2012年4月7日土曜日

当たれ!当たりやがれ!

当たってください!

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スパロボZ再世編を購入してプレイ中。
まさかプロローグの一番最初がギアスのブラックリベリオンで歓喜。原作画も入れられてなんと言う優遇なんだろうと思ったよ。しかし、PSPコンテンツではスクリーンショットが取れないという事実を知りがっかり。ルルーシュの顔芸が取れないじゃないか!!
プロローグが終わった後は本編で、エスターが最初は主役っぽい。量産型ブラスターとしてのブラスターEsは修理機能を持ち、エスター自体も修理スキル覚えてるのでリアル系ガンレオンってところですか。なんとなく攻撃時のノリが似てる気がするし。
破界編ではだんだんはっちゃけていったエスターは、もうなんだか以前の面影が良い意味で無くなってて何か猫キャラなのかよくわからない奴になった。掛け声が「んんん!だらっしゃあああ!」だったり「突撃だああああ!最後もやっぱり突撃だあああ!」などなど。師匠といっているけど絶対ほれているクロウさんとは対称的だ。はやくランド出てこないかねぇ。
現在はギアスルートを進行中。ようやくルルーシュ復活劇まできました。紅蓮も右腕が差し替えられている紅蓮弐式甲壱型腕装備になってます。武器は全部同じなんだけど、性能が劣化しているので結構きつい。でもカレンの底力や輻射波動機構のおかげで少しは耐えられる機体になってる。
予想外だったのはC.C.がパイロットとして無頼に乗っていたこと。SP回復を持ってるので不屈を使い放題であります。無頼自体小さいから結構よけるけど、保険として使えるからいいね。こうなるときっとピンクランスロットことランスロット・フロンティアが出てくる可能性もあるー?
パイロットと機体を強くして突っ込むのも良いけど、やはり一週目だからあまり強化しないで置きたい。多くても五段階目までかなー。おかげで超スローペースですが、楽しいもんです。ただ、SRポイントとろうとしたら機体を強化しないと無理なところとかあるけどね。
カレンのグラフィックがR2に近くなりとても気に入ってます。泣きそうな顔とか最高ですねはい。
そういやロロでてきたけど、イベント戦闘ではおもいっきりロロって出てるのに会話だと???になっててワロタ。隠す気まったくねーじゃないか!!






ジュエルペットきら☆デコッ!
ミラーボールが欲しいデコ~!
新しく始まったジュエルペット。サンシャインの後なので落ち着いているように見えましたが、そうでもなかった。サンシャインの用にはじけるのか、このままいくのか見ものです。
先代ジュエリーナ様を引き継いでいるのか、近作のジュエリーナ様もなぜかバブル時代を感じるキャラだと思ったけど、それを通り過ぎて昭和っぽかった。ミラーボールの下でゴーゴーを踊ってたってどないやねん!とある小説を読んだときにゴーゴーの単語が出てきたので知ってましたが、子供はわかんねぇ!ってかスタッフなんで知ってんだよ・・・。
ガーネットが貧乏設定からお嬢様設定になりお金持ちになってました。きゅうりパックの日々は終わったんや・・・。レギュラーメンバーとしてはルビー、ガーネット、サフィー、ラブラ、エンジェラになった模様。なんでペリドットリストラしたんだ!と、OPをみて思ってましたがその他大勢の一人になりそう。カワイソス。
ルビーは光るものならなんでもデコレーションしてしまうというさらに残念ウサギになってました。秋刀魚のきらきらをデコってなんなんだよ!生臭いだろ!!
サンシャインほどではないけど、十分な狂気を含んだ作品になるかもしれません。あと、人間界からきたブルーが第二の真砂君になりそうで、目が離せません。




そうそう、テレ玉でフレッシュプリキュアが再放送されました。もちろん録画して見ましたよ!ラブ兄貴がキャラ設定固まってないのかすげー慌しくて、みきたんは相変わらずのクールビューティで、ブッキーは変わらない可愛さだった。しかしみきたんは・・・だけどフレッシュのなかではみきたんが一番だと思う!
ラブ兄貴は初回から変身しなくてもナケワメーケにマイクスタンドで殴りかかるという勇猛ッぷり。歴代で一番の男前だといわれるのも納得です。響はイケメン少年っぽく可愛いし、ラブ兄貴は男前でおせっかい。リーダーを務める者は引っ張る力が必要ですね。
今年一年はフレッシュを楽しみに一週間を過ごせるかな。スイートはBDを夜、なんとなく時間が空いたときに見てます。何回みてんだって感じですが、せっかく買ったんだから、ねぇ?

