おかしい。
こんなことは許されない
ノルンノネット 夏彦ルート終了しました。
ネタバレになるため曖昧な書き方になりますが、内容は良かったですよ。さすがに上半身裸のCGは勘弁でしたけど。
夏彦は能力者の乗った船を襲ってきた奴で最初は敵の扱いでしたが、まぁ色々あって夏彦の下へ深琴が行くことになって、何だかんだで仲良く愛し合うわけです。
当初は深琴は敵側にいるわけなので警戒しますが、生かすも殺すも夏彦の気分次第。元来の強情な性格もありご飯を食べないなど突っ張っていましたが、脅されたりしてしぶしぶ従うことになっていきます。
軟禁生活をしていくと段々と扱いも普通になって、夏彦のやっていることにも徐々に理解をしめしていきます。それでも朔也以外の男とはまともに会話や接したりしたこと無いので、世話されるのは嫌な模様。
毎回毎回騒がれたりするのは面倒な夏彦は世話様のアンドロイドをこしらえてくれました。しかし深琴は銃の存在も知らないので、ロボットも良くわかりません。ただ鉄の塊が動いているという感じでそれも拒否します。
仕方ないので夏彦は白いひよこ型に改造しお世話させることにしました。この白いひよこ、電光掲示板から文字が流れてきて会話が可能です。深琴は心許せる存在ができたので白ひよこに弱音を吐いたりして気に入っていきます。
夏彦との衝突は減りませんが、夏彦の思いや人柄に惹かれて行く深琴。
深琴ってある種のツンデレだと思うんですけど、夏彦もツンデレっぽいんですよね。だからツンデレとツンデレが衝突してすげーめんどくさいことになってます。そんで二人同時にデレると何この二人可愛いとか思ってしまうわけですよ。深琴に対してそう思うのは構わないけど夏彦に対しても感じてしまう・・・やべぇよ・・・やべぇよ・・・
夏彦の個人的一番の萌えポイントは、件の白ひよこの件です。
前述したとおり白ひよこは深琴の為に更なる改造をして電光掲示板で会話が可能です。
とある理由によってしばらくの間白ひよこと別れることになり、再会するんですが白ひよこは鳴きはするけどいつものように電光掲示板からの文字は出てこない。
夏彦は故障はしていないと言っていましたが、やっぱり文字は出てこない。不信に深琴が思っていると、夏彦と一緒に行動している滝嶋雪が
「お嬢様。大丈夫ですよ、壊れていないッス!夏彦さんが操作したら---」
顔を赤らめて沈黙する夏彦。そのまま雪をどつきます。
まぁこの会話から察するに白ひよこが喋っていたと思われていた言葉は全て夏彦が手で打っていた訳ですね。やだ何この可愛い反応。
だから深琴が不安になったときにいきなり現われて抱きしめてあげたり、深琴が夏彦に対して思っている事を白ひよこに吐露している時に黙ったりしていたわけです。
実際に顔合わすとぶっきら棒な会話しかできないのに、文字だと可愛らしい文字を打つ夏彦。そんな姿を想像するととても微笑ましく思えます。
その事実を知ると白ひよこの発言が色々と意味深になってきます。
そんな可愛い?一面もありますが主軸のストーリーとしては重要なポジションでした。例の如く見事にバッドEDでしたが、最後に挿入されるCGは結構好み。むしろあれでいいんじゃないかと思えるくらいです。
武器を無くしたいから武器を使って武器を流通している奴を殺すというなにやら矛盾した考えに捕らわれていましたが、最終的にはまた違う道を選びます。
とりあえず当初の目的の深琴編だけは全部クリアしました。次はどうしようかねぇ・・・。こはる編は物語の核心が多そうなので、七海編にしようそうしよう。七海がロンに惹かれるという場面が想像できないぜ。
一応深琴編の簡単な感想を書いておきます。
夏彦編
不器用な優しさに触れるとお嬢様は落ちる!そして素直になったときの破壊力は高め。
シリアスな雰囲気も良いですが、夏彦から貰った本に書いてる夫婦星の記述に感動してそれを報告しに行こうとする深琴が可愛すぎる。
朔也編
幼馴染へ伝えてはいけない感情を夢の中だからといって吐露する場面は一番のお気に入りのシーンです。まぁそれがいらぬ誤解を生むわけですけど。
やはり幼馴染は強かった。
一月編
絶対に笑ってはいけない言葉攻め耐久レース