今年はあまりみれなかったな
見てきたのは仮面ライダーフォーゼ&オーズMEGAMAX
まずはオーズの話から入りました。内容としては未来からきたコアメダルが現代に現れて暴れるって言う感じです。未来のライダーは仮面ライダーアクア。水の力を利用するライダーでした。もしかしてこれがフォーゼの次のライダーなのかね。とどめの技は結構好みだった。
伊達さんが出てくると場が和むなぁ!里中くんも活躍してましたが、スカートでのアクションなので太股にしか目がいかないじゃないか!
里中君の太股に挟まれていた奴がいましたが、そこを変われぇ!!
本編では使われなかった組み合わせもいくつか使われ、コンボも多数使ってたので予算があるってすばらしいね。
次はフォーゼ。間にWを挟んでましたが、久しぶりに見るとハーフボイルドもかっこいいもんです。ジョーカーのライダーパンチとライダーキックの言い方が素晴らしい。
親方ぁ!空から女の子が!というラピュタ的展開でなでしこが降ってきました。一目惚れする弦太郎。まぁ可愛いから仕方がない。
そして現れる雑魚的。フォーゼになった後になでしこも変身しますが、デザインが微妙にセーラー服を意識してるのね。無駄につくSEがなんだかうざかったけど、コミカルな動きがおもしろかった。
このコミカルさがフォーゼの親しみやすさなのでしょうね。
なんやかんやあってライダー部の面々に助けられるフォーゼ。今までのライダーには一応仲間はいましたが、フォーゼのように力が一切ない仲間が助けてくれるというのは少なかったんじゃ無かろうか。アンタトオレハァ!ナカマジャナカッタ…ウェッ!
もう一つのフォーゼの魅力。それは太股。制作者もわかっているのかやたらと太股越しの映像を提供してくれます。ありがとう!
というかこの作品自体太股ばかりな気がする。生身アクションする人はミニスカが多かったし、敵の一人もそうだったし、もうそういう印象が強い映画でした。
FF13ー2はそろそろクライマックスの予感。ストーリーが鳥山作だと、時間移動などのストーリーになってしまうのが残念でしたが13ー2は良い方に作用したんじゃないでしょうか。まぁ納得のいかない部分もありますが、これはこれっでありなのかな?と。
現在セラの覚えるロールのアビリティは全部覚えた模様。ノエルはヒーラーがのこってるくらいかな。モンスターはアタッカーのドラゴネル型。攻撃力が500を早期に越えるので戦闘が楽になります。
物語は終わりそうですが、やることはまだまだありそうです。ボス級の敵まじで強いから戦略考えたりしないと無理。それをどう攻略するのかが楽しみです。
物語の合間に我らがヒーローのスノウが出てきました。あれ、帽子ない方がかっこよくね?
操作はできないけどバトルに一時的に参戦してくれてうれしい限り。だけどまたどっかに消えたので、次の出番が待ち遠しい。
さて、今年も終わりです。来年こそは何か変わると良いなぁ。後は文章をもっと読みやすくしたい…