2013年1月31日木曜日

I can't wait!

わくわくだ!

去年予約したアルファオメガ キュアミューズが出荷準備中になった!
本来なら去年末に出荷されているはずでしたが、延びに延びて今月末、いや来月頭になりました。
この日の為に置く場所確保したんだから、待ちきれないったらありゃしない。
最近ALL(ATRAC lossless)というフォーマットの存在を知りました。ずーっとmp3を使っていたので圧縮形式なんて気にしてませんでしたが、NW-Z1060を購入したことにより色々と良い音質で聴きたくなった為、WAV形式を検討してたんですが如何せんサイズがでかい。そこでWAVと遜色ない音質で容量を抑えられるというのがこのATRAC losslessというものです。
それを朝に知ってしまったので試す時間が無く、さっさと帰って取り込みたかったですわ。でも仕事をまじめにやると時間が早く過ぎるからまじめにしましたよ。
で、早速取り込んでみる。容量の関係と数の関係からしてそんな沢山は再度取り込み出来ません。めんどくさいからね。良く聴くお気に入りと、今後取り込む奴からこれに変えていきます。再生できるのは基本walkmanだけらしいですが、どうせwalkmanしか買わないから全く関係ないね。
CDによっては変換後、500MB程度になる奴もあれば300MB程度になるまでまちまちでした。くそ、こんなことならもっと容量のでかいやつ買えばよかった。
ALLに変換するには悪名高いX-アプリを使わないといけないのですが、itunesを知らないので使い勝手の差はよくわかりません。で、取り込んでみようとCDをセットすると、なんとCD情報が取り込まれてるじゃないですか!これにはちょっと驚きです。かなり前からそうだったんだろうけど、知らずに使ってたからなぁ・・・。
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ためしに取り込んだのはスイートプリキュアのサントラ1と2。変換後、Z1060のフォルダにぶち込みます。
ワクワクして聴いてみると・・・mp3と全然違うワロタ。
多分再生機器の違いもあるのでしょうが、mp3とはかなり違っている気がします。それにこんな音あったっけみたいな物まで。実際に聴き比べては無いので単なる勘違いかもしれませんが、それでもいいです。結構満足。
で、CD情報を取得しているのがわかり、どうやらネットワーク経由ではなさそうなので試しに昔買った世界観がとても好きなゲーム、インタールードのサントラを取り込んでみました。これ前PS3で取り込んだときにはCD情報取れなくてタイトルが全部判らなかったんですよね。が、X-アプリで取り込んでみるとタイトルが判るじゃないか!ありがたやー。
といっても聞き流してるときは殆どタイトルみないんだけど、トラック1とかトラック2とかいうよりはタイトルあったほうがいいよね?ということでもうそれだけで満足です。世間での評価が酷いX-アプリですが、もう十分役割は果たしました。後は今後出てくるCDを取り込む係りになってくれ。
後物によってはジャケット画像までご丁寧に入っているのね。便利な時代だまったく。
そういやこのZ1060。DLNAのアプリが入ってまして意外と便利に使えます。
といってもPCつけてるときにこんなもの使わないのでDLNA対応のNASとか用意するかを考えました。HDDなら大容量なので思う存分ALLで取り込めますからね。再生はネットワーク経由になるのか良くわかりませんが、音質の劣化とかは無いだろう。音を飛ばすわけじゃなくファイル読み込むんだから。

2013年1月30日水曜日

Best before date

気をつけましょう

気がつくと様々な調味料が余っていた。
賞味期限を見ると一年前に切れたものだったり半年前だったりしたものがあった。
見た感じ使えそうだったので頑張って消費中。調味料ならまぁ風味が落ちる程度だと思ってるので死なない程度に消費していく所存です。
食した後少し胃が痛い気がするのは大量に使用しているからに違いない・・・違いない・・・グフゥ
食材はきちんと使い切りましょう。






さてドリームクラブ。頑張って攻略しています。
現在はるい先生。魅惑のダイナマイトボディの持ち主ですが、今川焼きよりたい焼き派という感性の持ち主でした。今川さんって誰だよ!
久しくたい焼きを食べていなかったので、その名前を聞いたとき無償に食べたくなったので今日買ってきました。いやぁ、久しぶりだと美味しいや。思わずうぐぅって言いたくなるよ。
その前には魅杏攻略完了。人気が出る理由が良くわかるキャラでした。
いわゆるツンデレなんですが、送ってくるメールが別人みたくて凄く可愛い。さらに可愛いのは容姿もそうなんですが、「お話」っていう所が俺のツボを付きました。
照れ隠しに怒ったとしても「お話」って言うんですよ。お話ですよ、お話!可愛いじゃないか!!
そして最後には自分の殻を破るために自分の気持ちを伝え、ドリイチに頑張って「す・・・き・・」と言います。表情やらしぐさやらが反則級だと思います。
そしてやはり目が素晴らしい。本当にドリクラのキャラの目は良い目をしています。
今日にはるい先生もハッピーエンド迎えられるかなー。