2012年4月3日火曜日

指先ひとつで、だうんさ~

やはり面白い

今年も新入社員という名の奴隷が各企業に入社しましたね。
かくいううちの会社にも入社してきました。けど彼らが三ヶ月以内にやめる可能性は8割強だとにらんでいます。
今日は早く帰れたのでテレビをつけたらなんと北斗の拳が始まっているじゃないか!バードミサイルをぶち込んでいる場合じゃない!
第一話はさすが北斗、面白い。頭痛も吹っ飛びます。
最近は暖かくなってきたせいで、仕事場が暑いです。暑いのは駄目なんだ、頭が痛くなる。外に出て冷たい風に当たると少し楽になる。ああ、嫌だ嫌だ・・・。
ちょっと仕事の環境が変わりまして、他社へ出向する形になったんですが一日目なのでほとんど説明ばかりで何もしていない状態でした。暑さと頭痛のお陰で、吐き気までしてきたからたまったもんじゃない。気持ち悪い空間に居たくないけど説明が終わらないし、抜け出すタイミングがない。まさに地獄でありました。
明日からはそうでないといいなぁ・・・。頭痛は寝ないと治らない!


最近ジャンプの中でハイキューが面白くなっている。何がといわれるとちょっと答えにくいですが、だんだん仲間になっていくような過程が面白いんですよね。なんてーの、お互いにいがみ合うけど認める部分もあって、認めるのは癪だけど勝つためには協力しないといけなくて・・・みたいな青春!そう!青春なんだよ!
ぬらりひょんの孫にもゆらが出てきてヒャッハー状態です。ま、出番があまりなくなんか土蜘蛛さんに出番取られてるけどね。
陰陽術ではおなじみの五行の概念が出てきました。魔魅流は人造の力の雷使い。そういやゆらも竜二兄さんも水の陰陽術を使いよりますね。ゆらのピンチに助けにくるのはやはり主役のリクオ。
玉章も今回は戦ってくれるのだろうか。対戦したときは魔王の小槌が目立っていたから本来の実力に期待だ




新しい季節、新しい出会い・・・






そんなものは幻想だ!!




早く寝ろ!

2012年4月1日日曜日

飛べない

じべたの底力

True Tearsを視聴完了。
ああ・・・これはいい作品でした。最後すげー切なくなったけど。
これはどのヒロインが気に入っているかで評価が分かれそうですね。言わずもがな乃絵派なのであの終わり方は寂しい。終盤どんどん比呂美エンドになっていくにつれて、乃絵が眞一郎を避けていく様子みるのが辛かった。
あの海での別れのシーンで眞一郎が「眞一郎の心の底に、湯浅比呂美」と、乃絵が歌った曲を口ずさんで泣き崩れた場面は後の眞一郎が感じた「本当に大切な人を思うと、涙は勝手にあふれてくる」という言葉になるのだと思う。
乃絵のために泣いた眞一郎も、その後に比呂美への告白のときは泣かなかった。むしろ「これでよかったんだ」と自分で納得しているように思えた。対照的に比呂美は乃絵ではなく自分が選ばれたことがうれしくて泣いていました。
後日、友達を作っていなかった乃絵は新たに友達を作り元気に過ごしている様子で、それを見ている眞一郎は少し安心していたのかもしれません。
で、ラストに眞一郎が乃絵に告白した時に置いた「のえがすきだ」の石の文字を眺めて佇みながらのED。ED終了後、乃絵の表情はわかりませんが、バストアップになり空に光る水滴が流れての終了。色々解釈があると思いますが、あれはきっと泣けない乃絵の涙だったんだと思います。本当に眞一郎のことを思ってたんでしょうね。なので乃絵が幸せになるENDでなくて切なかった
眞一郎の親父さんが眞一郎が尋ねた「涙ってどういうときにでる?」に答えたのが「心が震えたときかな」は名言だと思います。
返す返すですが、いい作品でした。じべたは飛べないんじゃなく、飛ばないことを選んだとか、雷轟丸は自分がただの臆病なにわとりだと気がつくのが怖かっただったり、認める強さと認めることへの恐怖など、なんとなく身に染みる話が多かったです。






