最近は帰宅時間が店の閉まる時間なので昼休みを利用して購入。「想いのかけら-Close to-」
以前にも書かせてもらいましたが、DC版を購入していた思い出の作品です。移植内容はPS2準拠ですが、もう数年前になるので新鮮なそれでいて懐かしい気持ちになりながらプレイできています。
メインキャラの遊那の声がRoutesをやった後だとゆかりにしか聞こえなくて困る。癖のある声質は覚えやすいですがはじめに聞いたキャラの印象が強くなるのが難点ですね。
インターフェースとかもなんだか懐かしい・・・。おもにやるのは電車の中なので、うっかりにやつかないように気をつけたいです。
で、なぜか限定版を手に入れてしまったんですが、中に入っていたブックレート。これちょっとパラパラっと眺めたら攻略チャートが載ってるじゃあありませんか!これは見たらあかん!クリア後にじっくり見ることにします。
もうひとつはゲームBGM。こういうマイナーな作品のBGMというのはサントラとして出されませんから、こういう形で手に入るのはレアですね。気に入れば欲しくなりますので。思い起こせばインタールードもそうだったなぁ。・・・PSPで移植でいいので出さないかい?買っちゃうよ!?
さて、先日の日曜日に行って参りましたMemoria×Melodia。
会場に到着するとあふれんばかりの人、人、人。会場をぐるっと一周ほどして入場者が並んでいました。すげー人気だ。列の周りにも人がいて、並ぶわけでもないようで何なのかと思ってたら物販目当てのようでした。
人がスムーズに入らなかったせいか、開園は30分遅れましたが無事に開演。
二階席からはやはり主役は良く見えませんでした。シルエットだけなので本人かさえもわからない。まぁ覚悟していたことでしたが、望遠鏡とか持ってる人もいたから何かしらの準備したほうが良かったのかもしれない。
入場者にもさまざまいて8割は男で2割ほど女性がいたきがします。女性人気というのも素晴らしいところです。驚いたのは老夫婦がいたこと。幅広い年代に受け入れられているのだと思うと人気の凄さを改めて実感。
歌はシングルで発売された曲がメインなのと、先月発売されたMelodiaの曲をいくつか。Oh Happy Day では会場の人も巻き込んでの合唱だったんだけど、ずーっとある歌詞をループさせられて疲れた。最初は声を出すのをためらったけど出してしまえばなんとも無い。これは他のライブとかと同じですね。一体感、というのはあまり好きではないですがその場ののりというのもありますし、なんか参加したら楽しいしね!
演奏にはアンコールがつき物。今回のこれはアンコールからが本番って感じがしましたけどね。その中でキャラソンを一曲歌ってくれたのですが、それがまさかの「dear-dear DREAM」。ファンになった思い入れのある曲だったので柄にも無く興奮してしまいました。そんなサプライズはありがたい!朝のアニメだったし、そこまで有名ではない作品だったのにこういう場で歌ってくれるたらますますファンになるじゃあないか。
楽しかった時間は早く過ぎるもの。何かの機会があればまた行ってみたいです。
それにしてもサイリウムというものをはじめてみましたが、あんまり好きじゃないですね。ま、主役の方があれを見てテンションあがるのなら良いでしょうけど、目障りに感じたな。意外とみんな持っててびっくりだった。持ってないのは私の付近にいる人たちだけだったような。ヘドバンとかと何が違うのかといわれたらそれまでなんだけどさー、ああいう突き抜けた人たちには付いていけないのが本音。