2013年1月27日日曜日

Bowling quiz

��ャッチャラーチャッチャラー

ようやく再開したドリームクラブ。玲香さんのハッピーエンドを迎えることが出来ました。
いやぁ、攻略見ながらでしたので楽でしたがいい話でした。このゲームにあんまり話を求めていませんでしたし、普通の恋愛ゲームのような展開も想像していませんでした。しかし普通に二人が惹かれあっていく様を描いていたのでちょっとびっくり。
気になる人の会話では、お互いに直接のことは言わないけどあくまでも間接的に相手を思いやる発言をしたりとか、ニヤニヤできました。欲望にピュアなドリイチがかっこよく見えた瞬間だった。

         _
       '´   `ヽ
     l イノノヾ)〉
     | l|゚ ヮ゚ノ!|  れーかさんやでー
      |⊂7i._;_)つ
       ヾ/_i__j〉リ
       し'ノ

性格も素晴らしいけどやはりあの目。あの表情。亜麻音ちんにも負けず劣らずの魅力的なキャラです。
お気に入りの格好はツインテールにして魔璃の冬服を着せる。これ最強!
さあ、残りは6人・・・長い!






バトルスピリッツソードアイズ
復讐の海デッキ! 異海神ディスト・ルクシオン
前回キスされたブリンガーは特に何も無かったでござる。
ブリンガーに復讐心を抱くブラウさんの過去が明らかになりました。昔ブリンガーがツルギを逃がすときに対峙したようですが、そこでブリンガーに破れます。そのせいで地位を奪われるようなことになりました。
ブラウさんの族は代々王族に使える近衛兵団で、ブラウさんがソードアイズであったため団長を任されていたようです。が、ブリンガーに倒されたことで自身の矜持を失い城をさりました。そこへヤイバによって闇の青のソードブレイヴを託されて今にいたります。
なので復讐を遂げるためにブリンガーとバトルしました。
まぁブリンガーに「それは逆恨みというものだ」と言われてぐうの音もだせませんでしたが。
ブラウさんは見た目マッチョですが意外と綺麗好きのようで、バトルフィールドに舞うほこりに気を使ったり出撃前に髭をそったり髪を櫛でといたりとおしゃれさんでした。
そんな彼のキースピリットは異海神ディスト・ルクシオン。連鎖の効果は使われませんでしたが、アタック時にコスト5以下のスピリット一体破壊は中々だと思います。Lv2,3からはブレイヴ条件を変更させるというもの。
しかし今回のバトルではバーニングサンを使用してのダブルブレイヴ。その効果は発揮できませんでした。
ディスト・ルクシオンとサジットアポロの対決はブラウさんがマジックカードを二枚使ってBPを底上げしてルクシオンの勝利。そのままブラウさんの勝利へとつながりました。
破れたブリンガーはメンテと称した分解とプログラムの書き換えが行われるようです。さあどうなる!!
そういや今日のOPがジャスティスじゃなくてボンバーになっててワラタ。ウホッウホウホウホ!じゃねーよ!!!!
そして久しぶりに聞くことが出来た不足コストはブレイドラから確保!!
ルクシオンのアタックを防ぐときのブレイドラの戸惑いが可愛すぎた。そして自ら体当たりして消えていく悲しさ・・・やっぱりブレイドラはこうじゃなきゃ!!






