2013年6月2日日曜日

old playmate

やればできるじゃないか

昨日はあーやさんとその友達の方とカラオケに行ってきました。
個人としてはソプラノが歌えて満足。
当初の目的としてはカラオケパセラの名物、ハニートーストを食してみたかったからなんです。さすがに二人ではきつい量らしいので応援として友達を呼んだわけです。
ハニトーは噂たがわぬ甘さで、確かにあれは二人だときつい。切り分ける時点でぐずぐずになって大変なことになっていました。最初にあれを考案した人は極度の甘党だったに違いない。そして写真を携帯でとったはずなのに保存されていなかったこの悲しさ。染みるわー。
カラオケに行くと大体履歴がとんでも無い事になります。統一感が全くない。今回その中にアイドルの曲が混ざったのでどこまでが同じグループで歌ったのかは判らない。どんな人が履歴を参照するかを考えると少し楽しいですね。


さて、NORN9 ノルンノネットですが、深琴で二条朔也を攻略完了。普通にやってたら二度死んで笑った。運命は変えられない!
しかしCGをコンプするためにはバッドEDを迎えないといけないのである意味必要な行為ではあります。
朔也と深琴は幼馴染ではありますが、二人の間にある「約束」のために付かず離れずな関係になっています。それが今回解消されるわけですが・・・なんだろうこの一月とのシナリオの差は!!!
全ッ然密度が違う!!一月は元々道化っぽい立ち位置ですが朔也ルートでもそれは変わりませんでした。
つーか一月では二人の甘ったるいEDだったのに、朔也ルートでは物語の根幹に関わる話をしていたぞ。
一月で感じた消化不良感はここにありました。そうなんだよ、一月ルートはメインシナリオからしたらバッドEDだと思うんだよ。
かといって朔也ルートがハッピーかと言えば、そうでもないとは思う。確かに運命は変わったけどそれでよかったのだろうかという感じ。
全員が選択した行為は、根本的な解決にはなりませんよね?まぁ課題は残ってるからそれをどうするかと言うのもあるけど、結局惨劇は繰り返されると思う。そういう意味では運命は変わってないんだろうね。


深琴は持っている能力で人を守る使命を強く背負っているので結構強情で意地っ張りなところがあります。幼少からの環境のお陰で人付き合いはあまり良くなく素直に言葉を発せ無い訳ですが、同性の友達ができたり周りに頼ったりと変化が見られました。つーか最初から朔也の事意識してたんだから一月ルートの唐突感は当たり前だったのかもしれない。
朔也も過去に良かれと思って言った事が、自分も深琴も縛る戒めになってしまいやるせなかっただろう。その感情が爆発する場面は良かったねぇ。
本音を隠す深琴が本音を吐露するシーンは破壊力がありすぎる。
深琴がこはると七海と仲良くなるだけのルートはありませんかね!!!!無いですかそうですか・・・


次は夏彦ルートにいこうかね。夏彦ルートは物語の根幹に関わってきそうなので楽しみではある。
それにしても朔也に囁かれなくて良かったよ。一月は駄目だ。笑いが止まらないから。
キャラによってのシナリオの濃さが違うのは仕方ないのかな。こればかりはギャルゲも同じか・・・。花梨のシナリオの短さは関係ないだろ!いい加減にしてくれ!!


朔也と言えば橘さん。橘さんといえば騙される。こっちの朔也は騙されなくて良かったね!
|M0)






バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝「ヤイバが見た夢 白夜王対闇の黄色」
アマレロさん負けたああああああああ!!


ヤイバが建造していた方舟は過去に夢で見た未来に対してでした。この夢、ガルドスが先王と二歳のヤイバをつれて例の祭壇へ連れて行った後に見た夢だそうです。その祭壇ではガルドスが謎の魔法陣を出してヤイバがその中に入り何かを見ます。ガルドスは何を見せたかったのだろうか。というより二歳のヤイバ、結構でかいな!二歳ってそんなモンだっけ。
その内容はヤイバしか知らない出来事らしいですが、やはり世界崩壊とかなんだろうかね。それを防ぐために裁きの聖剣を出現させるのか、また別の目的があるのか・・・。グレナダ様は裁きの聖剣が出現するのはよろしくないと考えているようですが、両者が何を考えているのかさっぱりだぜ。


今回のバトルはアマレロさんvsヤイバ。
聖命デッキでアマレロさん有利かと思えば、ダークネスグリフォンのバウンスと連鎖によってスピリットが除去され、ライフが6だったのにそのターンだけで決着が付いてしまった。ダークネスグリフォンとミッドナイトサンの相性は抜群だ!
ダークネスグリフォンがミッドナイトサンとブレイヴしたとき、ダークネスグリフォンに光っている剣が二本生えるんですが一度目のアタックで片方の光が消えます。ブレイヴ時効果でアタック後一回だけ回復するのでもう一度攻撃が可能ですが、多分それを踏まえての演出でしょう。仮にもう一度アタックした場合はもう片方が消えると思います。細かい演出ですな。