ジュエルペットサンシャイン
「卒業式だよ!イェイッ!」
とんでもない予告詐欺だった。
若さが勝つという、熟女ジュエリーナ様涙目な展開でしたがサンシャインらしさで最後まで突き抜けた作品でした。
ジュエルランドを救ったルビーを助けた御影に、礼として願いを叶えてくれるという。その願いとは・・・
俺がジュエルペットになることだ!
幼少時にルビーと出会い、ルビーにほれていた真砂君以上のケモナーだったことが判明。ルビーの気持ちと自分の気持ちにこたえるための決断でありました。
涙の卒業式から五年、ジル先生とイルカ先生の結婚式でみんなが集まりました。花音様は五年たってますます綺麗になり、もはや完全無欠のなんちゃらになってました。職業はジュエルランドの教師、新学年担当の1-梅組
。といっても副担みたいなものでしたが。スーツ姿の花音様カコイイ&お美しい・・・。
小町とかえではそれぞれの道に進み、小町はサンゴにゃんとともに洋画支店を経営、かえでは釣り人になってました。なんというフリーダムなかえで。
ひなたは前の話どおり消防士になって、なぜかくららの子供を助けてました・・・ってくらら結婚して子供を産んでたのか!なんか妙に生々しくリアルである話だけど、父親が気になるじゃないか。
ガーネットはトップスタァになっていたようで、脚本真砂による舞台で大活躍です。一途過ぎる真砂君に涙した。
EDはクラスみんなでの大合唱。だけどどうきいても打ち上げののりでワロタ。イルカ先生の合いの手が印象強い。
一年間こんなに楽しめた作品はそうそうなかったでしょう。ぶっ飛びすぎて色々とまどったりもしましたが、良い作品でした。次回作も見ると思うよ!






バトルスピリッツ覇王
世界への挑戦! 太骨望デッキ登場!
世界大会までの中休みの話かとおもったら、今後の展開につながる話だったでござる。
なんだか変な博士とのバトルでしたが、呪滅撃を知らなかったりするあたりそこまでバトスピに詳しくない人だったのかもしれない。相棒のボンバーのほうが役に立つんじゃね?
新しいカードとして太骨望が出てきましたが、たいした活躍ができなくバーストで疲労したスピリットを破壊することができる、くらいにしかわからなかった。けど来週の予告を見る限りはまた出てくるっぽい。次こそはいろんな効果を見てみたいもんです。

2012年3月30日金曜日

パーティターーーイム!!

否定してやる!

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戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング4雪音クリス、魔弓イチイバルが発売されました。
作中の武器は銃器なんだけど、なぜ弓なのでしょう。ま、何かしらの由来があるのでしょう。
曲調としては・・・なんていうジャンルなんだろう。電子音楽?でもないと思うんだよなぁ。うん、こういうとき詳しくないと伝えきれなくてもどかしい。
とにかくなんというか、激しいというかかっこいい曲であることは確かです。だが!カップリングの繋いだ手だけが紡ぐもののほうが好き。これはクリスというキャラを知っているとなお好きになれる歌詞であると思います。
魔弓イチイバルは勝気なクリスの性格を現すような曲で、繋いだ手だけが紡ぐものは本音というか内面的な部分が出ている曲という感じです。
ミサイルパーティだ!




現在、スパロボZ再世編のために何も買っていないので時間が余っている感じです。で、近くのTSUTAYAの旧作DVDレンタルが100円なので、これを期に色々な作品を見まくっております。
とりあえずはダンクーガノヴァ。ダンクーガノヴァ自体かっこいいのに、作品のラストは早足過ぎてもったいない印象でした。スパロボである程度話を膨らませてもらった感じがあります。まさか最後はプラズマパンチで終わるなんて・・・。朔哉は望んでホームレスになったのに最後はリア充になりやがって・・・爆発しろ!もともとホームレスになったのは、生まれの環境がよく望まれすぎたっぽい発言をしていたけど、どうなんだろう。せめて24話くらいあれば・・・。
現在はtrue tearsを視聴中。今は7話まで見ました。いやぁ、何だこの見ているとなきたくなる青春ストーリーは。特に眞一郎、お前はもてすぎだ。
現在では乃絵を選んだお前の判断は正しい。だがラストでどうなることかわからない。
愛子にキスされたからといって愛子を選んだ場合・・・違うな!間違っているぞ!確かに魅力的だが、近づくために親友と付き合ったという愚かな行為を取ったんだ!三代吉はうざいし空気読めないけど、いいやつっぽいんだ!
比呂美は・・・うん、キャットファイト要員でしかないな!残念!
8話予告を見るとなんだか泥沼の展開っぽいですが、わくわくします。アブラムシー♪

2012年3月25日日曜日

やぁぁぁってやろうじゃん!

