2013年4月7日日曜日

destroyer

破壊、破壊だ!

ダントラ2を絶賛プレイ中。
ようやくクラス3にクラスチェンジすることができました。何だかんだ彷徨っているとレベルが上がるわけですが、クラスが変わるだけで火力が段違いでアップするから面白い。
現在の構成はアリシア、グリシア、リリアン、メルヴィ、コネットという構成。前衛3、後衛2ですね。
主力となるのはメルヴィで、現在ウィッチです。全体魔法が強力すぎて笑えるし、ファストキャストのLvを上げれば詠唱が早くなるので苦戦していた相手にも楽に勝てるようになりました。前までは沈黙やらなにやらに邪魔されて大変でした・・・。
盾となるのはグリシア。今はまだパラディンですが、そろそろクラスチェンジできるはず。アリシアのダークロードはもうATK特化したスキル構成にしたのでこちらもメインの火力として扱えます。
コネットはエトワールとしてダンスを踊ってます。まぁ基本的には踊ってるだけですがたまに敵の動きを止めてくれるし、メイドだからTP回復でメルヴィの補助をメインとしてます。1PTに一人は欲しいメイドスキル。
そしてリリアン。スピエラーとして特出した性能はないし、ドールマスターも中々運用が難しい職。三次職を何にしようかと思ってみてたわけですが・・・。








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これだああああああ

職はジョーカー。オレァ クサムヲ ムッコロス
職の説明だと殺戮しつくとかどうのこうの不吉なことが書かれていました。確かにスキルを見るとDEFを0にしてATKに上乗せするとか、アックスマスタリーだとかアベンジャーだとか前衛向きなスキルになってました。立ち絵はムチを持ってるけど何故かアックスマスタリー。スピエラーにウェポンマスタリーあるけど、アックス特化の方が良いかもしれない。
両手アックスを持たせればダークロードと同じ位のATKを得ることができ、前職のトリックスターとは一体なんだったのかというレベルです。だがしかし、ダークロードのような純粋な前衛と比べるとDEFが後衛並というピーキーな仕様となってます。なのでボスでの長期戦はちょっと不利かもしれない。
それにしてもこのゲームは露出が増える=強くなるなのだろうか。最高だな!!
そんなコンセプトのゲームがあった気がするな。


防御を捨てて攻撃に特化、とかいうスタイルは嫌いじゃありません。むしろ大好物です。
昔は結構ギャンブルというか欠点が目立つようなスタイルは好んで使ってませんでしたが、時の流れによりその趣向は変わりました。勿論安定した戦闘もいいんですけど、最近のゲームってTPやらMPやら回復する手段が豊富で、不利な点を補えるんですよね。昔は、例えばドラクエとかだとMP回復する手段があんまりなかったから魔法使いとか雑魚戦では通常攻撃しかしてなかったんですよ。
MP気にせず魔法使って楽しいと思ったのはFF9かな。サラマンダーのチャクラでMP回復できるのでビビで思いっきりサンダガを撃ちまくったり、エーコとかで召喚したり楽しかった。
ゲームによっては戦闘終了後にHP・MPとか全快してるものもありますからね、存在するスキルおもいっきり使えると楽しいです。


ダントラ2は前も書きましたが状態異常がすげー厄介なので対策していない場合早く敵を倒す必要があるんですよね。だから高火力を求めるのは必然である。
クラスチェンジするときにはいったんレベルリセットを行ってスキルポイントを戻すといいってベアーが言ってたよ!


フリードが鈍感主人公過ぎて困る。ご存知?の通り魔物封印するときは脱がされたり拘束してたりするんですが、何か特別な反応をする事はありません。対象は全て可愛い女の子型なのに。それどころか封印されたくない相手が色仕掛けで懇願するのに「こっちはそれ所じゃないんだ!おとなしく封印されろ!」と一蹴する始末。あまつさえ、リリアンが頑張るリゼを見て変わらないとと思い、その決意を誰かに聞いてもらいたくてフリードの部屋に寝巻きで訪れ、待ってる時間で緊張してきたから落ち着く場所の布団にもぐりこんでいたにも関わらず、「その心構えは良いことだが、何故俺に?」と言ってしまう始末。これには覚悟を決めたリリアンもお冠です。鈍い、鈍すぎる!!!
まぁ周りを美女に囲まれていたら感覚が麻痺するのかもしれない。元々フリードは魔物に興味深々で、姿かたちじゃなくてその生態に興味があるので男だろうが女だろうが自分の研究対象としてしか見ていないような感じです。メルヴィの親父さんは安心していい。
キャラごとのエンドがあるならば、リリアンが幸せになるエンドを見てみたい。






バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝「闇対光! ツルギ対ツルギ!?」
今回からタイトルに激闘伝が付き若干変わりました。何だか先週まで格闘漫画してたのにいきなり異世界ファンタジーに変わった作品を思い出させますけど、中身は変わらないでしょう。多分今まではツルギが世界を見て回り、仲間を集める過程を描いていましたが本格的に争いが始まるのかもしれません。


ストークから脱出し以前出てきた何とかの神木を通じてブリンガー、スオウがツルギの存在を感じ取ります。てかストークってそっから行けたんだ!?
無事にツルギと合流したキザクラ達。再会を喜びあいツルギがブリンガーと拳を合わせた時、ブリンガーの右目に残っていたソードアイズがツルギの右目に戻りました。な、なんだってーー!!
戻るときに見えたビジョンで、グレナダ様の計らいだという事が判明。なんとあのブリンガーへのキスは洗脳とかじゃなくてツルギのソードアイズをブリンガーへと逃すための物だった訳です。畜生騙されたぜ!!そしてストークへ転送したのも多分グレナダ様。ツルギにその仕掛けを施したのがいつなのか判りませんけど、トリガーは光の赤のソードブレイヴがヤイバに渡った時なのかもしれない。
その経緯があり見事、双眼のソードアイズとなったツルギ。そこへ久しぶりにジャスティス立花がメロンパンを食べながら登場!
光と闇のソードアイズを手に入れたツルギに「混沌に飲まれる」といい、バトルを挑みます。デッキはツルギの光のデッキ。まさにツルギ対ツルギですね。


