2012年4月1日日曜日

飛べない

じべたの底力

True Tearsを視聴完了。
ああ・・・これはいい作品でした。最後すげー切なくなったけど。
これはどのヒロインが気に入っているかで評価が分かれそうですね。言わずもがな乃絵派なのであの終わり方は寂しい。終盤どんどん比呂美エンドになっていくにつれて、乃絵が眞一郎を避けていく様子みるのが辛かった。
あの海での別れのシーンで眞一郎が「眞一郎の心の底に、湯浅比呂美」と、乃絵が歌った曲を口ずさんで泣き崩れた場面は後の眞一郎が感じた「本当に大切な人を思うと、涙は勝手にあふれてくる」という言葉になるのだと思う。
乃絵のために泣いた眞一郎も、その後に比呂美への告白のときは泣かなかった。むしろ「これでよかったんだ」と自分で納得しているように思えた。対照的に比呂美は乃絵ではなく自分が選ばれたことがうれしくて泣いていました。
後日、友達を作っていなかった乃絵は新たに友達を作り元気に過ごしている様子で、それを見ている眞一郎は少し安心していたのかもしれません。
で、ラストに眞一郎が乃絵に告白した時に置いた「のえがすきだ」の石の文字を眺めて佇みながらのED。ED終了後、乃絵の表情はわかりませんが、バストアップになり空に光る水滴が流れての終了。色々解釈があると思いますが、あれはきっと泣けない乃絵の涙だったんだと思います。本当に眞一郎のことを思ってたんでしょうね。なので乃絵が幸せになるENDでなくて切なかった
眞一郎の親父さんが眞一郎が尋ねた「涙ってどういうときにでる?」に答えたのが「心が震えたときかな」は名言だと思います。
返す返すですが、いい作品でした。じべたは飛べないんじゃなく、飛ばないことを選んだとか、雷轟丸は自分がただの臆病なにわとりだと気がつくのが怖かっただったり、認める強さと認めることへの恐怖など、なんとなく身に染みる話が多かったです。






ジュエルペットサンシャイン
「卒業式だよ!イェイッ!」
とんでもない予告詐欺だった。
若さが勝つという、熟女ジュエリーナ様涙目な展開でしたがサンシャインらしさで最後まで突き抜けた作品でした。
ジュエルランドを救ったルビーを助けた御影に、礼として願いを叶えてくれるという。その願いとは・・・
俺がジュエルペットになることだ!
幼少時にルビーと出会い、ルビーにほれていた真砂君以上のケモナーだったことが判明。ルビーの気持ちと自分の気持ちにこたえるための決断でありました。
涙の卒業式から五年、ジル先生とイルカ先生の結婚式でみんなが集まりました。花音様は五年たってますます綺麗になり、もはや完全無欠のなんちゃらになってました。職業はジュエルランドの教師、新学年担当の1-梅組
。といっても副担みたいなものでしたが。スーツ姿の花音様カコイイ&お美しい・・・。
小町とかえではそれぞれの道に進み、小町はサンゴにゃんとともに洋画支店を経営、かえでは釣り人になってました。なんというフリーダムなかえで。
ひなたは前の話どおり消防士になって、なぜかくららの子供を助けてました・・・ってくらら結婚して子供を産んでたのか!なんか妙に生々しくリアルである話だけど、父親が気になるじゃないか。
ガーネットはトップスタァになっていたようで、脚本真砂による舞台で大活躍です。一途過ぎる真砂君に涙した。
EDはクラスみんなでの大合唱。だけどどうきいても打ち上げののりでワロタ。イルカ先生の合いの手が印象強い。
一年間こんなに楽しめた作品はそうそうなかったでしょう。ぶっ飛びすぎて色々とまどったりもしましたが、良い作品でした。次回作も見ると思うよ!






バトルスピリッツ覇王
世界への挑戦! 太骨望デッキ登場!
世界大会までの中休みの話かとおもったら、今後の展開につながる話だったでござる。
なんだか変な博士とのバトルでしたが、呪滅撃を知らなかったりするあたりそこまでバトスピに詳しくない人だったのかもしれない。相棒のボンバーのほうが役に立つんじゃね?
新しいカードとして太骨望が出てきましたが、たいした活躍ができなくバーストで疲労したスピリットを破壊することができる、くらいにしかわからなかった。けど来週の予告を見る限りはまた出てくるっぽい。次こそはいろんな効果を見てみたいもんです。