さて、スマイルプリキュアが最終回を迎えました。何だかんだ最後まで見たんですが・・・。
スマイル好きな人には大変申し訳ないんですが先に謝っておきます。












これ一年もやる必要なかったんじゃねーのという感想です。
特に最後の展開が酷すぎた。今日はずっと泣いてばかりでちょっとイラっとしました。前回の終わり方からしてDX3っぽかったと思ったけど今回がマジでDX3でびっくりした。
SDの噂はネットで色々ありますが、DX3にスマイルがいなかったからDX3をやってみたかったのでしょうか。それとも単に引き出しが少なかったのか・・・。
作品で人を泣かすのは意外と簡単だと思います。それは画面で延々と悲しいと連想させる場面を流し、人物に泣かせ続ければいいだけです。それだけでつられて悲しい気分にもなるでしょう。
が、ただそれだけです。見終われば何の感慨も無く、その場面に酔いしれていただけで作品としての評価はありません。ただ「悲しかった物語」で終わります。
確かにプリキュアシリーズは子供向けであり、そういうものは必要ないのかもしれません。しかし10年も続くものであり、今までの作品は何かしら感銘を受けるものがありました。だがスマイルにはそれが無かった。
理由としてはほぼキャラの日常を描き徹底して「普通の女の子」を描いていたから、といったところでしょうか。
一応全部見ていたはずなのですが、私の感じるところが悪いのか最終回になっても成長していない五人。それにいたるまで幾つか成長できていた話があったと思うんですが、最後の最後までそれを踏まえた話にはなっていなかった。成長してもすぐに戻ってしまうんですよね。
なので最後は勢いと涙と演技とで乗り切った気がします。いや、乗り切れていたのかな・・・。
苦難に立ち向かうのは結局「奇跡」であり、一番簡単でお手軽な手法。それが悪いわけではありませんが、あまりに多用しすぎてまたか、という気持ちが強くなっています。
一言で言えば残念。そんな作品でした。
いいところはキャラだけでしたね。あかねは良いキャラでした。うん、本当にそれ以外何も無いや。
吐露しながら涙を流すときは、それに至るまでの描画をしておかないと薄ら寒いものになってしまうという良い教訓になった。

2013年1月26日土曜日

coda:Kazusa End

White Album2の考察でございます。

全てが終わって他の方の感想や考察を色々と見ていると様々な意見がありました。
特に多かったのは雪菜エンドは丸戸作品らしい終わり方で、かずさエンドはWhite Albumらしいという事。
私自身は前作のWhite AlbumをプレイしていないのでかずさエンドがWhite Albumらしいという意見は良くわかりませんでした。
それでも読んでいると自分が気がつかなかった部分などがあって楽しかったです。
今回は他の方の感想で気がついた部分も含めて書いてみたいと思います。
かずさエンドについて。
最終的に春希と結ばれ幸せになりました。が、私としては本当にあれでよかったのだろうかと思います。
理由は二つ。一つ目は母親曜子の事。
曜子は白血病を患い、最期は産まれた地日本で迎えたいという強い要望があり、かずさと一緒にウィーンへ行くことは出来ませんでした。
病気で長距離移動は難しい事も理由にあるでしょう。
かずさにとって憧れでありライバルであり愛すべき人でもある曜子が白血病だと判った時は取り乱しました。
その時はまだ春希が決断していない時だったので、愛する人がいなくなってしまう事に絶望していました。
春希はかずさの事が好きでありますが、根っこはお節介。決断した時、それを実行に移す行動力があります。たとえ全てを捨てることになる決断でも。
そんな訳あって雪菜と別れ、かずさを選択しましたが、同時に曜子との物理的な別れを選択した事になります。
物理的はその名の通り会えなくなるという事。日本を禁忌の地にした二人が再び日本の地を踏むことはありません。
その為やり取りは電話やメールくらいになります。ここら辺は曜子と確執が生まれたわけではないので良いでしょうが、
やはり死に目に会えない、子供に会わせる事が出来ない等、それだけでは済まない事が起きてくるはずです。
それすらも春希がいることによって乗り越えられると言われたらもうどうしようもありません。
曜子自身はかずさを愛していて、かずさの為になら春希の生活も利用するほどです。二人がウィーンへ行くという話を聞いてもそれを咎めるわけでもなく認めました。
ここら辺は自分より娘の幸せを優先しましたが、やはり側にいてもらいたかったのではないでしょうか。
かずさも曜子をウィーンの病院へ移ってくれるように頼んでいましたから。
そう考えると、ベストは二人で日本に残り曜子の側にいるか、曜子がウィーンへ来るか、だと思います。
前者は春希が周りの幸せを、特に小木曽家に対しての仕打ちが酷かったため不可能で、後者は冒頭に書いたように長距離移動が難しい事と曜子の要望により不可能。
なので選ばれた結末は「最もではないが、かずさが幸せになる選択」だったのじゃないかと考えます。
二つ目の理由は雪菜の事。
エピローグでは飛行機での旅立ちの時、春希は日本での想い出を振り返り涙します。
特に愛していた雪菜と別れた事はとても辛かった事でしょう。それを見てかずさは「今だけは泣いてもいいんだ」と諭します。
そして二年後にあのメールが来るまで、二人は雪菜の事は話お互いに避ける様にしていたようです。
かずさは親友になれた相手を二度も深く傷つけ裏切り、幸せになった。春希も愛した人を二度裏切り塞がる事がない傷を付けたと思っていた。
それは二人が背負っていく罪の意識であり、生涯付いて回ります。またしても「それでも幸せだから」と言われたらどうしようもありません。
しかしそんな陰りを残したまま過ごす日々が本当に幸せなのでしょうか。確かに愛する人が側にいて心も身体も触れ合える日々が続けられればそうかもしれません。
でも、忘れることの出来ない、忘れてはいけない「かけがえのなかった人を裏切った」罪悪感を幸せの中にある状態で、憂いなく幸せといえるのだろうか。
ccで雪菜を選ばずに他のヒロインと結ばれた場合はそのうち雪菜の事も忘れ、思い出となり幸せな日々が訪れるでしょう。
しかし、かずさといる限り雪菜を忘れることはありません。言い切れる自信としては春希は雪菜と過ごしている間もかずさを忘れることは出来なかったからです。
日本にいる時、雪菜とかずさが二人で話し合うことはありました。ちょっと良く覚えてませんが、謝罪と春希と共に進むことを告げていたはずです。
雪菜からしたら突然だけど、予想していた事態でした。その時は確か春希は雪菜に事情を説明していません。
私が思うにかずさが行うべき事は雪菜に認めてもらう事だったのではないかと思います。
かずさは別に雪菜が嫌いというわけではなく、むしろ好きだから裏切るのが辛かったはずです。今まで避けていたのも罪悪感から来るものでしょう。
が、春希に関してだけは譲れなかった。雪菜が春希を失う代償として、自分の大事な「ピアニストとしてのかずさ」を失う覚悟を持ってあの行動に移りました。
しかしそれは雪菜に無意識に止められます。もしあの時止められなければ、春希も雪菜も共に悲しむことになったでしょう。
二人が幸せになるためには二人にとって大切だった人を深く傷つけなければいけない。
そういう意味では「White Album」らしいのかも知れませんが、それによって手に入れた幸せが本当の幸せだとは思えないのです。
これは私が雪菜派であるせいかもしれません。しかし、そうでなくとも春希とかずさが何の憂いもなく幸せに過ごせるとすれば、真に雪菜からの祝福が必要だったと考えます。
そもそも、プロポーズしておいて反故する時点であれなんですがね。


