こちらは映画などの趣味のお話。
帰省したときに映画をみるのは恒例ですが、見る映画もなんだか恒例になってる気がします。
海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船
毎度おなじみのライダーに時間枠を取られ大した長さではない戦隊枠。
ゴーカイジャーの特色を生かしてなぜかゴレンジャーやジャッカー電撃隊が目立っていた気がします。
幽霊船の中での歴代の雑魚の中にリンシーがいて満足。再生怪人として野球仮面が出てきました。これどっかで見たけど原作でもぶっとんだ話だったんですが、映画でも同じく怪人である必要がまったくなかった気がする。
投げたボールから出てきたG3プリンセスが異空間をさらに異質なものにしていた。野球仮面の声が波平なのでどこぞのサザエさんを彷彿とさせたぜ。
物語の流れとして笑ったのは、マーベラスだけがジェットマンになって飛んでいってとある空間から脱出したこと。ほかのメンバーも飛べよ!と突っ込んでしまったけど、まぁ敵をひきつけるという意味で残ったということにしておこう。じゃないと納得できねぇ!
ボス撃破にちゃんとゲキタイガーがいてくれてよかった。もはや存在すら忘れられている気がしたので・・・。
映画としては良かったんではないでしょうか。凱が参戦しなかったのは幽霊船での戦闘で扱いに困ったからかねぇ?
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
公開前から暴れん坊将軍とのコラボということで何かと話題になっていた作品。
時系列的に伊達さんがまだいるときのなので、原作とはあまりつながりがない。
やはり注目するべき場所は暴れん坊将軍が出てくるところ。というかまんまで笑ったよ。音楽とか殺陣とかそのものじゃねーか!!
ちくしょう!これは反則だって!
映画限定のコンボのブラカワニは頭ダサいけど、ワニがかっこよかったわ。足にワニといえばゴーオンのキャリゲーターを思い出しますが、ちゃんと活躍できてたよ。後ワニライダーというと電王の牙王かな。
恒例の次ライダーの活躍場面ですが、フォーゼはすげーダサいけど動いてたらなんか悪くない気がしないでもなかった。ジェット噴射で殴りつける場面がちょっとかっこいいと思ったのは内緒だ!
オーズもあと少しで終わっちゃいますが、次のフォーゼは学園ものっぽいのでどうなることやら?
コクリコ坂から
ジブリアニメはあまり映画館では見ないのですが、最近はみるようになりました。
ストーリーはなんだかノスタルジックな気分になれるものでした。時代背景が戦後20年程度ので、ちょうど成長期になるときでしょうか。ものは溢れているけどなんだか活気がある世界でした。
やはり岡田准一の声はかっけー。彼は数少ない本当のイケメンだと思うんだよ。男も女も魅了するイケメンってすごいと思わないですか!?
ファンタジーのような盛り上がりはありませんが、学生たちの熱い思いや主張、行動力に感銘を受けました。自分たちが好きなことを思いっきりやれるのは学生の頃だけ。大人になれば一握りの人しかできないことを、あの時期はみんな持っていたんだなぁ。
現代はものが溢れ、充実しています。困ることは特にありません。けど、あの世界のように何かが少し足りない、物足りない方が楽しそうに見えるのはなぜでしょう?アニメだからといわれたらお手上げなのですが、無いから作ろう!とかいう気概が生まれるのかもしれません。
後恋愛要素もあります。なんだかほんわかするような、胃がきりきりするような、もどかしい様な。若さが輝いて見えるってことは年老いちゃったんでしょうかね・・・。ただ、ちょっと事情が複雑すぎやしませんか!?ラストで一気に解消されたからいいけど!
そして花咲くいろはBDの第二巻が届きました。
4~6話を収録。見直すとまだこの頃は敬語だったんだね。菜子さんやら緒花さんやら。
しかし見直すと、あのオムライス女が普通に出てきてたね!このときはあんなことになるなんて思いもし無かったよ。キリト君の第一回目の告白もそういやこんなんだったなぁと。てかあれがオムライス大好きキリト君だったのか。
菜子のチャイナドレスは旅館ではだめだね!性的すぎるよ!見直すと数ヶ月前のことなのに懐かしく感じてしまうわ。
次は7~10話収録かな。サバゲーマーの巴さん回が楽しみです。あの回の方言を聞くと笑ってしまうよ。懐かしすぎてね。
そういやこの頃から徹さんは緒花に興味を抱いていたんだねぇ。そして蓮さんがまだかっこよかった頃だ・・・今じゃなんだかかわいいキャラになってしまったしね。