何だかんだで一緒に行動するハクアとゴーディですが、ガルドスが過去訪れた祭壇を調査していました。祭壇の周りに石が12個あることに気がついてハクアがソードブレイヴを挿してみると祭壇が動き、中からブリンガーと同じ旧タイプのバトルドロイドが出てきました。これが意味するのは一体何か・・・。そして相変わらず暗躍するガルドス。どうなるソードアイズ!
次回は神話の時代の話。ヤイバはスピリットの秘密すら知っているとかいないとか。万能すぎる。
そして確信したね!やっぱりヒロインはグレナダ様だったって事!キザクラなんていなかったんや・・・






ドキドキ!プリキュア「出現!さいごのロイヤルクリスタル」
テリーマンかと思った。
ジョー岡田に色々と話を聞いて王女との関係が明らかになりましたが、まこぴーは何やらご不満の様子。存在を知らなかったこともあるでしょうが、私以外の人と親しくしないで一番の親しいのは自分だと言わんばかりの拗ね方でした。ジョーによればまこぴーが王女に仕える前の話らしいですけどね。
質問攻めの中、アイちゃんについてもありましたが玉子は本当に偶然に川原で拾ったとか。そんなもん持って帰ってくるなと言いたいですが、ジョーだと何だか許せる不思議。
また、ロイヤルクリスタルについても質問があり、過去見たことあるらしいジョーによれば今まで手に入れ物は本物らしい。レジーナに奪われたものも本物らしく、全部で五つあり、最後のひとつは死守しようということに。ジョーによるとロイヤルクリスタルが全て集まったとき、最後の切り札が現われるとか。
各プリキュアが各スートを宿しているので、切り札はジョーカーでしょう。ジョーカー・・・ジョー岡田・・・!最後のプリキュアはあんさんや!!
もしくはジョーカーとしてバトルファイトが始まりキュアハートがジョーカーとなり、キュアソードが13回最強フォームになったとき、新たなジョーカーが産まれる・・・。
とか冗談はさておいて、不本意ですがネタバレをくらい名前だけは判明してたりします。どちらにせよ話の流れからして大体の見当は付きますが、結構騙してくるので流れに逆らわず視聴しましょう。


ジョーによる提案で菜の花畑に行くことになりました。どうやら王女との思い出の場所に似ているとか何とか。
道中気を使うジョーに邪険な態度をとるまこぴー。ちゃっかりと自分が出ているCMの宣伝する辺り商売上手なのかもしれない。
SL機関車に喜ぶアイちゃんによるいたずらというか、煙をハートに換えただけなんだけど機関車がメンテナンスを行うことになりました。確かに不思議現象だけど走れるならいいじゃない。
長い間足止めをくらう一行ですが、ジョーが散歩しようと言って菜の花畑を歩き、菜の花畑を眺めて想い出に耽っているようです。
そこにマナがジョーから見た王女のことを聞き出しました。
ジョーは確かに王女と婚約関係にあったらしいですが、トランプ王国の周辺に配備されたときにキングジコチューに襲撃され王女と国を守れなかったという経歴が明らかになりました。なので国を守れなかったのはキュアソードだけではないとわかり、国を守れなかった辛さを知るジョーに対しまこぴーは影で泣いていました。一筋の涙というのは憎い演出ですね。朝からぐっときちまったよ。
思い出される王女はかるたやら彫刻やら色々やってました。ロイヤルクリスタルが出現した縁のあるものが使われていてちょっと関心。適当なあれではなかったのだね。


機関車は修理が終わったようですが、子供が機関車を運転したいとダダをこね始めて、そこをレジーナによりプシュケーを塗りつぶされたのでジコチューガ生まれました。レジーナによるジコチュー化なので強制なんですが、久しぶりにプシュケーがくすんで行ったのを見たな。
暴走機関車は菜の花畑を荒らして突き進みます。俺はレールなんかにしたがわねぇ!俺の道は俺が決める!といわんばかりでした。てか実際それっぽいこと言ってた。
マナ達はプリキュアに変身しますが、レジーナが邪魔してきました。けど変身したジョーに阻まれレジーナvsジョーという構造に。ジョーの変身バンクは無いんですか!?
暴走するSLを止めるためにハートが前に立ちふさがりテリーマンよろしく機関車を受け止めます。どう考えても弾き飛ばされるかひき殺されるかされると思うんだけど、脅威の足腰にはそんな心配は無用でした。
キュアソードにより他の車両と切り離された機関車は投げ飛ばされ、フォースアローによって浄化完了。レジーナも白けて退散。


結局SLからロイヤルクリスタルが出現し、全てのクリスタルが現われました。次回はクリスタルをかけてのゲームだそうですが、なんと言う緊張感の無さ。相手がジコチューなのでまともな勝負になりそうな気配が一切無い。
烏丸所長ことベールさんが何やらにぎやかな役になっていた気がする。きっと足を引っ張るんだろうな。だが私は謝らない。