エピローグについて。
春希との別れの際、雪菜は二人を祝福する言葉を伝えましたが、引き換えに心に大きな傷を受けます。
それは時間と周りの人々によって癒される、春希には癒せない傷。結果二年後には二人に歌を歌う姿をビデオで送ることになります。
これについての憶測は様々あります。歌う曲が「Powder snow」であることもあり、まだ春希を愛している、諦めていないという憶測。
歌を通じてウィーンに行くよなど、再会を込められていると捉える意見もありました。なので三人の物語は終わらない事を告げている可能性もある。
この歌が終わった後の二人の反応のが無いので色々考えられます。
今まで触れていなかった現実に驚き、再び罪の意識を深めるのだろうかなどなど。
確かにそういう見方も出来ますね。だけど私としてはそうではなく「二人を祝福する」という風に捉えてみます。それは雪菜らしいと思うからです。
五年前、icの時に春希に裏切られ、それ以降雪菜は歌を忘れます。それは楽しかった三人の時間と裏切られた日を思い出し、春希を嫌いになってしまうかもしれない為です。
裏切られてもなお春希を忘れられない雪菜にとってはそうすることが自身を守ることだったと思います。
今回はプロポーズされ幸せになれる所から一気に不幸のどん底まで叩きつけられました。
明確な描画はありませんが、春希と結ばれた二年間にも歌が溢れていたと思います。
かずさにとってピアノが失うことが出来ない存在ならば、雪菜にとっては歌がそれになります。
二年前は春希によって凍っていた心をゆっくりと溶かされ、再び歌うことができるようになります。なので今回も歌を忘れてもおかしくは無かったと思います。。
あの後いつ頃から歌とギターを練習していたのかは判りませんが、そういう経緯を知っている春希に対して歌を送るというのは「平気だよ」というメッセージでもあったのではないかと考えられます。
雪菜の人柄として相手を思いやることがで、それは春希がかずさの為にすべてを清算している最中にも垣間見れます。
まぁあれは周り全体に対してというより、裏切った春希に大して思いやっていたと思えますが。
春希に裏切られても周りから春希を庇おうとしていたのは、糾弾により春希が傷つくことが耐えられなかったからではないでしょうか。
確かに春希は責められるだけの事をしました。しかしそれは雪菜にとっては二人の問題であって周りがとやかく言うことでは無いと思っていたのでしょう。
他の見方をすれば、周りが追い込むことにより元に戻れなくなる心配もあったでしょうけども。
別れの後、二人に連絡を取っていないしもう二人は雪菜の事を忘れているかもしれません。しかし雪菜の洞察力というか、春希の事を理解する力は凄まじく、
ストラスブールの後での挙動が変わったことにさえ気がつきました。そして自身に向けられるはずの気持ちがかずさに向かっていることも。
そこまで春希を深く理解している雪菜であるからこそ、「二人が自分の事を引きずっている」と考えていたのかもしれません。
だからこそ、歌が歌える状態である事を伝える為に送り、楽曲を「Powder snow」にしたのではないでしょうか。
だから私はこの歌に込められた想いとしては「二人とは別れたけどしまったけど、憎んでないよ。二人とも大切な人だよ」と捉えます。
実際春希を愛してるし、かずさも嫌いではなくむしろ好きであるはずです。なので二人が唯一憂いている雪菜への想いを昇華させたいと思ったのだと考えます。
でなければ送るはずも無いですし、わざわざ雪菜の誕生日に。いじわるなところもあるので、復讐という可能性も捨て切れませんけど、最後は二人を祝福したかったのではないでしょうか。


