画像を見てもらえれば判ると思いますが、PSPのゲームを買いました。その名も「NORN9 ノルンノネット」
ジャンル的には女性向け恋愛AVGとなっています。ええ、本来対象ではないしこの手のゲームはやったことが無いです。だからとても不安が強い!
なのに何故買ったかといえば、主人公が三人いるんですが、そのうち一人をあやひーが担当しているからです。それ以外に理由はありません!
そこそこの数のギャルゲーをこなしてきた訳ですが、男から言い寄られるという体験はしていません。実際には女の子に向け、やっていることは同じだけど視点が違うだけと考えることもできます。
さて、やってみた感想ですがとりあえず話は久我深琴。攻略対象は朔矢と一月。もう一人要るけどそれはどちらかをクリアしないと攻略できなかった。
なので選んだのは一月。一月とかいて「いつき」と呼びます。声はウラタロスやニーア青年期でおなじみの遊佐氏。甘ったるいような気だるいような声が特徴です。ああ、そういや声あててる人大体わかるから困る。
一度目は選択肢をうまいこと選べていなかったようでバッドED。二度目は既存スキップを利用したのであっさり普通にEDにいけました。
感想としては深琴が惹かれて行く理由が少し弱かった気がしますが、男耐性がないお嬢様が軽口と甘い言葉を投げかける男に惹かれて行くのは定石なのかもしれません。ギャルゲーとはまた違ったアプローチに新鮮さを感じます。ギャルゲーなら甘い言葉をあまり使いませんし、こっちからガンガンいくということはあまりありません。そういう作品もあるのでしょうが、私が知る限りはあんまり思い当たらないな。
通常パートでは違和感はあんまり無いんだけど、CGはさむような場面は笑いが止まらない。
そりゃねぇ?二人が結ばれるシーンで一月だけがなんか喋ってれば笑ってしまうしかありませんよ。何が悲しくて甘い言葉を囁かられねばならんのだ!しかもシャツがはだけた姿で!
深琴・・・愛してるよ
こうかは ばつぐんだ!
すんません!腹筋が痛いです!!!
システムはクイックセーブにクイックロード、更にシーンのまき戻しまで可能、相手の好感度まで見えるという親切設計。これなら間違った選択肢は選びにくいですが、ギャルゲーで鍛えた能力を発揮してやるぜ!とノーヒントでチャレンジしましたが、先に書いたとおりバッドEDでした。あれですね、野郎の好感度なんてよくわからん・・・。素直が好きだと言いつつ強がると好感度上がるし、なんてめんどくさい男なんだ・・・。
一度クリアするとExtraで音声とか聞けるんですが、息遣いとかあって糞ワラタ。女性にとってはご褒美かもしれませんが私にとっては拷問というかギャグにしか聞こえません。すいません!!なので聞く勇気はありません・・・。いや、聞いたら更なる心境地が見えるのかもしれない。
色々と新感覚過ぎて終始にやけっぱなしで気持ち悪かったと思います。やはり女性向けゲームをアニメかした作品を見るだけじゃ耐性はできませんね。
まぁ今後もそういうゲームに応援している人が出演してるなら買いますけどね。大丈夫、俺ならやれる・・・。
そうそう、一人だけ攻略しても作品全体が理解できるわけじゃないので一応全部クリアできるよう頑張ります。すんなり行けば一人4時間程度で終わりそうだからね。一月だけが短かっただけかもしれないけど。
それにしても、結構直接的な描画と言うか台詞が多くてビビッタね。ギャルゲーでもそうそう無い・・・と思ったけどあれは学園物だからか。いや、エロゲーを元にしたものならそうでもないか・・・。
ジュエルペットハッピネス「うらないプリン~!」
ルビーのVの字というのははやらせるのかただ単に気まぐれなのか?
ちありの運が悪いのは何故かというのを最近占い屋を始めたというペリドットの下へいき、占ってもらうことになりましたが、ペリドット自体占いができるわけではなくただの商売としてはじめたようでした。しかもその動機が魔法の宝石は金儲けして云々だったから。
色々と金儲けしようとしていたけど、働けば首になり、歩けば小指をタンスにぶつけたりとあまりいいことが無かった様子。若干ちありに近いものがあるようでした。
で、預かっていたあやめという少女が助手として働いていましたが、ちありと気が合う様子。あやめがおやつが欲しいというのですが、貧乏なペリドットにはお菓子を用意する金も無く余裕もありませんでした。
なのでルビー達が移動型ジュエルペットカフェというものを用意し、そこで商売すればお菓子もあやめに食べさせてあげることができます。
ルビーが魔法で呼び出そうとしますが失敗。そんな失敗を踏まえてローサが事前に連絡をいれておいたので無事に到着。
さあ何を作るかと言うことになりましたが、クレープ、メロンパン、ワッフル、ドーナツと提案しましたが、そこへ移動式クレープ屋、メロンパン屋、ワッフル屋、ドーナツ屋がやってきます。なんというカオス・・・
結局はあやめがプリンがいいということでプリン作りを行いますが、作るといっても全部魔法でした。魔法万能すぎぃ!
しかし出てきたのは全て茶碗蒸し。うに茶碗蒸しだったり抹茶茶碗蒸しだったり・・・。
そこでペリドットがはっと思い出したのがあやめの母親から貰ったプリンのレシピ。どうやらあやめが大好きなローズプリンの作り方が書いてあるようでした。それを元にペリドットが魔法を使い無事にローズプリンを完成させます。
味はあやめが認めるほど美味しくこれを売り出そうとしましたが、あやめが拒否。そこへあやめの母親が来て、そのプリンを母親に渡したことにより、「最初に母親に食べてもらいたかった」という想いがあったのではないかと推測。
推測どおりその後ローズプリンは売り出され無事に売り上げもたちました。ローズプリンを作ってくれたり遊んでくれたペリドットに感謝するあやめ。その時魔法の宝石が出現しました。
魔法の宝石をボックスにはめるとペリドットの人形が出てきてあやめはそれを大事にしながら帰っていきました。
次回はチャロットが出てくる様子。こうやってゲストが宝石を出していくのでしょうね。
自己顕示欲の強いまりえが意外と働き者であったのは意外でした。早く魔法の宝石を出すほどのパートナーが見つかるといいね!