2008年3月8日土曜日

反撃の狼煙はいつだろう

ちょっとまじめなお話

最近話題になってきた捕鯨問題。
反捕鯨団体「シーシェパード」の行動が過激になってきてる。
先日は調査船に薬品を投下したり、さらにはイギリスにある日本大使館に不法侵入したりとやりたい放題。なのに当の日本は「遺憾の意」と腐りきった発言をしてる。あきれるわ・・・
ちなみに私は捕鯨賛成派でございます。
鯨は食べた記憶はありませんが、現在では固体が増えて他の海洋生物の数が減少傾向にあるらしいですし、古来から日本人は鯨を食べていたそうですしね。
捕鯨団体もその正当性を主張しております。
参考:反捕鯨団体の言われなき批判に対する考え方
反捕鯨団体、ネットではオーストラリア人が主に大きな声を上げているようですが、調べてみると
「鯨は可愛いから殺してはかわいそう」
「あんな愛くるしい生物を殺すなんて日本人は野蛮だ」
「同じ哺乳類を殺すなんてとんでもない」
などなど。殆ど感情論での反対です。
確かオーストラリア付近はホエールウォッチングなるものを商売としてるはずなのでそれも一枚噛んでるのでしょう。
それよりも彼らが大量に輸出してる牛肉はどうなんですかね?牛は可愛くなくて哺乳類でもないから殺しても平気なんでしょうか。思考が 鯨=白人>>>その他生物>>>>>日本人 ってなかんじでしょうね。
まずおかしいところ。
他国の食文化にいちゃもんをつけるとは一体どういうことか。
たとえばインド人。彼らヒンズー教徒は牛を神聖な生き物として扱っております。なので牛は食べないし殺さない。
でも我々は牛を食べる。でもインド人から非難された覚えはありません。というかインド人が世界に「牛を食うな!」って言ってるのを聞いたことありません。
そして韓国。あっちには食用犬というのがいるらしく食べることもあるそうです。普段ペットとして愛着を寄せている日本人からしたら考えられないことですが、別に非難はするつもりありません。だってそれが文化ですもの。
なのにシーシェパードは文句を言ってくる。それどころか危害まで加えてきてます。
報道では妨害された乗組員がけがをしたということも。前述したイギリスの大使館に不法侵入もしました。
大使館はその国の国土として認められますから、完全にこれはテロリスト行為ですな。というか調査船にしたことも海賊行為。なのに日本は遺憾の意・・・頭いかれすぎだろ?
今日もまた妨害があったようですが、日本側が警告弾?か照明弾で反撃したら「日本に撃たれた」と被害者面しやがる。
yahoo : 「日本側に撃たれた」と主張=反捕鯨団体の船長
自分たちが何やってたかわかってんの?反撃されて泣き言言うくらいならすんな!
後薬品ばっかり投げてんじゃねーよ。その薬品で海洋汚染が起きて魚が死ぬだろ。鯨以外はどうなってもいいっていうんか。
いい感じに世界になめられてる日本。戦後敗戦風潮の中での教育で戦う牙を抜かれた感じですが、そろそろ生えてくる頃でしょう。マスコミの情報操作も効きにくくなってますしね。
誰も好き好んで争いなんてしたくは無いでしょうが、降りかかる火の粉を浴び続けるほどお人よしでも無いんですよ。後さっさと海自が護衛に付けよ。何のための自衛なんだ。
もう宣戦布告もなしに攻撃しかけられてんだ。国民の命を守るのが役目だろうに。
なんとかならんもんかなぁ・・・