全てを得る雪菜エンドの対極にある、全てを捨て一つを取るかずさエンド。
かずさエンドの割りには雪菜に思いいれが強すぎて、雪菜の健気さを再認識してしまうようなエンドになってしまいました。
ハッピーエンドより、全て解決していないけど救いがあるような物語は嫌いではありません。
だけどそれは好みの問題であり、そうでなかったから駄目だというわけでも無いです。だからこのエンドも嫌いではありません。
でも、本当に二人は幸せなのだろうかと思った次第です。




長文を書くのは難しいですね。伝えたい事が伝われば良いですが・・・。
こういうとき自分の文章力というのがどの程度のものかを思い知ります。

Twinkle Snow

ようやく一段落

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二度目のCC雪菜エンド、coda雪菜エンドが終了しました。二度目なのに面白いというのも不思議なものだね。
そしてサウンドトラックも購入。White alubm2 original soundtrack -introductory-と-closing chapter-です。かずさがicで小春がccです。ちなみに裏面は千晶と麻理さんになっています。PS3版では見ることができなかった髪を下ろしている麻理さんが拝めるよ!
サントラでは雪菜がいない!?という状況でしたがやはり雪菜は格が違った。一人だけ特別なCDを作られるんだからな!
ボーカルアルバムも含めて、これでPS3のサントラ応募資格が手に入ったわけです。さあ、送るぞ!
先日のNW-Z1060を手に入れてからというもの、結構使ってます。ブラウジンはちょい不便ながらも使えるし、使えるアプリもまあまああります。でも常時使いたいわけじゃないのでこのままで十分。
音楽はとりあえず適当に入れています。サントラだったり普通の歌だったり、使い道は様々です。サントラ用のウォークマンはありますが、何となく新しいほうを使っちゃうね。
仕事に行く前に聴いてたり、帰ってきてからちょっと時間あるときに聴いたりと幅広く使っています。スピーカー内臓なので周囲に音が出せるのも、ウォークマンとしては珍しいものかと思います。まぁスタンドとか無いので床にスピーカーを向ける事になるのが残念なところですが。
ひとまずWhite album2の本編はこれにて終了。この一ヶ月ずっとはまりっぱなしだったので終わるとなんだか寂しい気がします。しかしまだまだ書きたいことはあるのでそのうち長文を書くつもりです。こんなに物語について考察するのが楽しい作品は久しぶりだよ本当。サントラ聴くたびに思い起こせる情景・・・ああ、素晴らしや。
さあ、それまでは溜まっていたゲームを消化しようか。まずはドリクラからだ。それが終わったらzeroを・・・。






