬ年末でした。
元旦くらいにしかすき焼きを食うことは無いのですが、今回食べた肉は良い肉らしくとても美味しかったです。肉が違うだけでああも味が変わるものかと驚きましたとも。だけど肉ばっかり入っていたので今年一年分の牛肉を食い尽くした感じがします。後一年はすき焼きいいや・・・。


友人との飲みは数年前と違い、仲間が増えています。友達の友達(女の人)が入ったというわけですが、このブログでもちょいちょい出てくるちょっと私が迷惑している人物の事です。今回も集まりに参加したわけですが、それ自体は別段問題ない。問題なのは私に関わってくること。こう書くと参加自体問題じゃねーか、って感じになりますが・・・ようは関わってこなければいいだけなんです。
今回は何か良く聞こえませんでしたが、遊園地だったかのチケット景品で貰ったから一緒に行こうとか誘われました。もちろん2秒でお断りしました。リヒトさんを見習って2秒で切り返してやりましたよ。
帰省すると大体は飲みになりますが、これからもそやつが参加してくると思うとめんどくさいと思ってます。だからまた別の友達との遊ぶという逃げ道が必要となります。いやぁ、変な心配しないでいいのは本当に助かる!ありがとう!


地元で利用する映画館は広いので戻ると必ず何かを見てきます。
今回はウィザードとレミゼラブル、007スカイフォールを見てきました。こちらの個別感想はまた後日。
で、地元の映画館に入ると何か見慣れた看板が陳列されてるじゃありませんか。
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そうです、石川県を題材にした花咲くいろはの看板です。
映画を今年の三月に先行公開するという話じゃないですか。こういうときに地元に居れないのがつらい。
圧倒的ヒロイン達・・・・あれ?巴さんヒロインだったんd
white album2をしてからというものの、めんどくさいキャラクターが好きになってしまってみんちが何気に気に入ってます。映画は一体どういう内容になっているのか楽しみですねー。BDとか出たらきっと買っちゃうんでしょう。






ついでにスノボにもちゃんと行きました。
今回はいつも行っている場所ではなくちょっと遠出してみました。初の場所は迷いそうですが、スキー場は大体一本道なので迷うことはありませんでした。
かかった時間は約二時間。途中雪山になり道路が凍結とかしてましたので普通に走行できれば1時間40分くらいでしょうか。
今回行ったのはスキージャム勝山という所。結構広くてよい感じでした。ただ、天候が吹雪であったためパウダースノーになっており、想像以上のスピードが出てました。帽子とゴーグルを新調したのでそんな天候でも大丈夫だと思ってましたが甘かった。滑走してると口周りが痛くてそれ所じゃなかった。ついでに初めてのコースなので勝手も判らず大変でした。
そして案の定こけてしまいましたが、いつもと違いかなりのパウダースノーだったため全身に雪が入りまさか口にまで入ってくるとは思いませんでした。お陰で息が出来なくてかなり焦りました。
そういう事があったため心身とも疲れ、元々午前中だけの予定でしたがちょっと早めの午前前に切り上げました。あんまり遅くまでやってると暗い雪道を帰らねばならないのでそれは避けたかったのです。がりがりの山道を暗い中走りたくは無い・・・。
久しぶりにATのエンジンブレーキを使うほどでしたからね。下り道はマジでこえーよ。




休みは残り二日。明日は引きこもり一歩も外に出ない事を決めました。
そして日曜日はいつもと同じ日曜日を過ごし、憂鬱な月曜日に備えようと思います。