一度は叫んでみたい台詞

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プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだちを見てきました。目当てはもちろんスイート勢の活躍だったわけですが。
実はDX関係は見たことなく、オールスター系はこれが初めてでした。そのうちDX3をレンタルしようとは思ってますけどね。
感想としては、スイート勢が活躍してくれたので満足。後はフレッシュ以降のメンバーに出番と変身シーンがあって懐かしく感じました。mktn-!
で、多分感想になりますがどう考えてもスイート目線でしか書けないので、そこは気にするな!
フュージョンのかけらと遭遇した妖精達のあばれっぷりは良い意味でひどかった。あの中での実質的なまとめ役はかわいいかわいい妖精さんことタルトだったんですね。ってか一番しっかりしてるのがタルトだった。さすがや!
フュージョンのかけらに対してフェアリートーン投げるハミィマジ鬼畜。フェアリートーン達もそれを受け入れたらだめだろ!投擲武器として扱われたら怒らなきゃ!
結局はプリプー様の力でビンに閉じ込めたわけですが、プリプー様が万能すぎて困る。


響達はフュージョンのかけらを探しているときに映画の主役のあゆみに出会い、なぜか全力ダッシュで追いかけることに。先にみゆきも追いかけてましたが、さすがスポーツ万能の響、一気に二人抜きしてあゆみを止めることに成功。止めた理由がぶつかったことに対しての侘びのためだけでした。それだけのために全力疾走とかまじぱねぇ!
結局誤るためだけに追いかけたので、見知らぬ町横浜で迷子になった響。だがしかし、あわてることはないとフュージョン探しを再開。なんかかけらが動き始めたので追いかけてたら奏達と再会。勝手にどこかに行ってしまった響を心配する奏でしたが
「フュージョンを追いかけていれば奏と会えるってわかってたから」だったかの、のろけとも取れる発言に頬を染める奏
おなかいっぱいだああああああああああああああ!!!!!ありがとうございます!!


後はスマイル勢のフォローに入る先輩プリキュアとしての活躍が目立ちました。実質「スマイル&スイート」の映画であったようなものです。まぁそうだろうなと思ったから見に行ったわけなんですけど。
で、映画の主人公が最後にプリキュア、キュアエコーになったわけですが戦うわけでもなく変身するだけでした。これはあゆみが変わったという意味合いなのですかね。変身もデコルでスマイル準拠でしたし、特別な意味は特になさそう。
あゆみは全てを消し去るフュージョンことふーちゃんを止めたくて、プリキュアに頼んでふーちゃんの下へ連れて行ってもらいますが、途中「プリキュアのように強くないから」と言ってあきらめかけ、以下のような内容が交わされました(うろ覚えですけどね)
「プリキュアの条件とはなんぞや?」
「資格です。普通の女の子がプリキュアになるには」
「あなたはやはり優秀だ。しかし、わたしの答えは違う」
「守る覚悟。世界を、敵さえも」
・・・さあ、プリキュアを始めようか
みんな好きだろ プリキュア
うん、ちょっとどころかぜんぜん違うね!守りたいと思う気持ちがあれば誰でもプリキュアになれるってことらしいです。
さっきまで副題の「みらいの友達」ってところの意味がわからなかったんですが、公式のふーちゃんの説明を読むと「再び横浜みなとみらいを闇で覆う」とありました。まさかみなとみらいで出会ったからみらい友達、なのでしょうか・・・
まさかねー、ハハッ