ジュエルペットきら☆デコッ
ツル舞う群馬カルタデコ~!
レッドと緑の故郷、群馬にちなんだ群馬カルタがメインの話しでした。
前回持ち去られたデコストーンがヤミられて、ヤミストーンとなりました。ヤミられたこを情けないと笑うレッドに対してヤミストーンが怒り、攻撃を仕掛けます。それを回避したのが持ってて良かった群馬カルタ!しかしその群馬カルタに異変が起こり、周囲を群馬カルタの世界へ引き込みました。
とっても群馬の魅力にあふれた回でもありましたが、群馬出身の人にとってはどう映ったのでしょうか。ご当地ネタというのは地元民からしたら「あるある」となる一方、「それはねーよ」となる部分も多いでしょう。
群馬は鶴が舞っているような形に見えるらしいですが、素晴らしいイマジネーションですね。
何気に今後の展開に繋がる部分や、緑が赤城山においていかれてエピソードの補完などありました。レッドが緑を心配するシーンにはうるっときましたが、その後のレッドの馬鹿差加減にそれも台無しになってしまいました。どこまでも正義馬鹿だこいつは・・・。
それにしてもラブラエンジェラは絶対に操られてたわけじゃないよね、自分の意思で落雷させてたよ絶対。
次回は四天王のトールとコハクがコンビで登場。いよいよ佳境に入るのかー!!

2013年1月20日日曜日

NW-Z1060

後悔なんてあるかっ!

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勢いでNW-Z1060を購入してしまった。諸々の事情でAndroid端末が欲しかった訳ですが、スマホと呼ばれるものはいらなかったので迷っていましたが、その時これの存在を知りましてね。現在はアップデートでAndroid4.0になりました。
これで四台目walkmanになるわけです。
左から、E、S、X、Zシリーズとなっています。どんだけ持ってんだよって話ですね。
使い分けとしてはEが通勤用+メタルとか色々、Sがアニソン、Xがサントラという使い道になっていました。
が、最近はこの通勤用の使い道がちょっと変わってきてて、メタルを聴く機会が減っていました。後スティック上なので操作性があまりよくありません。音楽もXアプリを介す必要がありますからね。頻度は多くはないけど今後ともCD買うつもりだからもうちょっと使いやすい物が欲しかったんですよ。なので無理やり使い道を見つけ出しました。
で、このZ1060はスマホもどきのwalkmanでしてタッチパネル操作があまり好きじゃない私にとっては使いにくいものとなりました。後色々後ろで起動しすぎてうざい。求めているのはめったに使わないブラウジングと音楽再生!だから他の機能はオミットしたいんだよ。
でまぁ使用した感じですが、音質はシリーズ最高峰といわれるだけあって良いんじゃないでしょうか。俺にはそこまで詳しくわかりませんが、確かにクリアな感じで聴きやすいと思います。
Eが古いので比べるのもおこがましいですが、イコライザの設定とかあって良いですね。メタルは低音ブーストにするとより好みに近づく。ただ、イコライザをいちいち設定するのもあれなので普通のポップスとかはOFFもしくは「ポップス」にしたほうがいいです。その切り替えもめんどくさいので機種をわけてあると楽ですね。
それに最近の機種にある電池の減り。この問題もあるのでこれをメインに色々使うという気にも起きません。がんがん減っていく割りに0からのフルへ行くには三時間とか馬鹿かとあほかと。
さて、一応そんな目的もありましたがアプリの方にも期待していました。しかし、使ってみたかったアプリはこの機種には対応していないと着たもんだ。概要をみるとカメラが無いとだめ、振動機能が無いと駄目とかあった。
純粋にスマホのAndorid端末を買えって事ですね・・・。ふざけんな!!といいたいけど確認してなかった俺が悪いのだ・・・。もう一つ期待しているアプリはそんなめんどくさい機能なくても使えると嬉しいんだけどな、情報がAndoridOS4.0以上としか書いていない以上、どう転ぶかわからない・・・。
そういう端末としては使えないことにがっかりしますが、walkmanとしての機能は果たしているのでいいよ。いざとなったらマジで端末だけ買うよ。ずっと部屋に置きっぱなしにするけどね!!




新しい端末を手に入れてさっそくStraight out of hellの曲を聴きまくりです。全部聴いて一番気に入ったのはこれ
何となく始まり方がライダーで流れてきそうな感じでかっこいい!



そうそう、昨日レイアウトを変更してみました。といってもデザインとかは前と同じですが、同じでも新デザインって奴です。これで幅が広くなって見やすくなったかなと思います。






