2013年6月9日日曜日

grinding wheel

挑戦した

こちらに住み始めて早数年。ずっと使っていた包丁も一度も替えず、研がずで来ました。といっても料理の頻度はそう多くないし、切る食材も野菜が中心です。それでも刃こぼれや切れ味は落ちていくもので、研がないとなぁと感じていました。
なのでとある用事のついでにホームセンターにて砥石を買ってきました。
包丁を研ぐという行為は知っていますし見たこともあります。でも研いだことは無いんですよね。説明書とか見ると角度は一定で両刃は同じ回数研ぐとか何だか素人には難しいことが書かれていました。
何事もチャレンジだ!という事で試行錯誤しながら研いでみました。角度はちゃんと付いているか怪しいけど多分研げたと思う。
ワクワクしながら野菜を切るとあら不思議。前よりもさくさく切れるじゃないか!見よう見まねでも切れ味は復活するんですね。
使っているのはステンレス鋼なので月一くらいでいいみたいだけど、切れ味を持続させるため+修練のためにもう少し頻度を上げようか。その分砥石が早く磨耗するんですが、仕方ないね。
切れ味を確認するにはトマトがいいとかなんとか。今日買ってくるかな!






バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝「神話の時代 スピリットたちの雄叫び」
ヤイバ、衝撃の告白!
ヤイバによればソードアイズの世界のバトスピのカードは、人間が誕生する前に存在したものたちで日々戦いに明け暮れていたそうです。つまりはブレイドラさんも日々戦いを繰り広げていたことに。そのイメージ映像にアマテラスが存在していてワラタ。一応ソードアイズの世界にも存在するんだ。
で、神が戦いに明け暮れるスピリットたちに良かれと思って知能を与えたそうですが、その結果神に反逆するようになったとか。神様マジおっちょこちょい。
その反逆に怒り、罰としてバトルスピリッツのカードに姿を変えさせられます。この時に使われたのが「裁きの神剣」だそうです。そして人間を作り、バトルスピリッツとして人々の生活に浸透させカードとして永劫戦い続けさせているそうです。
ツルギが光と闇の争いは無意味だと気がついたそうですが、ヤイバも既にその事に気がついていたようで光と闇の争いの真意を見抜きます。
それは先に書いたとおり常に二つの勢力を争わせることで反逆したスピリット達を戦い続けさせる為だけにそうさせていたということだそうです。
で、今の人間の世界はスピリットに罰を与えるためだけの世界。ヤイバは裁きの神剣を手に入れ神を切り、人間だけの世界を手に入れる事が最終目標だと明かしました。誰の意思にも従わない世界を作ろうと言うのです。
その時世界は崩壊するだろうから、世界の人を乗せるための方舟を建造していたという訳です。
こういう話を聞くとヤイバは本当に王なのだと感じます。これはヤイバが正しいのか・・・?
神を殺すなら裁きの神剣なんていらねぇぜ!チェーンソーがあればな!


ゴーディとハクアは旧タイプのブリンガーからデータを抜き出し、先王とガルドスの映像を入手し何があったかを突き止めました。で、それをみんなに知らせる為にやってきたわけですが、そこで終了してしまった。
次回は休みだそうで続きが気になるんですけど!ガルドスの悪い顔と予告の気合の入りっぷりが素晴らしい。






ドキドキ!プリキュア「クリスタルをかけて!ジコチューのゲーム!」
ゲームで対決は恒例になるのだろうか。
ロイヤルクリスタルをかけてのプリキュアvsジコチュー。いつものバトルではなくゲームでのバトルとなりました。
この提案をしたのはレジーナで、ただ戦うだけじゃつまらないからという意見からでした。何事にも楽しみを見つけるのは大事なことです。
マナもレジーナとは戦いたくないという想いがあったので罠だと判っていてもそれを受けました。戦わずに済むならそれが最良だということですね。それでもやはりレジーナは裏切りそうなので先手として指きりげんまんの約束をしました。
いざゲームが始まるととんでもないものばかりで、レジーナが作った空間なので「俺がルールだ!」状態。
PKではボールがジコチューで蹴らせてもらえない、敵のシュートはゴールがジコチュー化して延びるし攻撃するし酷い惨劇でした。
ボーリング対決ではジコチュー側はいつもボーリングしているだけあって全員ストライク。その情熱を他に向ければ・・・。
プリキュア側の投球ではピンが増殖し、そのピンも全てジコチューというもの。投げてもあたらねぇ!というか避けていく!しかしそこは連係プレイで、避けていくジコチューをスパークルソードで中央に集め倒します。むしろ直接攻撃すればよいではないか。
最後の投球はハートで、すっぽ抜けたのかなんなのかは判りませんがど真ん中に投げてしまいました。が、そこへプリプー様アイちゃんのサポートによりボールが増殖。レーン一杯埋め尽くし逃げても関係ねーぜヒャッハー!とピンを全て倒してしまいました。ウィザードのコピーもびっくりな増殖率。
最終対決はドッヂボール。もうジコチュー側も小細工は無しで全力で卑怯な手を使ってきます。簡単に言えば外野にはボールのジコチューがいて縦横無尽に襲ってきたりコートが凍ったりとスポーツをやる気は0です。
楽勝かと思えたジコチュー側ですが、ジコチューなせいでマーモの前からイーラがどかなかったり、どかないからそのままボールを投げて当てたり、仕返しに投げたボールがベールさんに当たり、腹いせに投げたボールがレジーナに当たったり散々です。ベールさんは勿論レジーナにボールを当てたことは謝りません。
結局内部で乱闘になって試合放棄、勝利はプリキュア側に。
負けることは想定していなかったのでロイヤルクリスタルを渡すのが嫌になったレジーナでしたが、マナとの約束を思い出し渡さなければと思います。しかしイーラの「約束なんてやぶっちゃえばいいじゃん」とかベールさんの「あなたはキングジコチュー様の娘」など色々吹き込むので結局はジコチューによる強制奪還に踏み切ります。
そんなことは想定済みだったようで、驚いてはいましたがプリキュア達は応戦しフォースアローでトドメ。
ジコチューが消えたため空間は消滅し、元の世界に戻されましたが結局ロイヤルクリスタルはレジーナの手に渡ってしまいました。
しかしあつまったクリスタルは光り輝きどこかへ飛び去ります。


次回はクリスタルの導きによってアン王女の居場所が判明するようです。クリスタルの導きと書くと何となくFFを思い起こします。FF零式のクリスタルは酷い行いばかりでしたが、こっちのクリスタルは良心的だといいですね。
予告の文章を見ると山登りとかするようです。やはり今のトレンドは登山か崖のぼりか。アイドルには崖のぼりが必須の様に、プリキュアにも必要なものなのかもしれない。アメリカのスーパーアイドルはグランドキャニオンを登るなんて、屁でもないしね!