バトルスピリッツ覇王
初陣 バトルフィールド! ロード・ドラゴンVSロード・ドラゴン!
世界大会進出が決まったハジメに挑むのは、今まで一人バトルしかやったことがないマサキ。その理由は負けるのが嫌だからであり、世界ランカーのハジメになら負けても悔しくないからという理由で挑んできたようです。
ハジメとのバトルを通してバトルの楽しさに気がつき、これからは進んでバトルすることにしたようです。
今まで一人バトルしていたのにハジメに挑んだのは彼が転校するからだそうで、転校してきたハジメとバトルをしてみたいとはずっと思っていたらしいです。
キースピリットはロードドラゴンで、一人バトルのときにもやっていたのか召還時の名乗りは完璧でした。
バトル的にはこれといった目新しいことはありませんでしたが、なんとなーくハジメが昔に比べて成長したような幹事でしたね。
次回はキマリのバトル。そういや今日、キマリはカタルに負けてたようですが、カタルは結構な実力者なのかね。だけど大会は一回戦負けしてたようなきがするけど・・・

2012年3月24日土曜日

グランナイツの諸君

合神せよ!

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花咲くいろは9巻届いたー!
最後は妙にでかくてびっくりしたけど、これで最後なんだなぁと実感。
特典としてぼんぼり祭りの映像があるらしいです。地元民なのに地元で開催されるイベントにいけないというこの歯がゆい想いをどうしてくれようか・・・。
花咲くいろはの新作ではないようですが、何か新しい話を作っているようで楽しみです。それがいつになるやら?




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さあ!楽しみにしていたものが届きましたよ!
スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ
昨年秋に放映されたスイートプリキュアの映画BD。待ちに待った作品です。
プリキュアの映画としては初の本編連動型らしいです。あの映画館での感動をまた味わえるとは・・・。
改めてみると、やはりいいなぁ。メロディとリズムの手がくっついたときの行動が微笑ましい。
メ「手と手を合わせればクロスロッドがでるんじゃないかな」
リ「えー?」
メ「やってみようやってみよう」

メリ「いたたたたたたたた」
ビ「なにやってるの」
なんというコント。だがそれがかわいい。
相変わらずメフィスト様の家族愛が素晴らしいですね。やるときはやる男だよ、変質者扱いされたけど。
アコを救うために知っている歌をすべて歌う根性も凄いですが、100曲も歌うとは。それ以前にハウリングの力で音が消えてるので歌うと弾かれるんですが、それでも歌い続ける覚悟は父親の鑑です。さらにアフフロディテ様の体からハウリングを追い出すために塔からダイブして心中する覚悟だったり、アフロディテ様を「愛する妻」と言い放ったり、本当にいい父親やでぇ・・・。
そして何度見てもハウリング戦は燃えるなぁ。実体化した本気のハウリングが強すぎてもう打撃が効くとか効かないとかそんなレベルじゃない。口からビームの破壊力が強すぎてなす術もなくやられるし、力加減間違えればリズムがミンチだよ。
リズムがつかまった時の静かに怒るメロディがかっこよすぎてまさにヒーロー。吹き飛ばされても殴られても、リズムを助けるために立ち上がる姿に、俺の涙腺はボドボドダ!特に最後に殴られるシーンに音がない演出は良かった。その後のリズムの叫びがもう、ね。これが夫婦愛か・・・!
その後はおかんことクレッシェンドトーンが「ここまで頑張ったから力を貸してあげよう」的なのりで、クレッシェンドキュアメロディにしてあげるんですが、もうちょっと早く手助けしてあげようよ!スパルタすぎんだろクレッシェンドトーン!!
リズムを助けるためだけにクレッシェンド化したメロディ。助け出した後は二人でのパッショナートハーモニークレッシェンド。力のでかいメロディが力の小さいリズムを補うシーンはまさに夫婦愛
いやぁ、ハウリングは強敵でしたね


映画で泣いたことはないですが、泣きそうになることは多々ある。だけどこの映画ほどやばかったものはなかった。それほど好きな映画なんです。多分三度、四度みてもあのシーンでは泣きそうになるんだろうなぁ・・・。




最近はグラヴィオンをレンタルしてみています。そういやゼラバイアとかいたなぁと第二次Z破界編をやりながら感じていたのでおさらいために。
よく言われることですが、サンドマン様が主役で、エイジがヒーロー、斗牙がヒロインで間違っていない気がする。
今はツヴァイを見ていますが、フェイが可愛すぎてスパロボでも一軍として使ってしまうレベル。てか実際使ってますけど。下手したらソルグラヴィオンより活躍してる。
グラントルーパーを手に入れてはしゃぐフェイがお茶目で、なぜスパロボであのシーンを再現してくれないんだ!