バトルスピリッツソードアイズ
ブリンガー危うし! ヤイバVSキザクラ
とらわれたブリンガーを救出するためにキザクラがヤイバとバトル!
いつも一緒にいたブリンガーと離れることで、大切にしている存在と別れる辛さを知ったというツルギ。それに関してヤイバは思うところがあったというか、わざとそういう経験をさせているようにも思える演出でした。
バトルの方は案の定というか安定のヤイバの勝利。そりゃ今回の黄色って強化を推すためにマジックをあまり使わないで、BPを下げる効果をメインにしてますからね、ミッドナイトサンとソードブレイブして重装甲付いたネガナインテイルには勝てないっすよ。
ヤイバはどちらかといえばキザクラの持っている杖に興味があり、入手した経緯を教えろといってきました。バトルに負けた条件としてつらつらと話しました。
まだスイーツメイツを立ち上げる前の貧しい時期、目の前に現われた赤い髪の男・・・ジャスティスではなくボンバー。変な歌を歌いながらキザクラにカードを授け、ついでにアフロの中から杖を差し出しました。これが何を意味するのかはまだわかりません。ついでに闇側のアマレロさんもボンバー以外に誰かいなかったかとたずねていました。光側にはジャスティスとか出てきたけど、何か意図があるのか。ついでにあのカリスマ三人は神話の人物となっているようなので物語に深く関わってくる可能性がありますね。
そして最後はとらわれているブリンガーの元にグレナダ様が登場。私達の仲間になりなさいと囁くグレナダ様。ブリンガーは言っている意味がわからないと拒否しますが、最終的には従ってしまいます。
元グレナダ様の従者であっただけではありません。
なんと、グレナダ様がブリンガーにキスをしたのです。するとブリンガーは何故か洗脳状態っぽく目の光が変わりました。どこのスカーレットキスだよ!


来週は遂に闇の青、ブラウが因縁付けているブリンガーとのバトル。ダブルブレイブスピリットが破れる日が来るのか!?

2013年1月19日土曜日

Straight out of hell

数年ぶりだねぇ

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ということでHelloweenのニューアルバム、Straight out of hellが発売されました。
発売日に買いいけなかったのですが初回特典は残っていました。さすが洋楽ですね。
通常版もあったんですが、日本盤DXエディションにしか収録されていないボーナストラックというのにひかれて1000円高く出して買っちゃいました。それとなんかバンダナ付いて来た。バンダナってどうやって使うのかな・・・首に巻いてスカーフ?いやバンダナなんだから頭に巻くしかないのか。使い道がねーーーーーよ!!
新譜が出た後に買うと大体ついてくるポスター。ポスターって基本貼ってなかったんですが、はる材料が余っていたので貼ってみました。プリキュアとならぶハロウィン。どちらも音楽に関係するものですがほぼ対極にいる気がする。
しっかし丸めすぎて紙が癖になってんだよね・・・。ドライヤーで暖めるといいとかなんとか聞いたことあるけど実践はしない。しかもポスター、ちょっと破れてたし・・・ガッデム!
まだ全て聴けていないんですが、相変わらずのhelloweenクオリティ。特にWorld of war はマジかっこいい!!
前回の7 sinnersからさらにパワーアップしていると思います。基本的にこれ!といった方向性はなく様々な試みをするのが大好きです。だからアルバムによっては曲調が異なったりしますが、どれも良い感じになるのが素晴らしい。
最近はBaby metalというアイドルとメタルを融合させたバンドの曲を聴く機会がありました。曲は確かにメタルで、しかもゴリゴリなものでした。だけどアイドルということでメンバーは女の子。しかもまだ若い。
演奏は全てプロによるものなので曲はそらかっこいいものなんですが、やはり声が合っていない。それが良いと言う人もいるかもしれませんが、私には合わなかった。聴けないレベルではないんですが、やっぱり抵抗がある。
洋楽では英語+ハイトーンだったり低かったりするので歌詞の理解は出来ていませんが、やはり「声」も立派な音楽の一部。音を出すのは同じなのでそこに惹かれるものが無いと駄目ですね。


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ついに発売!Dream C Club Zero Special Edipyon
前回から数ヶ月でのリリースです。まぁこっちもVitaやらに色々出されているのでいまさら感がありますが買っちゃいました。だがしかし、前作ですらまだ二人しか終えられていないのにこちらを始める事はできない。いやまぁ、こっちは前作の過去話なので構わないんだろうけど、やっぱり終わらせないと何か気持ち悪い。といっても亜麻音ちん目当てだったから目的は達成しているとといえば達成しているんだけども。
でも、まだWhite album 2を堪能したいのでどちらもお預け。休みの日にがっつりやりたかったけど、色々とやりたいことがあるのでそっちにも時間を裂けることはあまりない。で、来週からまた仕事が忙しくなりそうなので平日にも進める時間はあまりない。・・・となるとプレイできるのは二月末くらいなのかなー。
一応前作を終わらせるつもり。でももう終わらせることが目的なので攻略を見ながらやります。それでも十分ホストガールとのコミニュケーションは取れるのでよいんです。はやくぜろぴょんやりたいしね。


