2011年11月4日金曜日

駄目猫

映画でも健在でした

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行ってきましたよ行ってきましたとも!!
映画スイートプリキュアとりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ
ライダーなどは映画に行ったことはありましたが、さすがにプリキュアは初めてごわす。
いつも行っている映画館では放映していないため、別の場所を探してどうにか徒歩圏内にあることを確認。大体歩いて50分程度でした。
第一関門のチケット購入も「プリキュア見たいんですけど何か?」という平常心を保ちつつ購入。
時間が遅かった為か人は全然でした。でも幼女はちらほらといました。
以下内容の感想!


















初っ端からメフィスト様の親ばか全開でワロタ。奏太に会いに行くために朝っぱらから奏の部屋の窓をたたくとは・・・。それに対してそれが響だと思う奏も奏だと思うが、過去にも響が窓をたたく事があったのだろうか。
前半はメフィスト親子のわだかまりなどがでしたが、ここは現行の話とあまり変わらなかった。
メイジャーランドに行くときに着替えてきた響の私服がいつもと違い、スカートスタイルだったのが新鮮だった。征服とはまた違う可愛らしさがにじみ出てたよ!そしてエレンは毎度のごとく音吉さんから借りた水戸黄門らしき本で学んでお供の格好は着物に。その着物はどこから用意したんだっ
そして色々あって・・・本当に色々あったんだよ!めんどくさくなったとかじゃないんだから!
んで、見てる途中いきなり音が小さくなったんで映画の演出かと思ったんですが、どうやら音響不備のようでした。そのお詫びが画像の無料鑑賞チケットです。
戦闘シーンはさすが映画といえる程の素晴らしさでした。メロディのかっこよさが良く描かれてました。
そしてお決まりのピンチのときのパワーアップ。映画サイトでもありますが、あの格好になります。あれはクレッシェンドトーンの力でああなりましたが、へそを見せてくれるのはありがたいこだわりです。
技もパッショナートハーモニーやベルティエのミュージックロンド、最近使われないスーパーカルテットなどなど総力戦でございました。
見てる最中に弱い地震が起きてちょっとあせりましたが、映画が中断されることは無かったのが幸いでした。地震で揺れるわ音響不備があるわで、映画の内容は良かっただけに環境が残念なことになりました。
それにしても、涙もろくなったなぁ・・・。リズムがボスに捕まり、メロディがボスとの戦いで大打撃を与えられた時が一番涙腺が弱まったときだった。変身してるときは本名で呼ばないのに「響ー!」と咲けんじゃああかんよ。私がノックダウンされるよ。
後はメフィスト様がアコにいいところ見せようとしたり、今まで離れていた時間を埋めようと必死だった姿にぐっと来た。アコの好きな曲を忘れたならば、すべて歌ってやる!という心意気は親ばかだけどいい父親です。
「父親になるというのは難しいものだ・・・」のような台詞も何かしみじみ感じましたよ。スイートプリキュアは何気に親子愛も描いてますから、ああいう描画は上手いもんです。


気が付けば映画予告のシーンは全くといっていいほど無かった。音符が飛んでいくシーンやメロディのアップシーンとか。リズムがメロディを抱きかかえて走るシーンは本編にあったはずなので使いまわしかなぁ。
ラストは四人が揃ったED。本編ではまだ披露されていないし、次週は休みなので先行してみれました。ミューズのあざとさが可愛いく表現されていました。
ふう・・・なんだか喉が痛い。風邪は喉からくるタイプっぽいので近頃の寒さで風邪を引いたのだろうか・・・