ジュエルペットサンシャイン
「ルビーの指輪イェイッ!」
タイトル通りの曲が流れたーーーーーー!って私もその世代ではないですが、有名な曲ですから知ってはいます。
もはやダージョ様のやりたい放題な世界になったジュエルランド。救えるのは残った7人だけ・・・残り物が7賢者でいいのか!
ジュエリーナ城へ向かうんですが、ダージョ様のところへたどり着く工程もやはりサンシャインクオリティ。まじめなのか不真面目なのか、まじめに不真面目なのか良くわからない。だがそれがサンシャイン。
M-kageはダークジュエルパワーで御影の抑圧していた感情や欲望が表に出てきた存在らしいです。ということはM-Kageのときに口説いたルビーへの想いは本物だったということですね。
花音様はルビーを厄介がってましたが、喧嘩してもそばにいてくれる親友が欲しかったらしく終盤にきてようやく親友だと思ってると打ち明けました。イイハナシダナー。喧嘩のひとつできないなんて、親友じゃないってことですね。その後はすぐ仲直りできたり、根に持たずまた普通に接することができる存在っていいですね。現実じゃそううまくいかないけど、だからこそ美しいものだと思います。
だがしかし、花音様も御影の想いには気がついていたようで、どちらかが助かるというありがちな展開では自分の気持ちに素直になってと叫びました。さすが花音様や、心まで美しいでぇ・・・。
そうなると許されないのは御影です。ルビーに気がありながら花音様の告白を受け入れ、挙句に花音様と実の兄妹判明するとジュエリーナ様の元にいき、ジュエルペットとの恋愛は成就するのかどうか聞いたりね!なんていうクズだよ!!!
この件についてはチターナが完全に正しかった。花音様を泣かせてばかりいる悪いやつだったんや!!!
ちょーっとこれは擁護できませんねぇ・・・。
次回はついに最終回!ジュエルペットヨンシャインが始まるよ!
らしいですが、今回の引きで次回の最終回がどうやってもつながらないんだけど、どういうことだってよば!!!!

2012年3月21日水曜日

心のビートに従った

そう、従っただけなんだ

来る3月20日
ある意味三月はこれを楽しみに乗り切ってきたかもしれない。




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スイートプリキュア♪ミュージカルショー
公演も残り少なくなり、いけそうな時期も今しかないので迷ったときは心のビートに従えばいいって音吉さんが言ってたから、行ってきたよ!
しかしここは超アウェー。場違い感が半端なかったっす。
席は二階席の後ろのほう。さすがに前には行けないし、ちびっこの邪魔にはなっちゃだめですからね。それでも一列だけ後ろのお客さんがいましたけども。
会場前にはそりゃもう親子連れがわんさかわんさかいて、ちびっ子もコスプレをした子がいたりして気合はいりまくりです。
ミュージカルなんて子供のころに見たっきりでしたが、かなり楽しめました。
たかがミュージカルとあなどるなかれ。変身シーンはちょっと驚きの演出で、ちびっ子共も驚いておりました。もちろん私も驚きましたとも。
アクションなどもあって、ちびっ子の応援が力いっぱいで本気すぎてなんか感動しました。それと志村後ろ後ろのようなこともあって苦笑いものです。
キボウレインボウのダンスとかみんなで踊っててみているこちらも楽しかったです。
バスドラさんがさらにコミカルになり、ダンスのときに突っ込まれてました。さすがトリオザマイナーの顔。
終盤には黄ミューズも登場し、4人でキボウレインボウを踊ってくれたりもしてすごく良かった。
キグルミなのにみんなの動きが可愛らしくて、不覚にも萌えてしまった。まぁ響だし、しょうがないよね。
はぁ堪能した堪能した。今週には映画のBDも届くし、スイートへの想いはまだまだ続きそうです。うーん、良い一日だった。






ああいう演劇の仕事とかも、道にはあったんだなぁ。正直どの仕事も30後半から道がみえなくなりそうだけど、あそこで演じている人たちは、やはり観客を喜ばせたいと思いながらあの仕事に就いたのかねぇ。志があってそれが実現し、実際に喜んでもらえる。やりがい、あるだろうなぁ。最近はいろんな仕事やってる人を見ると、そう思ってしまう人間になってしまった。