2010年9月23日木曜日

飛び出せ青春

まっしぐら!

先日秋が来たと思ったら夏になってすぐに秋になったでござる。
あまりに気温の変化が激しすぎて体が付いていけないそんなこのごろ。


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届いたぜえええ!
ロロナ&トトリのアトリエ アートブックロロナのアトリエ キャラクターソングアルバム ~カナリア~のセット!
後もう一つは我が青春の思い出の一つ。今まで買ってなかったんですがふと欲しかったことを思い出しいつも買っているタワーレコードのサイトで探したら廃盤になってて密林で探したら新品で一点あったので買ったものです!中古で1円とかになってたけど新品で欲しくなる不思議!


アートブックは設定画やラフ画、イベント画が載ってたりします。まぁロロナの設定画以外はトトリのおまけでみれていたので新鮮味は無かったりします。リオネラの「ちちでかい」に笑ってしまいましたが。
後ホムの胸になんか埋め込まれてましたがあれ生命の水だったんですね。ほんのちょっとだけ再発見したりして満足でした。


キャラソンは各々のキャラに合った歌に仕上がっているのではないでしょうか。
リオネラの曲は「1st Friend」という題名ですが、内容はもう恋人を待つ感じじゃないですかね。感情としては友達を越えてるよ・・・!曲はロロナに合った曲・・・なんていうんでしょう民族音楽?そんな感じです。ただ声が高いためちょーっと聞こえにくい部分もあるのではないでしょうか。
クーデリアの曲は「0.8cm」。キャラ説明だとちょっぴり気にしているというけど嘘ですね。というかトトリでは0.8cm伸びているのが少し笑える。歌も実際気にしてるしね!曲も穏やかなものに仕上がっています。だけどクーデリアのけんけんした部分があまり無かったのが残念ですね。
そしてロロナの曲「アルケミストに花束を」。題名とは裏腹にちょっとロックっぽい曲調になってます。さすが主人公って感じですかね。ゲームの声とは違い落ち着いた声です。実はあの甲高い声が少し苦手だったので聞きやすくてよいです。ちょいちょいSEが入っております。調合成功の音に少し歓喜。
どの曲ももう少しキャラを押し出しても良かったんじゃないかなと思いますが、これはこれで良かった。
視聴はこちらでできるようです。カナリア公式ページ






最近は日本産業が下火ですね。携帯しかりゲームしかり。
まぁゲーム産業はオワタオワタ言われて久しいですがユーザが買わないとか違法な手段で手に入れるとか諸々あるんですが、最近はどうも会社が迷走してんじゃないかと考え直すようになりましたね。
次世代機と呼ばれているPS3やxbox360やWii。Wiiはものめずらしさと任天堂ということでかなり売り上げのばしましたし、マリオは未だに売れてます。後Wii Sportでしたっけ。体感系がうりなのでそうでしょう。後SD画質らしいので開発費もまぁかからないお手軽なのでしょう。その代わりリモコン系を使わなければ別にWiiでなくても良いわけで、DSとかPSPに流れる傾向にあるのでどうしてもWiiじゃないと出来ないというゲームがないと難しいのかもしれませんね。ついでに言えば買っているのがあまりゲームしない層なので健康器具扱いされている部分がネック。これは散々言われてるのでお察し。
PS3と360は高性能で綺麗ですが開発費がとんでもないとか。ソフト作っても利益が見込みにくいというのがネックですね。
で、このPS3と360。ソフトはよくマルチになるんですが会社としては「どちらの機種も持っている人に楽しんでもらいたい」という建前があり「どっちか一つじゃ利益がでない」という本音があると思います。360は海外でもかなり普及しているのでローカライズすればそのまま出せますからね。海外の市場は無視できないようです。
が、個人的にはその考えのお陰で現状のような停滞感を招いてるんじゃねーかなーと思ってます。
「海外を視野に入れたゲームを日本で発売する」という意味がわからないコンセプトの元開発されるゲーム。これはゲームに限らず「海外でも受けるお菓子を作る」とかでもいいかもしれません。誰かが言ってましたけど「海外のことは海外の人が良くわかってる。日本人がまねをしても所詮は猿まね」
そうですよね。食べ物に関してもその土地の文化等があってこその食べ物。それが他の土地で受け入れられたのは別に意識しているわけではなかったんですから。酒で言えばウォッカ等の強い酒。ロシアが有名ですが寒いから強い酒でよって体を温めるという目的があったりします。日本酒は魚等に良く合います。他の土地じゃあんまり生魚は食べられませんし、酒で体を温める必要もありませんしね。
日本のゲームとかも最初は日本で細々とやっていたのにあるとき日本のゲームとかが海外に目をつけられて流行っり、海外でも通用するんじゃね?と勘違いしたことが始まりなんじゃないでしょうか。
その土地のことはその土地の人が良くわかっている。変に海外を意識せずにまずこっちで頑張ることを目標にして欲しいですね。JRPGとか馬鹿にされてますけど、ネットとかで話題にされてなんか恥ずかしいとか思っちゃってる人が手をつけれなくなってるんじゃないでしょうか。あんまり色眼鏡で物事を見ないほうがいいと思うんですよね。
ネットで多い考え方に染まる必要もないですし、そうしないと安心できないのでしょうか良くわかりません。
そんで企業がシリーズものに頼らざるを得ない現状。最近では9/18事件として話題になっている出来事があります。
シリーズ物って大体は世界観を引き継ぐことは無いんですが、これは前作とキャラがほぼ同じ。ということは前作がなぜ受けたかというのをしっかり認識していなければいけなかったんです。ですけどどうしてこうなった・・・。
戦場のヴァルキュリアも然り。私はプレイはしてませんがシステムとあのパステルタッチ?な画などが評価をうけたんですがなぜ続編がPSPなのだろう。そして最新作もPSP。確かにユーザの数は多いですし前作より売れたのかもしれません。けど前作のファンはやはりPS3での続編を期待してたようです。そりゃそうですよね、PS3より性能の劣るもので続編とか。
一度高性能になれたら劣化したものではつらいのです。レスポンス等々の制約が出てくるとストレスなんです。企業が利益重視なのは仕方が無いことですがだったら出して欲しくなかったという意見もあるんじゃないでしょうか。なぜ愛された作品を大事にしないのか。
��F14も話題になってますよね。中国展開を考えての漢字表記。国産MMOなのに海外産MMOのヘンなローカライズのような現象がおきています。なんだよ馬鳥ってアホか。開発等は中国に投げ、システムも中国の仕様にあわせるようにしたという噂も。
どうして日本企業は日本をおろそかにして市場のでかいほうを見るのでしょうか。しかも必ず受け入れられるとは限らないのに。
海外とこちらで仕様が違うというのはありえませんからね。どちらかにあわせる必要があります。そういうときに犠牲になるのがこっちとか本当に勘弁して欲しい。
企業とユーザとの間にとても深い溝が出来上がっちゃてますよね。なぜユーザが離れていっているのかを理解してほしいです。
情報が一気に拡がって共有できる時代ですから仕方が無いのかもしれませんが、少しは自分の意思も持つようになって欲しいですね。恥ずかしくたって死ぬわけじゃないし所詮ネットです。ネットが全てじゃないんです。というか死んでもどうせ忘れられるので別に構わないとおもいますよ。ヘンなジレンマに陥るよりかはやりたいことをやって行くのが良いと思います。かといって実生活ではっちゃけられても周りが困りますから自制は必要です。






長々と書いちゃいましたがあまり中身が無いかもしれませぬ。勢いで書きましたからね!
新しいPC早く届かないかなぁぁぁぁ!寒いいいいいい!!!