光のデッキは相変わらずの構成なので展開されるスピリットは判ってます。で、見てるが判らしたら相手のライフが残り1になった時点でツルギ勝利のフラグが立つわけです。だってティラノザウラーの連鎖でコア一個は確実に奪われるしね。
スピリット対決はシャイニングドラゴン・アークvsティラノザウラーという形になりました。ネクサスとアタック時効果でBP21000で、指定アタック持ちとか恐怖の何者でもありません。アークとティラノザウラーのバトルは見ごたえがありました。粉塵から目を光らせてアークの胸を背後から突き刺すティラノザウラーかっけー!!


一方闇側ではヤイバがツルギの存在を感じ取り、赤の軍の残党が地上に舞い戻ってきたことにより何か物騒に。しかしヤイバは焦る様子はありません。それどころか新たな手駒をつれてきました。それは・・・洗脳されたソラとハクア。きっと牢獄で折檻を受けて洗脳されたんだろう。獄龍隊とか言い出すぞ!!親父どのおおおおおおおおお!!!
前回故郷に戻ってきて、ちょいちょい出てきたゴーディは何故か怪我をしてました。昔の出来事を考えたら仕方ないよね。
ツルギとヤイバを見て最近思うことがあり、柄にも無く故郷に戻ってきたという。だけど来週はツルギとバトルするらしいし、このまま退場してしまうのか!?速攻のウスバカゲロウでどうたちまわるのか見ものです。まぁ負けるだろうけどね!






ドキドキ!プリキュア「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」
まずいえる事は



レズレズじゃのう

うん、六花の人の作品的にそう思いました。プリキュアとしては健全な友情だよ!本当だよ!


マナ達の学校にまこぴーが転校してきました。ダビィによれば「もっと一緒にいたいから」らしいです。トランプ王国以外での理解者というのもあまりいないですから交友を深めたかったのでしょう。
まこぴーのファンなマナは、アイドル家業以外はからっきしなまこぴーに付きっ切りで、いつもマナの世話を焼いていた女房の六花として、胸が苦しくなる展開となりました。
ラケルに「六花はマナのいい奥さん」だと揶揄されていましたが、公式でそんなこと言っちゃうなんて!たおやかさんがたおやかじゃなくなりそうだ。


まこぴーがマナの家に泊まることになり、一緒に六花も泊まろうと誘われますが母親が帰ってくる日だからと浮かない顔で断ります。そして時々感じる胸の苦しみ。これは・・・!
六花は家で母親と食事中、あまり元気が無い事を見抜かれました。さすが母親という奴ですね。自分でもコレがなんなのか良くわからず苦しんでおり、マナとまこぴーが気になり眠りにつけません。
翌日目を覚ましますが、珍しく寝坊?しマナを迎えに行きますが意外なことにマナは既に家を出ているとのこと。珍しいことなので不審に思い急いでマナを追いかけるとその先にはジョー岡田店で、マナとまこぴーがアイちゃんをあやしている場面でした。それを影から見守る六花。やはり胸が苦しくなります。
三人とは学校が違うありすは神出鬼没でちょくちょく現われます。今回もたまたま通りかかって六花の後ろにいました。通りすがりの財閥のお嬢様だ!覚えておけ!


一方、まこぴーの親衛隊隊長と呼ばれる人物がマナとまこぴー光景を見ていました。学校にも現われるもはやストーカーじゃねーか!
まこぴーと仲良くするマナを見て「俺もまこぴーと仲良くしたい・・・」と親衛隊の約束第一条「まこぴーのプライベートの邪魔をしない」第二条「抜け駆けはしない」に反するとして自分を戒めます。しかしそれをマーモさんに漬け込まれジコチューが生まれました。
大好きな人を独占したいという気持ちがジコチューになり、それを見て六花は「自分と同じだ」と思い、この気持ちが「やきもち」であると気がつきました。
いつも仲良くしていた旦那親友が他の子と仲良くしている姿を見てそう感じたようです。好きな女が他の女といちゃいちゃしているのが許せなくなっただけなんじゃ・・・
その吐露に対してありすは「誰にだってその気持ちはあります」といいました。そうだね、ありすも元はマナと六花の中に入っていったんだからきっと感じていたでしょう。
応援に駆けつけたマナとまこぴーと合流して各必殺技を駆使してジコチューを撃破。バンクのオンパレードだ!
まこぴーはまこぴーで、マナと六花の親友関係が羨ましく、自分もそういう仲になりたいと思っていました。そう、やきもちなんて誰にでもあるのだよ。
そう考えると、さくらに化けたセイレーンと響が仲良くしてても嫉妬する描画がなったたおやかさんの、響に対する絶対的信頼感は素晴らしいですね。コレが夫婦の想いの差か・・・。しかもエレンの招きいれには二人で一緒に行ってましたからね。


次回は新たなプリキュアの力と言っているのでパワーアップでしょう。しかしジコチューに苦戦している様子があまりないのでパワーアップする必要はあるのだろうか?そしてパワーアップや物語が動くときに出てくるのはベールさん。今回も何か傷だらけで帰ってきたし、意外と苦労人なのかもしれない。
それにしても素直じゃないまこぴーの心を代弁するダビィはまるでドドリーさんだ。