PSVitaに音楽を取り込んで流してPSVitaのゲーム起動したら音楽そのまま残ってて笑った。PS3でもあったけどカスタムサウンド対応だったんだね。PS3の場合はゲームによって出来る出来ないがあったけど、PSVitaの場合は問答無用っぽい。ソフトによってはBGMや効果音が全て消されて音楽優先になるものもあるけど、そのままゲームのBGMなどが流れるものもあるみたい。その場合はゲームのオプションでBGMを消すとよいのかもしれないね。他のゲームの音楽流すとちょっとシュール。






ジュエルペットきら☆デコッ
トンズラダムスの大予言デコ~!
タイトルからして10数年前にはやったノストラダムスのパロディでした。もうノストラダムス騒動から10年以上経つのか・・・最近ではマヤ文明でしたけど。
ああ、関係ないけどHelloweenのNabataeって曲があるんですが、それはナバティア王国を意味するものらしいです。マヤ文明とは関係ないけど、古代の文明という所にちょっとシンパシーを感じた。
ハゲ山の掃除をしてると現れた焼き芋屋台を引いるミルキーが登場。彼女は不吉な言葉を残して山へ向かっていました。
キラデコファイブのポッドが今までに見たことのない反応を示します。その後デコリスキー博士より連絡があり、大量のデコストーンがあるらしいとの事。
面々はミルキーを探しに再びハゲ山に向かい、そこで召喚の儀式を行っているミルキーを発見。ミルキー曰く「UFOを呼ばないと世界が滅亡してしまう」との事。
お供え物の焼き芋に向かい情熱的なダンスをしますが、引きこもっていたらしくダンスに切れがなくUFOの召喚は失敗したようです。そこへルビーと、大量のデコストーンがあると聞きつけたコールが現れ芋を譲ってくれと土下座+土下寝で頼み込みますが、それは拒否。しかし見事な土下座と土下寝を見て、代わりにUFO召喚のダンスをしてくれるなら、と交換条件を持ち出しました。ちなみに焼き芋は小さな不幸が降り注ぐ呪いの魔方陣によって守護されています。小さな不幸とは、タンスの角に小指をぶつけまくる、おかずが長靴、おかずがダンボール、おかずが空気、いつも自分の前で商品が売り切れるなど・・・小さな不幸ってレベルじゃねーぞ!!
そこで二人は仕方なくダンスをします。
べんとら~べんとら~
おなじみの呪文を言いながら踊ると何故かデコトラ、便器、弁当などわけのわからないものを召喚してしまいます。
痺れを切らしたコールは長い串を使って焼き芋を魔方陣の外から奪取し、そのまま空へ逃げました。が、実はデコストーンは石のほうで、芋は本当にただの芋でした。芋を食うと屁が出る・・・その屁がラブラに直撃し、前からかなり焼き芋よこせという理不尽な主張をしていただけあって屈辱を味わい、遂に泣き出します。
ラブラがなくとパルプンテよろしく、何かが起きる。ラブラの魔法が発動し、ラブラが巨大な顔だけの存在になりジュエルランドに隕石を降らし始めます。ミルキーによればあれが恐怖の大王だそうです。
恐怖の大王を静めるにはUFOを呼び出すしかない!
そんなことお構いなしのコールが熱々のデコストーンを奪取しようとしますが、熱いので手放してしまいます。それがルビーの耳に入り情熱ダンスは勢いを増しました。すると大量のデコストーンが反応し、空に浮かび上がります。忘れてはならないのがルビーはデコマスターなのでデコへのパッションを注げばデコストーンが反応してくれるのです。
それにより埼玉ウルトラアリーナが召喚され、そこから巨大な焼き芋のUFOが現われました。ミルキーのようなオカルトマニアの間では埼玉ウルトラアリーナが宇宙の中心であり、聖地であるそうです。どんだけ埼玉推しだよ!!
現われたUFOは大量の焼き芋を吸収し、そのまま巨大ラブラに食われます。それによりラブラは満足し、事態は収束しました。やはりお前が原因かラブラ!!
その後デコストーンは散ってハゲ山に降り注ぎます。キラデコファイブとコールは集めに行きますが、20個あるうちの一つはコール達に持っていかれました。
デコリスキー博士曰く、一個でもわたると地球がさらにヤミられるとの事。終盤に向かって話が動く・・・のか?


ちなみに闇の四天王の残りが顔ばれしました。一人は覚えてないけど、もう一人はトール様でした。まだ情熱キャラのままだったよ。
そしてコールは闇将軍によって生み出されたようです。でもあんなに使えない奴だとは思わなかっただろうなぁ。